Wednesday, August 29, 2007

Tio Danjo

スペイン時代の友人で遠くに住んでいるAちゃんが久々にこちらに来るというので、Mさんがプチ同窓会を企画してくれた。場所はMさん馴染みのTio Danjo。(東京都渋谷区恵比寿1-12-5

Aちゃんはたしか私がスペインでことばを交わした二人目の日本人なんだよな。たしかそうなんだ。AちゃんのおかげでMさんとも知り合うことになり、今に至る。懐かしいことしゃべっているときりがないので、これくらいで。以下、写真で料理紹介……

……って思ったんだけど、久々の集会だったからしゃべるのに夢中で何がどうだったとか覚えていないんですよね。すみません。Tio Danjoの一階部分のスペイン的な立ち飲み式のBARだって撮りたい撮りたいと思いつつ、何回逃しているんだろうか。MさんやAちゃんと会う時はしゃべりが面白すぎて、どうもダメだね。

Tio Danjo Tio Danjo

エビのプチプチ熱々な感じを音で表したかったんだけど、我々の話し声だけでした。かろうじて、ほら、プチプチと撥ねている感じは見えるでしょ。

Tio Danjo Tio Danjo


オーナーシェフ檀上さんのレシピ集

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Sunday, June 17, 2007

cena en Ginza

こないだはPuerto de Palosに行ってきた。

ぐるなび - Puerto de Palos
PUERTO DE PALOS プエルト デ パロス/ホットペッパー.jp
スペイン料理 / プエルト・デ・パロス - livedoor 東京グルメ

私のカメラではこの辺が限界です
puerto de palos puerto de palos puerto de palos puerto de palos puerto de palos puerto de palos puerto de palos

私たちのテーブルを担当してくれたcamarero(ウェイター君)が、私の一言一言に対し、「はい。何でしょう? セニョリータ」「~~ですね。セニョリータ」「かしこまりました。セニョリータ」といった具合に律儀に「señorita」をつけてくれた。

そのときC先輩を見遣ると、ものすごく何かを言いたげな顔をしている。そして、「セニョリータ、セニョリータって……ど・こ・ま・で・を言ってんだよ?」と呟いてた。

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Sunday, June 03, 2007

Manana (de nuevo)

所用で再びマニャーナに。こういうことは意外と続くものだな。(前回は5/20

MANANAふたたび MANANAふたたび

MANANAふたたび MANANAふたたび

MANANAふたたび

MANANAふたたび MANANAふたたび

MANANAふたたび MANANAふたたび

スペイン居酒屋マニャーナ ☆☆☆本格スペイン料理
[グルメウォーカー] マニャーナ 銀座駅
ぐるなび - スペイン料理 マニャーナ Manana
マニャーナ 飲食店検索 - 楽天womanグルメ
Yahoo!クーポン スペイン酒場 マニャーナ
スペイン酒場 MANANA コレが食べたいから、あの店へ行く 11月号 サントリーグルメガイド
マニャーナ - 銀座 - Yahoo!グルメ

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Sunday, May 20, 2007

Mañana

スペイン酒場「マニャーナ」
スペイン居酒屋マニャーナ ☆☆☆本格スペイン料理
中央区銀座8-10-17銀座サザンビル5F
03-6218-0208
座席:48席(テーブル28席、カウンター8席、個室1室10席※要予約)

交通アクセス東京メトロ銀座線銀座駅A3出口から徒歩5分
東京メトロ銀座線新橋駅1番出口から徒歩5分
JR新橋駅銀座口から徒歩6分

[グルメウォーカー] マニャーナ-銀座駅/スペイン料理

しゃべるのに夢中で写真をほとんど撮っていない……。ぬぉーーー。

マニャーナ マニャーナ マニャーナ マニャーナ

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Friday, February 17, 2006

La Campana

campana
本格スペインレストラン『La Campana (ラ・カンパーナ)』がOPENし、お呼ばれしたので行って来ました。(mapionが見たいときは下の地図をクリック

campana

campana
文京区小石川5-10-18
ビスタ竹早1F
Tlf. 03-5840-7721
Fax. 03-5840-7731

MENU ~お店でもらったチラシより~ :
Lunch(ランチ) 1,000円~
Special Lunch(スペシャルランチ) 2,800円
Tapas(ディナーコース) 6,000円~18,000円
Dinner Course(タパス: アラカルト) 500円~

※タパス: 簡単につまめるスペインの小皿料理で、冷菜・煮物・揚物・トルティージャ(スペインオムレツ)などがあります。

campana
入り口付近。落ち着いた雰囲気。

各方面から花束たくさん。
campana campana

campana
政界のビッグネームとか。名前隠したら意味無い。何となく撮っておいた。

campana
ここがテーブル席のスペースになるのだろうなと思われるスペースが店の奥に広がってた。ちなみに、私の携帯(au)では圏外だった。ギッシリ人人人。都下スペイン界はけっこう顔見知りが多いので、気まずかったり懐かしくて嬉しかったり。

campana
一二段高くなっている一画は、今後ワタシのようなシモジモのものが食事をすることは無いのかもしれないなどと不安になるくらいの雰囲気のスペースでした。ゆったり座るタイプの、「家具」といった感じの椅子やら、絨毯やら。

しゃべってばかりで料理はほとんど食べませんでした。でも、ほら、結局、私は何を食べても感想は述べられませんから。
campana campana

campana
Sevillaの、たぶんだけど、いやげもの。可愛かったのでつい撮影。

campana
これ何だっけ? パプリカ?

campana
キッチンに置いてあった包丁軍、ちがうよ、包丁群だよ、昆虫軍かよ。

campana
ワイン

……ごめん、こんなコメントしかできなくて……。

campana
そして、ギター。

……ごめn(略

campana
やがてギターが始まって、踊り始めるスペイン人のみなさん

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Saturday, July 30, 2005

comer en Ginza

先日旧友とランチをした。2年半ぶりだったので駆けつけるなり飲み始め一気に語り。一軒目のプエルト・デ・パロスではいっさい写真を撮ってなかった。残念。

そこからほんのちょっと歩いて、銀座スペインバルへ。ここでも結局話し込んでしまって写真らしい写真は撮ってないのですがね。結局あの日は7時間しゃべり続けた。たいっへん楽しかった。
bar

これはSangria Blanca(白サングリア)だったろうか。こないだのパーティーでも飲んだのですが、あちらはウォッカが入ってたけど、これには入ってないと言われた。これ美味しいぜ、私でも飲めるんだから甘口です。

そしてどこの店でも頼んでしまうエビ
えび

パンをひたして食べたりしました。ほんとに美味しい。大好き。にんにくもぜんぶ食べちゃった。
えび

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Saturday, July 02, 2005

comilona

comilonaっていうのは、ごちそうとか食いしん坊って意味

先日まとめておいた自分用MEMO 在京スペインレストランの中からもう一軒に行ってみたよ。Puerto de Palos。予約していった。2時間弱で「次の予約が入ってるから」と席を立たされたことが唯一のマイナスイメージ。それ以外は楽しく美味しかったです。

gazpacho 900円
puerto de palos

こうやって、運ばれてきます。
puerto de palos

ウェイターくんがスープの中に落とし入れてくれます。
puerto de palos

「ウェイターは撮ってくれないの?」と訊かれた。ので、「あ、じゃぁ……」と言って(‘じゃぁ’って言うな、‘じゃぁ’って)カメラを向けたら、「冗談、冗談」と言っていた。あのウェイター、スペイン在住時代になんやかやあった人にタイムふろしきをかぶせたみたいな容貌だったので、実は私かなりギョッとしてたんだよね。

Pinchos Variados 1400円
puerto de palos

一つずつ撮ってみました(でもなぜか一品だけ撮るの忘れてた)。
puerto de palos puerto de palos puerto de palos puerto de palos puerto de palos puerto de palos

Tio Pepeの宣伝小道具
puerto de palos

Gambas al Ajillo。ごめん、いっつもこればっか頼んでて。だって好きなんだもん。
puerto de palos

chipirones en su tinta。イカ墨のやつ。
puerto de palos

そして私が頼んだ飲み物はTinto de Verano(※写真の赤い方ね)。
tinto
私が慣れてた味と比べるとかなり甘かった。作り方は簡単だよ、赤ワインをどうのこうのするんだ。私の住んでた地方では当たり前の飲み物だった。でも、よその地方に行ってこれを注文しても「( ゚Д゚ )ハァ?」みたいな反応をされちゃう。らしい。

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Thursday, June 30, 2005

restaurantes

2ch内に「スペイン料理おいしいお店というスレッドがある。自分用MEMOとして、邪魔な書き込みを排除して整頓しといた。まぁ、お店側の宣伝臭とかンプンプなんすけどね。それでも少しは店選びの参考になるかと思います。
_______


さて、そのスレで評判のよかった一軒(=Casa Paradis Barcelona)にさっそくこないだ行ってみました。美味しかったし雰囲気も接客も穏やかで満足だった……のですが、旧友といっしょだったので話に夢中すぎて写真を撮るのをスッカリ忘れてました。

Pan con Tomate  400円
casa
私、大好物。Barcelonaら辺の地方の食べ物だと思う。作り方は簡単

Gambas al Ajillo  800円?
casa

アンチョビのトマトソース?  600円?
casa

幾皿も幾皿も平らげちゃってから、「あっ! 写真!」と気づいた時のショック、priceless。

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Sunday, June 26, 2005

Jamón Jamón / ハモン・ハモン (レストラン)

『ハモンハモン』@amazon
『Jamón, jamón』@IMDb
『ハモンハモン』@goo映画
『ハモンハモン』@みんなのレビュー

ビガス・ルナ監督だから、まぁ、当然っていうかなんていうか、やらしい映画だわね。この映画を授業で見せられた日には、あなた……。私がこの映画で覚えてるものといったら、

・にんにく
Osborneの黒い牛の看板(←映った……よね? )
・ペネロペのスカートの中に顔を突っ込んでるハビエル

それくらいなものです。そして、あとひとつ強烈に覚えてるのが……:

Abetchyと私(ともう一人の女友達)の間では、『ハモンハモン』という単語を耳にしたら必ず口走らなきゃいけないフレーズがあって、誰よりも早くそれを叫ばなきゃいけないというような競争意識すらあるんだが、それは「¡¡¡ エクスタ・シー、エクスタ・ノー !!!」です。映画の一シーン、ディスコ(クラブとはあえて言わない)でPenélope CruzとJavier Bardemが踊るときにかかってる曲です。「ecstasy(エクスタシー)の「シー」と、スペイン語の「Sí(=はい,Yes)」をかけてる……んだと思うんだが。

今調べたら、ほんとの曲名は、Chimo Bayoの『Así me gusta a mí』っていうみたい。「"chimo bayo" mp3」で探したらわりとすぐ。

いま約10年ぶりに聞いてみたら、意味がありそうな歌詞といえば「一度コレを知っちゃったらきっと気に入っちゃうよ、もう爆発寸前だ、最高だぜ」みたいな数行だけで、あとは歌詞らしいものはほとんど無いのね。「ちきたん ちきてぃたんたん たん け とぅんばん ばん け とぅんばん け てぺてぺ たんばんばん け とぅんばん け ぴん」を繰り返して、合間に「エクスタ・シー、エクスタ・ノー」が叫ばれるだけ。

まぁそんなわけで、我々は『ハモンハモン』って聞こえたらすかさず「¡¡¡エクスタ・シー、エクスタ・ノー!!!」と叫ぶのを常としています。


さて、今日はこの映画について書くのではないのです。この映画と同名のレストランに行ってきたとメモっておきたかっただけです。(※映画『ハモン・ハモン』の詳細は2008年2月25日の記事をどうぞ)

マッシュルームのセゴビア風
ハモンハモン ハモンハモン

スパニッシュ・オムレツ(つけあわせはラタトゥイユ?だろか?)
ハモンハモン

ヒコイワシのマリネ
ハモンハモン

いやぁ……どうかなぁ……。美味しかったっちゃぁ美味しかったけども……。どうなのかな。

オーナーが以前の店(※たしかここ)にいた頃の感じを想像して期待しすぎちゃってたんだろうかな。……リピートはしないなぁと思ったのでした。店近辺に住んでいる友人を連れて行くにはちょうどよいかなと思って下見気分で行ったんだけど、んーーー、別の店に行くことになりそうです。

まぁ、味音痴な私の言うことだからまともに聞いてくれなくていいのですがね。でも、味音痴である私は、たいていのものは「美味しい!」と心の底からコメントしますよ。あの夜はお腹空かせて行ったから尚のこと。「A buen hambre, no hay pan duro.(腹ペコの時は硬いパンなんて無い ⇒ 空きっ腹にまずい物なし)」であったはずなのですよ。

「いや、だって、あんたロクに頼んでないじゃん」ってツッコミたくなるかもしれないけど、だって無かったんだからしょうがない。menuに載ってるものがことごとく切れてたんだよ。エビもタコもなにも。サラダなんかはあったっつっても、スペインレストランに行ってるのにどこでも出るようなサラダをわざわざ注文しません。一人で行ったからpaellaも頼むに頼めず(←それはよその店でもだいたい諦める事柄)。あれら↑くらいしか頼もうと思えるものが無かったんだよ。

貧乏舌で好き嫌いもなくなんでもおいしくいただける幸せ者な私が肯定的感想を抱かずに帰宅するなんて、ほんと珍しいことよ。私自身が驚いているくらい。特に評判悪くも無さそうだしな。なんでだろか。

なんだろなぁ、場所が悪いんじゃないの? 所在地が悪いという意味じゃなくて店舗が悪いという意味。居抜き然としてるんだなぁ。とても居抜き。内装とかも、学園祭でやりそうな演出。TV番組で「お店改造計画」でもあれば申し込んだらいいんじゃないかと思った。内装を変えるだけできっとリピーターは増えると思ったなぁ。もうちょっと凝ってくれてる・整然としている店があったら、もっと都心から離れていたとしても、けっきょくファンシー好きでしかない私はおそらくそっちに行っちゃうだろうなぁ。

まぁ、でも、行ってみてください。美味しいは美味しいんだと思うから。

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Tuesday, June 14, 2005

fiesta

友人シェフ(スペイン人)が「今日うちの店fiestaだよ」というので行くことにした。何周年記念partyだった模様。たくさん食べ物が出てきた。

tortilla(スペイン風オムレツ)
amor de gaudi

paella
amor de gaudi

これはパテを塗ったもの。色がうまく写せないんだよなぁ。
amor de gaudi

これなんだったかな、エビ?
amor de gaudi

私、ほんと、大酒飲みでありたかった。お酒をいくら飲んでも大丈夫っていう人だったら、すこんすこん飲めるんだもんなぁ、楽しそうだなぁという思い。
amor de gaudi

そしてフラメンカーズが出てきて踊りを披露。(※「フラメンカー」っていうのは、大学時代にフラメンコ同好会の人々が自らそう名乗ってたのよ)
amor de gaudi amor de gaudi amor de gaudi

別のスペイン人友人も「venenciador」として‘出演’していた。venenciadorというのはvenencia(=試飲用のシェリーなどを樽から酌み出す長柄付きの金属製カップ)でシェリーを注ぐ人のことです。立ち姿が美しい


楽しい人々と知り合ったので楽しかったです。やっぱり、fiestaがあったら駆けつけた方が人生は楽しいな、きっと。知り合いのおぢさんに「よく遊びよく働け」と諭されたのも頷ける。

過去2年間、ほんとに私は街に出ないで仕事してたんだなぁとしみじみ実感したよ。だって、このスペイン料理店、六本木にあるんだけど、そしてparty開始までの間、その辺にあった建物内で化粧直したりして小一時間ヒマをつぶしたんだけど、私、結局まだ六本木ヒルズがどこにあるかわかってないもん。どれだって? 私が時間をつぶしていたのがソレだったのか? 「え? どれが何だって?」とキョトーーーンとした顔で歩いていた。

あたし、もうダメだ。

10年前に日本を出てしまった後、TOKYOの地理がわからなくなりすぎました。2~3年前、六本木在住の友達(※ちなみに彼女とは昔、山手線のくるりの内側でいっしょに暮らしてた)に、「ねぇ、最近気づいたんだけど、WAVEって無くなったの???」って訊いてしまい、「WAVE無くなったのってけっこう前よ?」と目をパチクリされたよ。

こんな私ですけど、10年前の今頃は毎週(木・)金・土とふらふら夜遊びしてたんですよ。地図だの道の名前だのなんてきちんと頭に入ってたんですよ? 男友達に「お前は女なのに、しかも車を運転しないのに、都内の道路をちゃんと把握してるなぁ」と褒められたくらい、地理音痴とは縁のない人間だったんですよ?

だけど、スペインから帰ってからこっち、都会がまったく歩けなくなりました。

電車の路線も何が何やら。職場に電車の路線図のデッカい親切なカレンダーが貼ってあるので、仕事の後に出かけようと思う時はいつもそれを見上げています。こないだもその路線図で乗り換え経路を予習してたら、学生さんに「それ……けっこう古いですよ?」と注意されました。「えっ? これよりももっと電車って増えてるの?」と訊いたら、「はい…たぶん…」と言われました。「東京ってそんなに発展しちゃったの?」と聞き返して笑われてしまいました。

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Sunday, June 05, 2005

El Castellano

こないだ仕事が早く終わりヒマだったので、「おひとりさま(by 故・岩下久美子)」といった体(てい)で、El Castellanoに行った。(渋谷の駅出てへずっと。って何に対してどう右だよ。私の中ではあれはなんだ。)

平日だけど8時にはテーブル席はほぼ埋まってたかな。要予約ですな。私は電話で「一人」と予約してから行ったためか、カウンタ席に通された。初めて行く店で、知り合いが居るでもなく、それでカウンタに通されるのはやや落ち着かなくもあったけども、まぁいいや。そうなんだよな、スペイン料理店業界の人に知り合いが比較的多いので、誰とどこで挨拶を交わしたかがこんがらかってきてるんだが、この店の人には知り合いが居なかったのでした。

Gazpacho(ガスパッチョ)を頼みました。
El Castellano

運ばれてきた時に「¿Se puede sacar fotos? (写真撮っていいですか)」と訊いたら、「¿Para qué? (何のためにだい)」と聞き返された。新顔で一人で来ていきなり料理の写真を撮るっつったから、‘警戒’させてしまったのかもしれない。「Para mi diario. (日記用に)」と答えたら察してくれたようだった。

オーナー氏がテーブル席でちょっとしたパフォーマンスを。
El Castellano

これはbotas de vino (en piel)というワイン用皮袋からお酒を呑んで見せているのですな。

というわけでちょっと調べていたら、スペイングッズというかフラメンコグッズ販売サイトで売られているのを発見。ちょっと、あなた、日本語ページまで出来上がってるんだわね。驚いた。

そして今度はgambas al ajillo (小エビのにんにく炒め)を頼みました。もうね、ピチピチピチピチ油が熱く跳ね上がってるくらいアツアツですよ。プチプチ音がしますわ。そしてピリピリ辛いです。真ん中に乗っかってるのは唐辛子だからね。
El Castellano

友人uzuraちゃんの好物だったような気がしたので、ライトをつけても撮っておくことにした。
El Castellano

そうこうするうちに今度はtunaが始まる。
El Castellano El Castellano

tunaについては1年前に記述した気がするぞ。『Tuno Negro』という映画について書いた時になんか説明したんじゃなかったかね。

歌い手さんです。(www.tempovivo.com
El Castellano


写真がそろって遠いのは、やはり馴染みの店ではないということで、好き勝手にチョロチョロ動き回っていい角度を確保するなんてことがとてもとてもできなかったためです。

そろそろ帰りましょうと思ってた頃、お店の人々から「どうして今日はここに来たのか」と問われたので、昔私にここを教えてくれたスペイン人の偉めなおぢさんやら、別の在京スペイン外食産業の友人たちの名前を出して説明した。ら、「そーゆーことは最初に言ってくれなきゃ」といわれた。「『○○社の△△さんから紹介されて』って、入り口で言わんと」と。

そして、コーヒーをサービスしてくれました。次回はもうちょっと遠慮の無い写真が撮れるかもしれません。


(余談)
店に来ていたスペイン人としゃべってて、なぜスペイン語をしゃべるのかと訊かれたので、「勉強した、スペインでも勉強した」と答えた。すると、「で、フラメンコを習ってます、と。そういうわけね?」と訊いてきた。だから、「あ、違うね。私はスペイン語に興味があったから勉強しただけで、フラメンコに興味は無い。スペインに暮らしていた頃も今も。全く。スペイン語を学習したこととフラメンコとは、私の場合は関係が無い」と答えた。

ら、目をちょっと開いちゃってて。他のスペイン人たちにまで、「ねぇ、彼女さぁ、スペイン語をしゃべる日本人女性なのにフラメンコに興味無いんだって」と知らせてた。

やっぱりね、グッズ販売サイトに日本語ページも用意されてるくらいですからね、日本人女性のフラメンコ愛好者は多いんだろうね(※実際、現地のコンクールなどで高い評価を得る日本人も少なくないと思うし)。

日本在住のスペイン人は、「私、フラメンコをやっていて…」と話す・話しかけてくる日本人女性に多く会ってきてるんだと思いますよ。そして中には、それの連続にゲンナリウンザリしつつある人もいるということなのかもしれない。だって、私、これ初めてじゃないもん。こういう会話、前にもしたことある。

「あ、どうも」と挨拶してからしばらくは気の無い返事のやりとりが続き、「フラメンコをやってるんだろ?」と ―― 「どーせ~~だろ」というようなニュアンスで ―― 訊かれたので、「いいや、私はフラメンコ興味ゼロだから」と答えた途端に相手の表情がほぐれ、ちゃんとした会話はそこから始まったと思う。

私だって例えばスペインに住んでいて、会う人会う人に「マンガ好キデス」とか「カラテ習ッテマス」と話しかけられ続けたら、疲れてくるだろうからな。「あぁ、そうなんだ? ニッポンだもんね。うん、でも、ごめん、あたしはそれらについては詳しいわけでは無いですよ」と(口に出さなくとも)繰り返すのは体力が要るルーティンだと思う。

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Thursday, July 22, 2004

Bar

先日、友人amiとBarに行きました。

Barってのは、マスオとか波平がポケットにマッチを持っちゃっててサザエや舟に叱られる類のバーではないです。説明をしてくれてるサイトがたくさんありましょう

で、日本にもいいBarがあるのですけど、そしてそこは私も大好きなのですけど、スペインを思い出すのですけど、

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もっと小汚い感じでもきっと好きだろう。と思う。

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