Thursday, December 13, 2007

videos.abc.es

KLE4cさんの本日の記事で、20minutos.tvというものを知る。

それを覗いたところ、ちょうど「バチカンのイケメン聖職者カレンダー」のニュースが流れていた

イケメン聖職者カレンダーに興味が湧いたので――そりゃ湧くだろ――検索してみた

そうこうするうち、videos.abc.esというサイトに行き着いた


それだったら別にyoutubeでもあまり変わらないんじゃないかと思ったけど、たとえばこの「Los curas más guapos del Vaticano」というニュースを見てみると、右欄にニュース概要が文字で書いてあるじゃないですか。そしたらヒアリングの練習したい場合には便利だよね。(と言っても、テキストはかなりの要約になってますけどね)


というメモ。他にもこういうサイトはたくさんありそうかな。ニュース映像とそのスクリプト的なものが載っているサイト。まぁ、おいおい探せれば探します。というちょっとメモ c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...

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Monday, November 12, 2007

¿Por qué no te callas?

しょうがないね、チャベスは

http://www.afpbb.com/article/politics/2310269/2338064
スペイン国王、ベネズエラ大統領に「だまれ」と激怒

http://www.elmundo.es/elmundo/2007/11/10/videos/1194716971.html
El Rey a Chávez: ¿'Por qué no te callas?'

「¿Por qué no te callas?」のニュース検索

他のバージョンもMEMOっとく
http://www.youtube.com/watch?v=z91exbBZFVA
http://www.youtube.com/watch?v=ZwfGOGQRDmI
http://www.youtube.com/watch?v=rXnmdVpeHAg

ディクテーションとか細かいことは後で。


たとえば日本に政権交代があったとして、たとえば東アジアなんかの会議の場で無作法な他国のリーダーからお宅の国のこないだの首相はとんだファシストだとか言われたらば、「私が彼と主義を異にしているのは事実であるが、しかし私の国の国民の代表者としての彼に対して敬意を示すことは忘れないでいただきたく貴方に強くお願いする次第だ」と果たしてこのサパテロのようにまともに言ってくれるものかね。えへらえへら笑って同調しちゃったりしてな。

それにしても「君、ちょっと黙ってろ」か。

ドン・フアン・カルロス♥


(KLE4cさんの日記が詳しいですから ⇒ http://d.hatena.ne.jp/anhelo/20071111/p1

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Thursday, October 04, 2007

Jorge Sanz en el Club de la Comedia (2)

先日のディクテーションの宿題ですが、答え合わせをしたいと思います。

⇒元記事: Jorge Sanz en el Club de la Comedia 

⇒ビデオ:

※これ放送作家がまずいて、ホルヘ・サンツはしゃべっているだけですからね。たぶん。
※いつものことですが、なるべく直訳でいきたいと思います。が、なかなかどうも…。
太字の語句はあとで辞書で確認しておいてください(←って誰に言ってんの、誰に)
※こまーーかーーいミスはありますよ。


【スクリプト】
¡¿Qué hay?! Buenas noches.

¿Saben qué?, estoy harto de las grandes superproducciones americanas. A mí últimamente lo que me gustan son las películas intimistas, de bajo presupuesto, películas con planos más cortos donde lo importante es el ser humano, ¿no?

Vamos, las películas porno.

Las películas porno son solidarias, porque en las películas normales sólo destacan los actores principales, ¿no? Pues, en las películas porno, no.

Ejemplo:
En "Titanic", la protagonista de Titanic ni habla con el jefe de máquinas, ¿no? Pues la versión porno, no es que hablen mucho, pero es porque ella tiene la herramienta en la boca todo el rato.

Este ejemplo no vale.
Otro ejemplo:
En una película normal, viene un mensajero, entrega la carta y se va, ¿no? Pues, en la película porno llega el mensajero saca el paquete y también se va.

(※やんや、やんや。( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ)

2007.10.06 つづき
Las películas porno fomentan la no-violencia, ¿no? Las tramas, en estas películas, se resuelven de una manera mucho más civilizada que en las películas normales, ¿no?, como de buen rollito, todo, sin conflicto.

Ejemplo:
Llega la protagonista, ¿no? y le para la policía para hacerle la prueba de alcoholemia. Pues ella, encantada de ponerse a soplar, ¿no? Y el policía, vamos, ya puede ir la chica hasta las cejas de JB, que como sople bien, y así con todo, ¿no?

Que llega el casero para cobrarte el alquiler: la prueba de alcoholemia.

Que viene el vecino para quejarse porque la música está muy alta: la prueba de alcoholemia.

Que viene el novio de la chica para quejarse de que hace muchas pruebas de alcoholemia: la prueba de alcoholemia.

Estas películas, básicamente lo que te enseñan es a compartir. Pero una peli porno, tú llegas a tu casa y te encuentras a tu novia en la cama metida con toda la banda. Te acercas a la cama y cuando estás al lado, te viene éste y te dice,

"Oye, colabora un poquito, joder, que es tu novia. "

Otra virtud que tienen estas películas es que cumplen una labor social. En estas películas, a las tías buenas les encanta acostarse con tíos bajitos, feos, malolientes. No existe la discriminación.

Esto nos abre una ventana de esperanza a todos los hombres, porque yo, la verdad, soy alto y guapo, pero lo de ducharme todos los días lo llevo fatal.

Si es que todos son ventajas en estas películas.

Ayudan en la lucha contra el paro, ¿no? Mecánicos, electricistas, fontaneros, todos tienen su sitio en las películas porno, ¿no? para que luego digan que la FP no tiene salidas.

(※やんや、やんや。( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ)

Por eso es tan difícil después encontrar a un fontanero. Están todos haciendo pelis porno, claro.

Más ventajas:
Fomenta la vida sana, ¿no?
¿Ustedes se han fijado, que en estas películas nunca fuman después de hacerlo, no? Por otras cosas, porque se tendrían que fumar dos cartones. "Se les pondría así la voz, como la de Pepe Isbert".

Perderían el erotismo. No puede ser, se imaginan a un socorrista, después de hacer un boca-a-boca, de esos, ¿no?, "¿Te ha gustado, Chencho?"

Perdonen por lo de "chencho", pero es que es imposible imitar a Pepe Isbert sin decir "Chencho, Chencho".

Lo que tiene que ser duro, lo digo yo como actor, ¿no?, es hacer un casting para una de estas películas. Uno se imagina que va al casting, ¿no? y se pone en pelotas delante de una serie de señores que están tomándote las fichas, ¿no?

Tú estás ahí y dice, "A ver, Sr. Sanz. Curvilínea. Cargancia a la izquierda. Y de medida, pues como un vaso de tubo, ¿no?" Más o menos.

Lo que tiene, ahora que me meto en esto del casting, lo que debe ser realmente jodido es el director de una de estas películas y aguantar a los actores, porque siempre hay algunos que te vienen, en plan intelectual y te dicen:

"Oiga, Sr. Director, esto es una ordinariez. Mi personaje nunca diría: [Ah, ah, me voy, zorra]. Mi personaje diría más bien, [Ah, ah, me distancio .... ¡zorra!]."

(※やんや、やんや。( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ)

Realmente, las películas estas yo las veo muy positivas. De hecho yo pienso que deberían hacer series de televisión familiares pornográficas, ¿no?

Ustedes imaginen:
"Los Zorrones Van a la Oficina" (※元ネタ『Los ladrones van a la oficina』)
"Al Salir del Top-less" (※元ネタ『Al salir de clase』)
"Sátiro de Familia" (※元ネタ『Médico de familia』)

Se imaginan a Emilio y a Lydia.

(※やんや、やんや。( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ)

Hay que tener cuidado con los nombres de las series, porque muchas veces prometen y luego te llevan a engaño, ¿no?

Se imaginan:
"Lleno, por favor"
"Ana y los siete"

Yo creo que queda demostrado que estas películas son solidarias, anti-violentas, ayudan en la lucha contra el paro. Vamos, un poco como el programa político del PP (※Partido Popular), ¿no? Se imaginan las películas de PP, ¡uh! Mejor no pensarlo.

¿Saben la diferencia que hay entre Rocco Siffredi y Aznar?

Pues que Aznar, después de dos se marcha.

Buenas noches.

(※やんや、やんや。( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ)

【訳】
どうもー、こんばんはー。
いやぁ、僕、ハリウッドの超大作映画ってもううんざりなんですよ。最近僕が気に入っているのは、もっと、こう、私的というか、低予算で、クロースショットを多用していて、人間こそが重視されている作品なんですよ。

まぁ、早い話がポルノですわ。

ポルノ映画って連帯感が凄いでしょう。だって、普通の映画って主役しか輝けないでしょ? ポルノは違いますから、そこんとこ。

たとえば『タイタニック』ですよ。あれ、ヒロインは機関室長と一度も言葉を交わしませんよね。ポルノは違う。いや、まぁ、ポルノ映画ではよくしゃべっているというわけじゃないんですが……しゃべってるというか、えーっと、しゃぶっているわけでしてね(※意訳)

あぁ、ダメだなこの例は。
違う例、行ってみよう。
普通の映画で郵便配達の人って家に来て手紙渡してサヨナラですよね。ポルノだと、配達人はpaqueteを取り出しましてね、それからサヨナラするんです。

ポルノ映画って非暴力主義を貫いてますよね。普通の映画よりも紳士的にプロットが展開するじゃないですか。あんまり揉めたりしないでツルッと行くんですよ。

ヒロインがやってきます、警官がアルコール検査をするとかなんとか言って彼女を止めますね。そうすると彼女、喜んで警官の言葉に従うんですよ。「フー、フー」吹きまくりでね。もはや酒気帯び運転がどうだこうだなんてどうでもよくなっちゃってて。といった具合にスムーズに話が進む。

ヒロインの大家が家賃を取り立てに来たら、「アルコール検査です」
お隣さんが音楽がうるさいと苦情を言いに来ても「検査でs」
ヒロインの彼氏が「検査しすぎ」と文句を言いに来ても「けんs」

……検・査・で・す。

ポルノ映画が教えてくれるものでは、協同の精神ってのもありますね。
家に帰ってきました、自分の彼女がベッドにいます――(※後ろにいる楽団を振り返りつつ)――バンドのメンバー全員と。あなたはベッドに近づいていく。するとこのバンドのおっさんが言うんですよ、

「おい、お前も少し協力しろよ、これ、お前の彼女なんだから」

ってね。

ポルノ映画に備わっている美徳といえば、社会奉仕の精神というのもありますよ。ポルノ映画だと、すんげぇ美人が、チビで不細工で臭い男たちと喜んで寝てるんですよね。そこには差別のサの字も無いんだ!

これが我々男性にとって希望の窓を一つ開いてくれるんですよー。だって僕ってほら、背も高くってイケメンだけど、毎日ちゃんと風呂に入るってのがね、ほんと苦手なもんで。

これら全て、ポルノ映画のいいところですよ。

失業問題への取り組みを後押ししていたりね。機械工、電気工、配管工、ポルノ映画にはありとあらゆる職業の人が登場するでしょ。職業訓練コースが成果あげてないなんてよく言うよ。(※意訳)

だからちょっと修理工の人でも来てもらいましょうなんつって探そうったってなかなか見つからない。みんなポルノ映画に出ちゃってますからね。

更に、ポルノのいいところといえば。
健康問題にも取り組んでるでしょ。だって皆さん、ポルノ映画で一戦終わった後にタバコ吸ってるシーンなんて無いでしょ。

タバコ2カートンも吸ってペペ・イスベルトみたいなザラザラ声になっちゃったらエロティシズムが失われちゃいますからね。救助隊員がマウスツーマウスをやった後に「気持ちいいだろ、チェンチョ」なんて言ってるなんて。

「チェンチョ」については、ホントすいません。でもペペ・イスベルトの真似をするのに「チェンチョ、チェンチョ」無しではできないですからね。

厳しいなぁってのは、俳優として言わせてもらうと、オーディションだと思いますよ。オーディションに行くじゃないすか。行ったら素っ裸で並ぶわけでしょ? 目の前におっさんが何人か居て登録票なんかチラチラ見てるわけですよ。

「えーっと、それじゃぁサンツさん」なんて言ってね。「カーブあり。左が重そう。で、サイズは……コリンズグラスってとこですかね」

(※小声で)……まぁ、だいたいそれぐらいです。(にやり)

配役についてですけど、監督ってほんと大変だろうと思いますよ。俳優に対していろいろ我慢しないといけないから。居るんですよ、よく。しかつめらしい顔しちゃって監督んとこに近づいてきちゃぁ、「監督、これはありえないですなぁ」とか言う奴が。

「監督、僕が思うに、僕の演ずるこの男は『あー、あー、イくぜ、ビッチ』なんて絶対に言わないね。この男が言うとしたら『嗚呼、嗚呼、吾、まさに往かんとす………ビッチ!!!』ですよ」

なんつってね。

そんなわけでして。僕は本当にポルノ映画を好意的に評価してます。いっそのことテレビの連ドラも作っちゃえばいいのにって思いますよ。たとえばどうです、こんなの:

『Los Zorrones Van a la Oficina (あばずれども職場にGO)』
『Al Salir del Top-less (トップレスが終わったら)』
『Sátiro de Familia (かかりつけのエロ事師)』

エミリオとリディアが居ちゃったりなんかしてね。

連ドラのタイトルを決めるのも要注意ですよね。いいなあって思ってつけたのに後々考えると変な感じになったりしてね。

『LLeno, por favor (いっぱいにしてちょうだい♥)』
『Ana y los siete (アナと7人の男♥)』

って、どうよ、これ。


このとおり、ポルノ映画は連帯を訴え非暴力主義で失業問題に取り組んでいるわけです。なんか、国民党の政策みたいですよね? 国民党の映画ぁ??? うぇっぷ。想像したくねー。

それじゃ皆さん、ロッコ・シフレディとアスナールの違いってわかります?

えっとですね。
アスナールは、2回やったら退いちゃいます。

おあとがよろしいようで。
_____________________________

【解説】
1) plano corto

2 no es que + 接続法(,sino que + 直説法)

3) herramientaがダブルミーニングです。herramientaはふつうの辞書では「工具,工具一式」。でも、俗語辞典では「ペニス」。「‘立派な道具’を頬張っちゃってるからしゃべれない」みたいなことを言っているわけです。‘立派’なんてどこにも現れちゃいないが。

4) paqueteがダブルミーニングです。paqueteはふつうの辞書では「小包」。でも俗語では、という件はペネロペ出演の『17歳』という映画の時に説明済み。

5) JB: ウィスキーのJ&Bのこと。「酔っ払って」みたいな意味の言い回し。


6) 「僕はごらんのとおりイケメンで背も高いが…」と言ってますが、ホルヘ・サンツは公称173cmで、私なんかは166cmくらいじゃないかなぁと考えているんだけどもね、小柄な俳優として知られていると思うんだわ。つまり、ここんとこは自虐ネタ。


7) 「las películas estas yo las veo muy positivas.」 ⇒
「las películas estas (直接目的語) / yo / las (直接目的語の繰り返し) / veo (他動詞) …」

こういう直接目的語の繰り返し方は、日本人の語順の感覚から言うと、たぶん楽っちゃぁ楽なんだぜ。先に直接目的語をポンって言っちゃってる間に残りを頭ん中で作文する時間ができるじゃないですか。


8) FP: Formación Profesional (職業訓練課程)のこと。昔は、大学まで進んで勉強したくない子がそういうコースに進むんだろうなどという言われ方をしてたり、労働市場では実際にはめざましい成果をあげていないじゃないかと批判されたりもしていた。らしい。が、最近じゃ成果もあがり評価も高いって、うちの‘義弟’が言ってました。

教育科学省のページ参照
Formación Profesional @ Wikipedia


9) Pepe Isbertというのは、有名俳優。José Isbertの別名ね。ガラガラ声で知られています。このブログではこれまでに『Bienenido Mister Marshall』と『Verdugo』などが彼の出演作品です。そして、この連休中に私はもう一作品見るつもりでいます。たぶん私はこの爺さん(と彼の演ずる役)が大好きだ。


10) チェンチョがどうのこうの言ってるのは、Isbertの出演作品で、Isbertが演じる爺さんがチェンチョとかいう孫を探して町中を「チェンチョ、チェンチョ」呼び歩くんだってさ。

→ 『La Gran Familia
「チェンチョ、チェンチョ」探し回るシーン@Youtube


11) EmilioとLydiaがどうだこうだは、Emilio Aragónと、Lydia Boschのこと。この二人は、90年代のファミリードラマ『Médico de Familia (かかりつけの医者,ホームドクター)』の主役を温かく爽やかに演じてた人。その二人が主演の『かかりつけの変態』っていうパロディエロドラマがあったら可笑しいでしょ、っていう話をしているのです。

それにしても、どうしてこんなに客がどっかんどっかん笑ってるかと言うと、エミリオ・アラゴンがたぶんこのお笑い番組のこの日の司会者なんじゃないの? 最後、ホルヘ・サンツが舞台裏に引っ込んだ時に笑顔で言葉交わしてるのがエミリオ・アラゴンじゃないかなぁと思うんだけども。


12) 『Lleno, por favor. 満タンにしてちょうだい♥』の方は知らないけど、『Ana y los siete アナと7人』の方はこないだスペインに帰った時にテレビで見たぞ、険しい表情で

アナ・オブレゴンっていうテレビ女優が「アタシって素敵なの」目線で作ったドラマじゃねーの? アナという女が7人の子持ちの男性の家に行ってどうのこうのいうドラマだったような。

アナ・オブレゴンって、どういうキャラかなぁ……、日本で言ったら誰なんだろう……。この人でしたか? カーセックスの最中をパパラッチされたのは???

お直しがすげぇ入ってるという印象はあった。それから、サッカーのダヴォール・シューケルとつきあってたな。ああ、そうか。ナンシー関先生から見た川島なおみみたいな印象かな、ひょっとすると。

私の担任だったマフィアの女房みたいな風貌の女の先生が、「気に食わない人を一人だけ消していいと許可されるなら、私が消したいのはアナ・オブレゴン。あの女ばっかりは……。」って呟いてたのを思い出す。何がそんなに嫌いだったんだい、ティーチャー。

Ana Obregon 公式


13) Rocco Siffrediっていうのはイタリアのポルノ男優。
ロッコ・シフレディ公式 (※エロ注意。エロ、ものすごく注意)


14) 最後の最後、「アスナルは2回やったらひっこんじゃう」っていうオチは:
これが放送された頃はまだアスナルが首相だった時で、2期目の終わりに来てたのかな。96~2000と、2000~2004とね。それで、たぶんこれが放送されたのは、アスナルが3選は目指さないってことをもう公表してた時期なんじゃないかと、‘義弟’が言ってます。

(ロッコ・シフレディは‘抜か三’だって余裕だろうけど)アスナルは二回でおしまいだよ、っていうオチです。


自分の人生で「抜か三」という単語をこのようにきちんと用いる時が来ようとは、今日の今日まで夢にも思っていませんでした。

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Monday, September 24, 2007

Jorge Sanz en el Club de la Comedia

内容を知りたーいという声を昨夜某所にて聞きまして、ディクテーションしてみました。
↓↓↓↓
YouTube - Porno-Jorge Sanz en el Club de la Comedia

ヒアリングの練習問題ということで、各自(←って誰!?)書き取っておいてください。1週間後くらいに解説できればしたいと思います。(2週くらいに分けるかもしれませんが)

<メモ>
しゃべっている人: Jorge Sanz
Jorge Sanz@IMDb
・『ベルエポック』で美人4姉妹に迫られるおいしい役どころだった人
Jorge Sanz. Biografia

番組: El Club de la Comedia (コメディ倶楽部)
俳優がスタンダップコメディなどを披露する公開収録の番組
El Club de la Comedia 公式
El Club de la Comedia@Wikipedia
El Club de la Comedia@IMDb

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Tuesday, September 04, 2007

Juan Ramón Jiménez

yuuhigasuki2005さんの『散文的日記』にて2000ペセタ札を目にした。なんか、すごく懐かしい。何年ぶりだろう。

2000ペセタ札に書いてあるという詩に興味が湧いたのでちょっと調べてみました。(私、自分でも2000ペセタ札は日常的に触っていたはずですけど、まったく記憶に無かったです。という事実に驚いちゃったくらい、ぜんぜん覚えていないです。私、ボケーーッと暮らしてたんだろうな)

http://www.geocities.com/Paris/Metro/5479/e798085.htmというページに歴代のスペインのお札とそれぞれの説明がありますが、ここを斜め読みした感じでは、この2000ペセタの人はJuan Ramon Jimenezなのですね。『プラテーロとわたし』の人。

そして、そこにはヒメネスの筆跡で「"¡Allá va el olor / de la rosa! / ¡Cójela en tu sinrazón!"」とあり、それは詩の一部らしいです。

Fundación Juan Ramón Jiménez
フアン・ラモン・ヒメネス@Wikipedia

(※ちょっとしばらくこういうメモ的な記事しか書けなくてすみません)

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Wednesday, August 08, 2007

promesa

くだらない話に付き合ってみようか。

RSSリーダーで「スペイン映画」や「スペイン語 映画」で書かれたブログを拾うようにしてる。いい作品を知りたいし、いいブログに出会いたいですからね。

この2日ばかり、「スペイン語 映画」の方は実に鬱陶しいことになっている。ワケのわからないテレビドラマが映画化されて、その試写会においてアイドル( ´,_ゝ`)が スペイン語で 挨拶を述べたらしいから、そのせいでしょう。そんな語句の記事(大半がキーワード勝手に収集系ブログだけど)が大量にひっかかっているのである。

まず「ムーチャス グラシアス アミーゴス」と言ったらしい。ふむ。それはたしかにスペイン語ですよ。

しかし、もう一つは「プロメッサ ノミセ パラーレ」だそうで。

なんなんだそれは。何のつもりだ。(ノ`Д´)ノ彡┻━┻

そのセリフがストーリーの結末で少なからず意味を持つとか持たないとからしくて、ファンな人々は騒然なんだってさ。「どういう意味なんでしょう」ってな質問が、昨日今日でどれくらいネット上に書かれたのかね┐(´д`)┌

じゃぁ、この先は、それを考えたい人だけのために。考えたくない人はここまで。

↓↓↓↓

たぶんだけど、こういうことかね?:
・プロメッサ ⇒ promesa
・ノ ⇒ no
・ミ ⇒ me
・セパラレ(ェ) ⇒ separaré(動詞separarの直説法未来1人称単数)

「Promesa. No me separaré.」 = 「約束。僕は離れない」

「約束するよ、君を独りにはしないよ `;:゙;`;・(゚ε゚ )」とかそういうことかね? そういうストーリー展開がありうるドラマなのか? それで意味が通りそうなわけですか?

まぁ、それではこれだとして。

だいたい、「約束だよ」と言うのに「(名詞) promesa」をボンと放り出しているのが、座りが悪いと思うんだよね。そういうしゃべりもひょっとしたら在るのかもしれないけど、私の語感だとシックリ来ない。

それはともかくとして……… どこで切ってんだYO (ノ`Д´)ノ彡┻━┻ 「ノミセ  パラーレ」って何よ。これは実際にそのアイドル(´`c_,'`)がそのように切って発音したのか、それとも文字にした記者がこのように表記したのか。どっちだ。パラーレってなんだ、パラーレって。パローレパローレか。

それから、「ミ」って何だ、「ミ」って。ポル語だったら「ミ」でもいいかもだけど、スペ語のmeは「メ」だ。ここで音を聴ける

「No me separaré」であるならば、「ノメセパラレー」だ。「はなびあぶねー(花火危ねー)」みたいなイントネーションで読めばいい。

はなびあぶねー
のめせぱられー

↑これだとたぶん私にしかわからないので、政井マヤアナにでもちょっと確かめとけって。

なんであれ、発する前に確認をしておかない人間が私は大嫌いだ。

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Friday, July 13, 2007

Google Translate

遅ればせながら、そっか、グーグルにはこんなサービスもできていたのかと知った。

Google Translate

どれくらい頑張って訳してくれるのだろうか。

【検証1】 ちょうど開いていた『Diccionario Salamanca: Spanish/Spanish (DICTIONARY)』でテキトーに目に入ってきた例文で、スペイン語⇒英語の翻訳をしてみた。

例1) スペイン語: ¿Cómo te has pensado que yo iba a gastarme tanto dinero en este libro?

英語: How you have thought that I was going to spend as much money in this book?

なかなかいいんじゃないのかね。これくらいの英訳だったら西文の意味はわかるよね。

注意:
スペイン語特有文字はちゃんと入力した方がよいみたい。「cómo」を「como」で入力してみると当然のことながら、正確な訳は出てこない。

スペイン語: Como te has pensado que yo iba a gastarme tanto dinero en este libro?

Since you have thought that I was going to spend as much money in this book?
 
※ただし、頭の「¿」はあってもなくても同じだった。「¿Cómo ~」でも「Cómo ~」でも出てくる英訳は同じだった。


【検証2】 『Diccionario Akal del Espanol Coloquial』(フルセンテンスの例文が載っている口語成句辞典)から一文。

例2) スペイン語: Luisa iba hecha un adefesio con ese vestido tan horrible.

英語: Luisa went made a clown outfit with that so horrible dress. (どうでしょうか…)


もうちょっと長い文を
例3) スペイン語: En vista de que no conseguían ponerse de acuerdo, Manuel tiró por el camino más corto y tomó él el mando.

英語: In view of which they were not able to put itself in agreement, Manuel threw by the shortest way and the control took he. (やや苦しいか)


スペイン語特有文字を使わないとマズい
スペイン語: En vista de que no conseguian ponerse de acuerdo, Manuel tiro por el camino mas corto y tomo el el mando.

英語: In view of which they do not conseguian to put itself in agreement, Manuel shot by the short way but and volume the control.


【検証3】 『Diccionario De Argot Espanol / Dictionary of Spanish Argot』(俗語・隠語辞典)にでも載っていそうな文ではどうか。

例4) スペイン語: No tengo ni puta idea de lo que quiere decir.

英語: I do not have nor puta idea of which it means. (ああ、困ってるっぽいね)


例5) スペイン語: Puedes hacer lo que te salga del culo.

英語: You can do what it leaves to you the ass. (やっぱり難しいよね)


【検証4】 アルゼンチンのスラングとかだとどうなるか。
例6) スペイン語: Juntos cirujeabamos en el basural.

英語: Together cirujeabamos in the rubbish dump. (まあ、かなり無理っぽいだろうね)


もっと別の文が思い浮かんだらやってみたいけど、取り急ぎこれくらいで。


ちょっと加筆
5~6年前に多言語翻訳サイトURLをいくつかメモしたことがあるので、そういうサイトでも確かめてみたけど、まぁ、結局どこも同じような結果だねえ。上記の例1)から例6)までを訳してもらいましょう。

http://www.freetranslation.com
・¿How have you thought that I was going to spend me so much money in this book?
・Luisa went fact a ridiculous one with that so horrible dress.
・In light of the fact that they did not manage to come to an agreement, Manuel threw along the way more short and he took he the command.
・I do not have neither prostitute idea of what means.
・You can do what the bum leave you.
・Together cirujeabamos in the dump.

elmundo.reverso.net/textonly/default.asp
・How have you you thought that I was going to become exhausted so much money in this book?
・Luisa was done a nonsense by this so horrible garment.
・In view of that they were not managing to put in agreement, Manuel threw for the most short way and he(it) took the control.
・I have not even prostitute it(he,she) designs of what it(he,she) wants to say.
・You can do what goes out for you of the anus.
・Both cirujeabamos in the landfill.

translation2.paralink.com/
・How have you thought yourself that I was going to spend so much money in this book?
・Luisa was done an eyesore with this so horrible garment.
・Considering that they were not managing to agree, Manuel pulled for the shortest way and he took the control.
・I have not even prostitute it designs of what he wants to say.
・You can do what goes out for you of the bottom.
・Both cirujeabamos in the garbage dump.

一長一短という感じですが、最後のはなんとなく独自にがんばってる気配が漂っているな。


ちなみにその他にも多言語翻訳サイトはありますが、以下のサイトでは六つの例文においてGoogle Translateとまったく同じ結果。一つのところのをみんなで共有してるのでしょうか?

oesi.cervantes.es/traduccionAutomatica.html
www.systranbox.com/
world.altavista.com/
dictionary.reference.com/translate/

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Saturday, July 07, 2007

50 veces

更新しない・できない宣言したそばからアレですが)(取り急ぎ粗い文ですが、一応更新)


某所で見かけたやりとり

944 名無しさん@3周年 2007/07/07(土) 02:44:53
http://jp.youtube.com/watch?v=S8pXnzhJViE

スペインの番組なんですが何がおもしろくて笑ってるんでしょうか?

945 名無しさん@3周年 sage 2007/07/07(土) 03:03:26
>944
jose se masturba 50 veces al dia
どうしようもなくくだらない話だ
_____________________________


この945の人↑の、なんというか、ため息でも聞こえてきそうなアッサリとした答え方が可笑しくてどうやら私のツボに入っちゃったので、動画を見てみた。

http://www.youtube.com/watch?v=S8pXnzhJViE
>Lorena Berdu con el pajillero del año


司会者はLorena Berdún ロレーナ・ベルドゥンといって、稼業は「女優<テレビ司会者<sexóloga」といったところだろうか。最後の「sexóloga 性科学者」ですけど、日本ではあまり聞かないこの肩書き、スペインだとけっこう目にするよね? 「セックスカウンセラー」って感じかね。新聞や電話帳にも広告を出してたり、テレビにもこうやって番組を持ってたりなどするし、街角にも看板が出てたりしなかったっけ?


ラフにメモるとこんな会話:

相談者ホセ: ... ehh ... bueno ..., me masturbo muchísimo. 50 veces son pocas ... al día. ものすごくオナニーするんです。50回なんて少ない方なんっすよ……一日にね。

ロレーナ: ¿50 veces al día? Y ¿no tienes el pene un poco pelado? O sea ... entiéndeme, perdóname que te lo diga así. Pero es que 50 veces dándote un masaje, MA・SA・JE en el pene, 一日に50回ですって!? それじゃぁ、あなた、擦り剥けちゃってませんか? (…観客のおばちゃん爆笑…) いや、こんな言い方してホントに申し訳ないんですけど。だって、そんな、50回もよ、50回もマッサージをですね、マッ・サ・ー・ジ・を

ホセ: 5分ごとなんすよ(※ここ、何て言ってるかな? 「五分ごとに勃つ」と言ってる?)

ロレーナ: A ver, entiéndeme que no, o sea que es que no... Físicamente tu pene no puede aguantar 50 masajes m- ... eh ... diarios. Que si tu cojes y estás raca-raca-raca-raca ...., me extraña mucho que el pene no se te haya caído a trozos. 物理的に無理だと思うわけですよ。あなたの局部も耐えられないと思うんです。50回もマッサージをですね、毎月……いや、毎日するというのは。こう、こんな風に掴んで、シュッシュッシュッシュッなんてやってたら、どうして粉々に砕け散ってしまわないのかが私には理解できないんです。
____________________


で、例えば、http://meneame.net/story/50-masturbaciones-diariasという掲示板では

・この人は何よりもまず「話し方」を訓練したほうがいい

・一日に12回の俺はまだまだ正常ですね

・‘50回’って、手の上下運動の回数のことを言ってるんじゃないの? シュッで1回、シュッでもう1回、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !! で50回って

・8歳からやったとして今24歳で、一日平均を40回として計算すると……

・腕の筋肉ものすごいことになってそうだよな。ポパイみたいなんだろ

・1日24時間から睡眠に8時間、食事やもろもろに2時間を引く。残りの14時間はイコール840分で、50回もやるとなると、一回あたり16分で…

・CSIみたいに紫外線でもつけてこの人ん家に入ってみると、なんか、クラブみたいなんだろな

(※こんな仕組みだとはワタクシ知りませんでした)

・起床→7回済ます→学校行く→10時前くらいには金髪の女生徒に欲情するのでトイレで→そんなこんなで5回(小計12回)→美術教師とすれちがって欲情するのでまたトイレで5回→お昼ごはんに帰宅して→ (……ちょっとワタクシ今忙しくて全部読んでいられないので中略……) →で、50回。イエッサー、スペイン万歳!

・煙とか出てこないのかね

・まさにヒーローだな。俺もこんな大人になるよ!

・精神科医の適切な助言を必要としている人を笑いの対象とするのはいかがなものか

・ジョイスティックか

・「オナニーは二つの弊害をもたらす。一つは記憶障害、もう一つは………忘れた」

・マジレスすると、厄介な疾病だよな、これって

・みんなわかってないなー。これ、電話してきたの、チャック・ノリスだったんだぜ

_________________________________

などなど。どこの国もワカモノはこんな感じなんだな。まったくしょうがないな。


んーー。私の周りだと、どうだったかなあ。男友達二人が(※日本人; それぞれが28歳くらいの頃)、「俺、毎日やらないと体調悪くなるんっすよ」と言ってて「……へ、へぇ……」とヒき気味だった私ですが、それでも彼らは「一日1回は」だったからな、せいぜい。

私、今週末はものすごく仕事しないといけないんです。中途半端ですけど、これくらいでやめます。すみません。

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Thursday, June 21, 2007

risa

マリさんの「スペイン語系日記」のコメント欄に、インタビュー中の自分の発言がツボに入っちゃって笑っちゃって収拾がつかなくなった政治家の件が書かれていた。

その映像を見てみたいもんだと思った。

しかし、何ていう人なのか、どういう役職なのか、何の件についてのインタビューだったのか。その辺がわからなければ見つけようが無……かった時代はもう遠く過ぎ去ったねぇ。今は簡単に見つけられるのです。Youtubeで。全く便利な時代だな。

より速く結果に行き着くために大事なことは、ガッチリはまりそうな検索語を思いつくこと。どんなタグを付けられているだろうかなどを想像して、無駄な手間はなるべく省く。

・「risa(笑い)」だと検索結果が多すぎ

・「risa rueda de prensa (笑い 記者会見)」だと一件しかヒットせず、求めている映像でもない。

・「ataque de risa (笑いの発作; 可笑しくてドツボにはまること)」。←これだ。これが一番効率的。


「ataque de risa」の検索結果から、それっぽいのを探すと、これだな。たぶん。ここまで2分かからず。ホントに手っ取り早い時代。⇒ http://www.youtube.com/watch?v=vS0hH1Va9o0。(※たぶんこのビデオで当たりだと思うのだけど) 
________

↑あれだと、ちょっと短く編集されちゃてるので、別のを探してみました。

↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=TRtJjK2r-0U
>Un pedazo de ataque de risa que le entro al pobre hombre hablando de la dotacion de los bomberos... xD

だいたいこんなことを言ってます。

Este ... este año, que acaba de pasar, pues, se han hecho 12 cursos de especialización, de especialización. Y se ha hecho hincapié muy fuerte en los cursos dados a los bomberos de たぶん地名. 本年は、専門的研修コースを12設けました。消防士の研修は特に重点的に行った次第です。
(編集)  
Ummmm, están bien dotados. Σ(゚∀゚*) ハッ Están bien dotados en cuanto a ... medios materiales. えーーー、つまり、この町の消防士たちは立派なイチモツを持っているのです。Σ(゚∀゚*) ハッ

……設備機材等がしっかりとしており…
(編集)  
…… que este año lo que se hizo fue ... hacer una inversión concreta .... … 今年度はまた…有形投資…も行われたところでありまして…… げらげら
Lo hice sin querer. No fue premeditado. そういうつもりじゃなかったんですが。げらげら。

用意してた発言ではごーざいまっせん。げらげら。
Bueno, vamos a ver. えええっと……さてさて……げらげらげら
Nunca, nunca me había pasado esto. こんなっ、こんなこと初めてなんですよ。げらげら
Bueno, el caso es que se compró un camión específico .... a ver .... para la ciudad vieja. さて。げらげらげら。つまり、特殊消防車を購入するなどし…

…げらげら…えっとそのあの…げらげらげらげら…

…旧市街地向けに。
Aaaaay, ay, ay. やれやれ…くすくすくすくすむふふふ
Esto parece infantil. Es un ataque de risa .... これじゃまるで子どもだよなあ。

むふふふふふ。

いや、もう、ツボに入っちゃって……
Ay, ay, ay. Bueno. Perdonad. あー、参った参った。さて、と。すみません。

えへん。えへん。
Bueno, tenéis aquí el número de vehículos que .... y no hace falta explicar más. Si queréis hacer alguna pregunta sobre la dotación de los bomberos. El señor resposable puede contestar ..... ということで、お手元には消防車輌の台数を示した書類が…げんらげんら…

説明は必要ございませんね。

どなたか消防の…げらげら…

…人員等についてお聞きになりたいかたいらっしゃいましたら、げらげらげらげら…担当者からご説明申し上げますが。げらげらげら


この人はCarlos González-Garcés Santisoという、ラ・コルーニャの議員。

問題の発言は「Están bien dotados.」。

動詞dotar (サラマンカ辞書):
4 Proporcionar <una persona o una entidad> [dinero, personal o material] [a un establecimiento o a un organismo]. (人・団体などが / 資金・人材・設備等を / 建物・機関に)備え付ける,与える

例) Han dotado la oficina de un detector de humos.
例) Nuestro departamento está dotado con varios ordenadores muy modernos.

動詞dotar (アカデミア):
4. [他] Asignar a una oficina, a un buque, a un establecimiento público, etc., el número de empleados y los enseres que le son necesarios. (会社・船舶・公共建造物等に)必要な人員や機材等をあてがう

ですから、彼が言いたかったのは、「消防署は機材も人材も充分に配備が届いている」ということだったのでしょうかね。しかしながら、「estar bien dotado: tener el pene grande.」(ペニスが大きい by 『Diccionario de Argot Español』)と言っちゃってた、と。

言ったそばから「Σ(゚∀゚*) ハッ」としたあの顔とよそ見をしてこらえようと頑張っていた顔がもう…。

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Tuesday, June 19, 2007

Entre amigos 3

数ヶ月前から週1~3冊ほど紹介してきましたが、今日のこれでひとまず終了です。

大昔、私がスペイン語学習に用いた書籍一覧
友人からもらったスペイン語学習書一覧

せめて目次だけでも中身を紹介していこうシリーズ。今日はこちら
↓↓↓

・Entre amigos - Curso de español para extranjeros - Nivel superior
Mercedes Belchi, Maria Isabel Martin, Eduardo Perez
・・SGEL(=Sociedad General Espanola de Libreria)社

・初版1996年(私のも)
・8478610448 (9788478610440)

【見た感じ】
・余白たくさん
・カラーで可愛いイラスト・写真がたっくさん
・漫画のページなどもあり息抜きもできる

・初心者向け(動詞の現在形の活用から説明してたり)(形容詞の男性・女性形を書かせる問いがあったり)(正書法について)

・ヒアリングや読み物の問いもある(が、長文の問いはほとんど見当たらない)

・DELE Inicialのための勉強をしようという人などが使うとよいのでは(それよりも簡単かもしれない)

・改訂はされているのだろうか? されていないとなると、今の子が使っててもピンと来ない話題が多いと思うよ。私の持ってる版だと出てくる人物とか時事問題とかが90年代前半で、さすがに古い。1ページ目にコビー君のイラストだし。バルセロナ五輪の選手宣誓をしたLuis Doreste Blancoへのインタビューなど、写真を見ても誰だかわからないだろう。貨幣の紹介ページなどもペセタだし。

・「語彙を増やす」とか「活用を正しく身につける」とかいう狙いに沿っていろいろな問題が設けられているのだが、全ての章に渡って統一された構成があるわけでなく、いわば単発の企画を次から次へと繰り出している感じなので、ここで簡潔にまとめられない。

とにかく初心者にはむいていると思う。絵を見ながらあるいはパズルを解いたりしながら、基礎的な力をつけることができるでしょう。

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Friday, June 15, 2007

Diccionario de economia y empresa

大昔、私がスペイン語学習に用いた書籍一覧
友人からもらったスペイン語学習書一覧

せめて目次だけでも中身を紹介していこうシリーズ。今日はこちら
↓↓↓

・Diccionario de economía y empresa
・Jean-Pierre Paulet, Eliseo Santandreu
Gestion 2000

・166ページ
・初版1993年か1994年
・8480880414 (9788480880411)

・私の持っているのとは表紙デザインが違う

・オリジナルは『Dictionnaire d'Economie』(Jean-Pierre Paulet著)らしい。そうそう、これこれ、私の持ってるのと表紙がいっしょだ。でもページ数が違うけど

・スペイン語版への翻訳は、Ana García Bertránという人らしい


【見た感じ】
・これは、辞書。THE辞書のレイアウト。

商業スペイン語の単語を知るのによいでしょう。もともとフランス語の商業用語辞典を西訳してあるので、‘スペインの商用語辞典’という視点に立つと、日本人の我々はところどころ記述にズレを感じるかもな。フランス人にとってのフランス語の商業辞典をスペイン語訳したものを我々が読む以上、なんつうか、遠回り感はあるかも。

関連語へはちゃんと送られている。たとえば「FISIOCRACIA (重農主義)」の見出しの末には、「参照: Quesnay (ケネー)」とある。

私の持ってる版から改訂がされているであろうと願いたいところです。さすがにされてるよなぁ。世紀またいでるんだもんなぁ。されてるとよいのですが。

以下、アルファベット順に最初の見出し語と最後の見出し語を。

[A] abastecer / avenencia
[B] Bagdad (Conferencia de) / BUY-OUT
[C] CAD (Comité de ayuda al desarrollo) / customer civilización
[Ch] CHANDLER Alfredo (Tipología de) / CHRYSOHEDONISMO
[D] debacle / durabilidad
[E] ecléctico / extratipo
[F] factor / futuros
[G] gabela / grupo de presión
[H] HAAVELMO, Trygve (nacido en 1911) / Huntington (El subdesarrollo según)
[I] I.C.E.X. / IVA
[J] Jamaica (Acuerdos de) / justo precio
[K] Kabuto cho (兜町) / KUZNETS, Simon (1901 - 1985)
[L] Labor Saving (Ahorro de la fuerza de trabajo) / llaves en mano
[M] Macrocefalia / MYNDAL, Gunnar (1898 - 1987)
[N] nacionalizar / Nyborg (Acuerdos de)
[O] objetivo / Owen, Robert (1771 - 1858)
[P] PAC (Política agrícola común) / PYME
[Q] quebrado / quorum
[R] racionalización / Ruta 128
[S] salario / Swift (Society for World Interbank Financial Telecommunications)
[T] tabla de mortalidad / turista
[U] U.E.M. / utilitaristas
[V] valor / volatilidad
[W] WAGNER, Adolph (1835 - 1917) / WIESER, Friedrich (1851 - 1926)
[X] xeno-divisa /
[Y] yen (円) /
[Z] zaikai (財界) / zona monetaria

そして巻末付録として、略号の一覧

【感想】
こうしてたまたま友人からもらうと、とても良書だと思うし、何とラッキーなのだろうと嬉しくもあるけれども、良書だからという理由で他の学習者にもバシバシ大声で勧めるかというとそうではないですね。5/1の『1000 palabras』の時と同様、

>たいていの学習者は、この本にかかりっきりになるよりも先にやるべき勉強があるんじゃないかね。短時間でビジネス関連ボキャブラリーを強化することをよっぽど明確に思う時にはたしかに使えるけどね。

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Friday, June 08, 2007

Curso de Espanol Comecial

大昔、私がスペイン語学習に用いた書籍一覧
友人からもらったスペイン語学習書一覧

せめて目次だけでも中身を紹介していこうシリーズ。今日はこちら
↓↓↓

・Curso de espanol comercial
SGEL(=Sociedad General Espanola de Libreria)社
Blanca Aguirre、Consuelo Hernandez著

・204ページ
・8471433583 (9788471433589)
・1987年初版(私のは1995年)

【パラパラ見た感じ】
・目次を見て「わ。たくさんだな。難しそうかな」と思うかもしれないけど、中身は図・写真なども多用していて思ったほど見づらくはない。

・でも可愛いイラストは無いし、可愛いフォントでも無い(←またそういう判断を……)

・ピロロンとめくったときの第一印象は、「社会の教科書」だった。中学の社会の教科書というイメージ。硬いイメージ

・練習問題・質問コーナーの地の色が緑色になってるので、まぁ、見やすいレイアウトとは言える

・問題は、以下に書き出す目次からもわかるとおり、私の持っている版はEU以前だという点です。Comunidad Económica Europeaと書いているのです。なんだっけ、「欧州経済共同体」か。そのあと、「Comunidad Europea 欧州共同体」から、「Unión Europea 欧州連合」だっけか。

全部読んでないのですが、私の版だとユーロについても書いてないんじゃないかな。それだと当然困るので、改訂していてほしいのですが、あったよねぇ? さすがに。どうなんだろ。(src.unm.eduというページなど見ると、「1997」とか「208ページ」とあり私のとちょっと違う風なので、やっぱり改訂はあったのだろうと思いたいところ……)(情報求ム)

【目次】
P11 La Economía
1. La economía en general
2. Política económica
3. Ciclo económico
4. Momento económico
5. Correspondencia

P19 El Comercio
1. El comercio en general
2. El resurgimiento del trueque
3. Concepto y clases de comercio
4. El dinero
5. El oro, valor refugio
6. El Sistema Monetario Europeo

P29 La Contabilidad
1. ¿Para qué sirve la contabilidad?
2. Historia y escuelas de contabilidad
3. ¿Qué sabe usted de cuentas?
4. Hacer balance
5. Contabilidad por calco
6. Documentos relacionados con la contabilidad

P45 La Actividad Mercantil
1. Sociedades mercantiles
2. Documentos de la actividad mercantil
3. El contrato
4. La quiebra y la suspensión de pagos
5. Documentos oficiales

P61 La Empresa
1. ¿Qié es una empresa?
2. Clases de empresas
3. Empresas multinacionales

P71 El Sistema Financiero
1. El sistema bancario español
2. La Bolsa de Comercio
3. La Reforma de los Mercados de Valores en España
4. Mercado Continuo de Valores
5. Instituciones financieras de la CEE
6. Operaciones bancarias

P85 Los Tributos
1. Tributación
2. Represión del fraude fiscal
3. ¿Qué es el IVA?
4. El impuesto en cascada
5. Habrá que coleccionar las facturas.

P95 Los Seguros
1. Concepto y función del seguro
2. Modalidades de seguros
3. El reaseguro
4. Coaseguros en la CEE

P105 El Comercio Exterior
1. La política de promoción de las exportaciones
2. Hacia la creación de la Comunidad Económica Europa
3. Ampliación de la CEE
4, Mercado Unico Europeo
5. El Mercado Común Centroamericano y el Mercado Común del Caribe
6. Crédito documentario
7. Ferias y misiones comerciales
8. Hagamos prácticas

P125 El Mundo del Producto
1. Producción agrícola
2. Márketing
3. Distribución
4. Publicidad
5. Protección de un producto

P147 Las Aduanas
1. Las aduanas
2. ¿Qué es ... ?
3. La política arancelaria comunitaria
4. La Asociación Latinoamericana de Libre Comercio
5. España en la CEE
6. Libre circulación de mercancías

P159 El Transporte
1. Medios de transporte
2. Los transportes en la CEE
3. El transporte de mercancías
4. El Transporte marítimo en contenedores
5. Correspondencia (modelos y ejemplos)

P173 解答篇

P191 付録
A) 商用文について簡単な説明(数ページ)
B)C) 略号一覧・記号一覧
D) 西英仏独の簡単な用語リスト

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Tuesday, June 05, 2007

Gramática Comunicativa del español (2)

大昔、私がスペイン語学習に用いた書籍一覧
友人からもらったスペイン語学習書一覧

せめて目次だけでも中身を紹介していこうシリーズ。今日はこちら
↓↓↓

・Gramática Comunicativa del español - De la lengua a la idea -
Francisco Matte Bon
Edelsa Grupo Didascalia
・8477111057 (9788477111054)
・初版1992年
・95年に改訂版
・私のは98年

・分厚さとか、パラパラめくって見たときの説明文の多さとか圧迫感みたいなものは第一巻とおんなじ。日本人の好きそうなレイアウトではないと思う。


これは、第一巻とはどう違うのかと思って目次を見てなんとなくわかった。第一巻は文法の解説だったし、もちろんこの第二巻もそういう解説はあるけど、これはどーちーらーかーと言うと『表現ハンドブック(⇒参照)』のような意図かも。こういう場合にこういう言い方があります、このちょっとした副詞の使い方はこうこうこうです、みたいなのを多数取り上げている感じ。

例) 「某氏」の言い方: fulano, mengano y zutano
例) 「一般化」: la gente, todo el mundo, todos
例) 「前出の」: dicho,cha
例) 「前記の者」「下名」: susodicho, el abajo firmante などなど。


【目次から一部抜粋】
1章 P1 人・数量
1.2 Fulano, Mengano y Zutano
1.4 la gente, todo el mundo, todos
1.6 dicho/a/os/as
1.7 el abajo firmante y el susodicho
1.8 lo de / lo que
1.9 alguien, algo, nadie, nada
1.10 alguno, ninguno
1.11 los/las + número, ambos
1.12 sendos/as
1.13 cada/cada uno
1.14 todo + sustantivo
1.15 cierto/a
1.16 cualquiera
1.17 mayoría, la mayor parte
1.18 solo/a/os/as
1.19 único/a/os/as
1.21 otro/a/os/as
1.22 los/las demás
1.23 mismo

2.2 mucho/a/os/as, tanto/a/os/as, muy/mucho, tan/tanto, cantidad de, la mar de
2.3 bastante

2章 P31 数
2.4 接尾辞 -avo
2.5 centenario y milenario

3章 P41 非人称の表現
1. uno/una
2. tú
3. la gente / todo el mundo / 3ª persona de plural
4. se
5. algunos / hay quien

4章 P47 実体・存在
1. haber
2. estar
3. haber / estar
4. ser / estar
5. (注: 「verbos de cambio (変化の動詞)」について)
ponerse
volverse,
llegar a ser,
hacerse,
quedar(se), acabar y terminar,
transformarse en y convertirse en
poner, volver, hacer convertir y transformar

5章 P57 所有
1. tener
1.2 haber
1.3 tener que + 不定詞

6章 P63 必要性
1. hay que
3. bastar
5.1 necesitar
7.1 deber
7.2 tener que

7章 P71 強調
1.1 nada
1.2 sumamente, súper, cantidad de
1.3 extraordinariamente, especialmente, excepcionalmente, realmente, verdaderamente, la mar de muy, tan
1.4 bastante
1.5 más bien
1.6 casi
1.7 ligeramente, algo, un tanto, un poco, demasiado, harto
1.8 tan/tanto - muy/mucho
2.5 接尾辞 -ísimo / muy
5. mucho

8章 P89 比較
1.5 parecer / parecerse
1.5 a cual más/menos

11章 P121 時
1.2 día/mes/semana
1.2 desde ya
1.2 cuanto antes
1.2 a más tardar
2. en mi vida
3. volver a + 不定詞
20. dentro de + 時

12章 P159 現在のことを話す
13章 P163 過去のことを話す
14章 P171 ある時よりも前のことについて話す

15章 P179 空間
2.1 encima de / sobre
2.1 en / a
2.1 ante/delante - bajo/debajo
2.1 junto a/cerca de/al lado de
2.1 hacia/por
4. ir / venir
llevar / traer
andar / caminar

17章 P201 条件
1.1 si
1.6 de + 不定詞
1.7 現在分詞 / 命令形
1.8 cuando

18章 P211 譲歩・反意
1. aunque
2. a pesar de
3. y eso que
4. si bien (es cierto que) / aun + 現在分詞
5. con + 不定詞
6. por más / muy / mucho que

19章 P219 理由・結果・目的
1.1 por qué / cómo es que
3. debido / por cuanto
8. en vista de

20章 P233 知識・概念
1. saber / conocer
2. aprender
3. entender / comprender
4. enterarse
5. acordarse / recordar
6. ocurrirse

21章 P239 たずねる・こたえる
2.1 sí / no
2.1 digamos que
2.2 cuánto
2.2 qué/cuál - quién/cuál
9. acaso

22章 P257 仮定
2.1 igual
2.2 capaz que
2.3 puede incluso que
3.1 seguramente / seguro que
3.2 probablemente
3.4 deber / tener que

25章 P313
1. pedir / preguntar
3. querer
5. aconsejar, sugerir, recomendar

幾つか抜き出すとこんな感じでした。ちょっと読むのがめんどくさくなるような萎えてしまいそうな書き方だけど、落ち着いて読めばたぶんそんなに難しい書き方はしていないと思う。

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Friday, June 01, 2007

Gramatica Comunicativa del espanol (1)

大昔、私がスペイン語学習に用いた書籍一覧
友人からもらったスペイン語学習書一覧

せめて目次だけでも中身を紹介していこうシリーズ。今日はこちら
↓↓↓

・Gramática Comunicativa del español - De la lengua a la idea -
Francisco Matte Bon
Edelsa Grupo Didascalia
・8477111049 (9788477111047)
・初版1992年
・95年に改訂版
・私のは98年

・386ページ(分厚く大きい; 宴会芸とかで電話帳を手で半分に破いたりするけど、ああいう芸にちょうどいい硬さと厚さ。手強いよ)

・これは一巻。二巻は次回ね

【パラパラめくった感想】
たいへんそう。「文法事項の説明を読むだけでもタイヘンそう度」で言ったら、これまでに取り上げた本の中でもMAXかも。(『El Subjuntivo』みたいな単発ものは除いて)

【目次】
最初の10ページくらい: はじめのことば、この本の使いかた、凡例などなど

P1 動詞についての総論
P6 動詞の活用について
P9 直説法現在
P19 不定過去(=完了過去または点過去とも)
P25 不完了過去(=線過去とも)
P33 未来形
P41 条件法
P51 接続法現在と過去
P75 不定詞
P89 命令法
P99 過去分詞
P105 現在分詞
P109 複合時制
P125 受動態
P135 ペリフラシス
P175 名詞の性
P183 形容詞
P191 名詞・形容詞の複数形
P199 冠詞
P223 指示詞
P231 所有詞
P241 人称代名詞
P269 副詞
P273 前置詞
P313 関係詞と関係詞節
P325 正書法と発音
P337 強勢(アクセント)

【パラパラ見た感じ】
これは、説明されるために読む本というよりは、説明するために読む本だと思う。学ぶ人というより教える人が読むんじゃないかなぁ、どちらかと言えば。説明文が長いので、根気が要ると思うんだ。これ、読むのけっこうたいへんだよ。

【P135のペリフラシスについて】
私のblogでもperífrasisのカテゴリでまとめを試みてきましたが ――えぇ、あの企画はまだ完結してないです、まだまだ続けるつもりです―― この本ではどういう見出しを立てているかを書き出しておこうと思います。

tener que + 不定詞 / deber + 不定詞
haber de + 不定詞
haber que + 不定詞
ir a + 不定詞
venir a + 不定詞
ir + 現在分詞
venir + 現在分詞
estar + 不定詞 (他いろいろ)
ponerse a + 不定詞
romper a + 不定詞
echar a + 不定詞
llegar a + 不定詞
dar por + 過去分詞
darle a uno por + 不定詞
llevar + 時間の長さ
seguir/continuar + 現在分詞
dejar/parar + de + 不定詞
dejarse de + 不定詞
acabar de + 不定詞
quedar(se)/dejar +  過去分詞/現在分詞 とか
quedar en + 不定詞 とか
salir + 現在分詞/過去分詞 とか
acabr + 現在分詞/過去分詞 とか
tener/haber + 過去分詞
volver a + 現在分詞
andar + 現在分詞/過去分詞

私も早くPERIFRASIS企画を終わらせたいと思います。まぁ、今年中って感じで……っていっつもそう言ってきたわけですが。

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Tuesday, May 29, 2007

Diccionario de refranes