Thursday, May 26, 2011

Duda con el tiempo verbal de esta frase

CVC. Foros. Duda con el tiempo verbal de esta frase

karaoke みなさんこんばんは。

私は日本人です。映画『Los ojos de Julia / ロスト・アイズ』のだいたい12分30秒~13分くらいに出てくるフレーズについて質問があります。

ヒロインの妹が亡くなります。警察は自殺だったと言うのですがヒロインはとても信じられません。妹が死ぬときに誰かが居合わせたはずだと主張するのです。

刑事は納得させようと、このように言います: "No hay ningún rastro de que ha habido alguien con su hermana."


ここで[ha habido]という直説法を用いているのはなぜですか。私ならたぶん[hubiera]と言うだろうと思うのです。

よろしくおねがいします。end

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Saturday, January 15, 2011

concesiva / 譲歩の表現

スペイン映画『Tres días / アルマゲドン・パニック』で「Os va a caer encima vayais a donde vayais. 君らがどこに行こうが(どうせ隕石は)落っこちてくるんだ」というセリフがあったので、‘vayais a donde vayaisみたいな造りの表現’についてわたくし用の例文メモ。


bookMetodo de Espanol para Extranjeros (Nivel Superior)』には記載なし。ザッとみたところ、無い。あったらごめん。


bookCurso de Perfeccionamiento』の、El Subjuntivo 《Concesivas》より、
例) Cueste lo que cueste, lo conseguiré.
例) Vayas donde vayas, te encontraré.


bookGramatica Comunicativa del espanol (1)』の、El presente y el imperfecto de subjuntivo 《USOS》より、
例) Me llames cuando me llames, estaré esperándote.
例) En aquella época, estaba tan enamorado que, me llamara cuando me llamara, siempre estaba dispuesto a verla.

例) Pedro, hiciera lo que hiciera, era el favorito de su madre.
例) Por mí, hables con quien hables, el lunes te vas de aquí.

例) Hiciera lo que hiciera, yo no cambiaría mi punto de vista.


book中級スペイン文法』、P474 《表現4-譲歩》
……略…… (何ページも説明があり) G. 特殊な文構造によって
3) 反復表現から:

例) Diga lo que diga él, no puedo creerle.
例) Sea lo que sea, voy a aceptarlo.
例) Haga el tiempo que haga, ya no se puede cambiar nuestro itinerario.
例) Lo conseguiré, pese a quien pese.
例) Vaya donde vaya, tiene que llevar encima las cargas de primogénito de familia.
例) Procura adquirirlo sea como sea.

(※文語の古い形式⇒) Venga lo que viniere, le sostendré hasta el último momento.

例) Se prometieron fidelidad hasta la muerte, sucediese lo que sucediese.

例) Díganlo quienes lo digan, lo desmiento rotundamente.

例) Sus exigencias, sean cuales fueren, no deben ser aceptadas.
例) Carlos no podía quejarse, fuese cual fuese la clase del trabajo.

例) No abras la puerta, sea quien sea. (= No abras la puerta, quienquiera que sea)
例) Fuese donde fuese, me mandaba tarjeta de Navidad. (= Dondequiera que fuese, ...)

例) Que vaya que no (vaya), allá usted.
例) Bien lo haga yo, bien lo haga usted, será lo mismo.

例) (Que) Quieras que no quieras, lo hará.
例) Que llore que no, no hagamos caso del niño.
例) Mañana, llegue o no el telegrama, partiré para Madrid.


bookEl Subjuntivo

P.47、ルール19より
例) No saldré venga quien venga.
例) Pienses lo que pienses, yo te aprecio mucho.
例) Estudie como estudie, terminará la carrera
例) Llegaré, sea cuando sea.

P71、ルール32より
例) Estés cerca o estés lejos, me molestas (= "aunque estés lejos, ...")
例) Estés donde estés, me molestas (= "no importa dónde estés, ..."; "aunque estés lejos ...")

P77、ルール36より
例) Que quieras que no quieras, el catedrático siempre tiene la razón.
例) Usemos indicativo o (usemos) subjuntivo, no pasa nada.
例) Ya nos acompañes ya te quedes en casa, nosotros pensamos ir al campo.
例) La echó de casa, bien fuera por la vía legal bien (fuera) por la fuerza.
例) Lo crea usted o no (lo crea), lo que le digno es verdad.
例) El niño se tomará los medicamentos, le guste o no (le guste).
例) Que vayas o que no vayas, piensa cobrarte la entrada.
例) Esta suciedad no sale ni que le des con jabón ni que le des con lejía.
例) No está contenta contigo, ni que le cantes ni que le bailes.

danger 以下、≂ の記号は「だいたい同じような意味」っていう意味)

例) Hiciera lo que hiciera, nunca estabas contenta (≂ "no importa lo que yo hiciera ..."; "aunque yo hiciera cosas maravillosas ..."). 
例) Quiero ese coche sea como sea (≂ "no importa cómo sea", "aunque sea robando ...").
例) Venga quien venga, yo no pienso levantarme de este sillón (≂ "no importa quién venga ...", "aunque venga el duque de Alba ...").
例) Comiera como comiera, su madre siempre le reñía (≂ "no importa cómo ...", "aunque comiera bien ...")-
例) Estés donde estés, te maldigo (≂ "no importa dónde estés ...", "aunque estés lejos ....").
例) Hayas fumado cuando hayas fumado, siempre nos has molestado (≂ "no importa cuándo hayas fumado ...", "aunque hayas fumado hace mucho o poco tiempo ...").
例) Adoptes al que adoptes, ninguno te lo agradecerá (≂ "no importa al que adoptes ...", "aunque adoptes a uno bueno ...").

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Friday, January 30, 2009

posesivo 所有詞

http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gogaku/1223506079/385
》385 :何語で名無しますか? :2009/01/29(木) 21:24:13
》初学者です。たいへん程度が低く恥ずかしいのですが
》Esta es su casa de ella.という文章について疑問があります。

》この文章は英語にするとThis is her house of herのようになると思うのですが、
》「彼女の」という要素が重複しているように感じられます。
》Esta es su casa.
》もしくは、
》Esta es la casa de ella.
》ではいけないのでしょうか?
》回答していただけると幸いです。よろしくお願いします。


↓↓↓↓このあと、なんだかんだコメントがあって↓↓↓↓


http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gogaku/1223506079/398
》398 :何語で名無しますか? :2009/01/30(金) 13:29:12
》瓜谷良平「改訂 スペイン語の入門」39頁より

》su,suyoは所有者が第三人称の場合に使用しますが,
》前後関係や状況のなかで所有者が言及されていないと,誰のかわかりません.
》例えば「Srta. Katoが来てsu libroを置いて行った」と言えばsuは「彼女の」とわかります.
》意味がはっきりしないときは≪de+所有者(名詞・代名詞)≫の形式を使います.
》1 Esta casa es suya. この家は彼女のです.
》2 Esta casa es de ella. この家は彼女のです.
》3 Esta es su casa de ella. これは彼女の家です.


385~398までのコメントの流れはこう
posesivo


しかし『中級スペイン文法』にはそうは書いていない。以下書き写したもの:
penP192 第10章 所有詞
C. 3人称の所有詞に関する注意

《de + 所有者》と所有詞を同時には使えない.
× Aquí está su ropa interior de Pedro. ここにペドロの下着がある.
○ Aquí está la ropa interior de Pedro.

usted・ustedesは,敬語的な人称代名詞として使われるときは,両方使うことができる.
例) Su madre de usted me ha llamado. あなたのお母さんが私をお呼びになった.end

posesivo


clock日付変わって2009.01.31 加筆
上の『中級スペイン文法』の「ペドロの下着」の例文と説明がちょっとよくわからないんだけど、

      《de + 所有者》と所有詞を同時には使えない.

この‘+所有者’ってのは、「ペドロ」みたいな固有名詞のときのことだけを言っているの? それとも「ella」とか「él」みたいな主格人称代名詞の場合をも含んでいいわけ? つまり、下記のような「○」「×」が成立するのかってことを私は知りたく思っているわけ。

× Aquí está su ropa interior de ella. ここに彼女の下着がある.
○ Aquí está la ropa interior de ella.

↑↑こういうことなのかってことを聞きたいわけ↑↑

↑↑私はこうだと思って来たから、それが「ペドロ」限定じゃなくて「ella」「él」でも成り立つんだよね、成り立つんだよとハッキリ誰かに言ってもらいたいわけ↑↑


clock2009.01.31 加筆
》399から先のやりとりはこう
posesivo03

その中で 》402 はちょっと困りものだ、たしかに。 》405 が「外人のHPもヒットしちゃうから、誤用の可能性あり」と書いているけど、私が 》402 を邪魔だと感じるのはそういう理由でもない。

》402 はググり方がよくないと思うよ。両端を "    " で括らないとこういう検索数は示してもあまり意味がない。だって、"    " でとじるとここまで整理されるんだぞ:

1."Es su * de Ud."
2."su * de Ud"
3."su * de él"
4."su * de ella"
5."su * de Juan"


こういうのは、「今回のお題とはぜんぜん関係ないけどたまたま何かの“文の一部”がひっかかってしまっている」という事例を検索結果から取り除くのがたいへんなんだよな。

ザッとみた感じ、1.や2.は上述の『中級スペイン文法』の注記にある、「usted・ustedesは,敬語的な人称代名詞として使われるときは,両方使うことができる.」っていうケースではないかね。

3.と4.は余分な検索結果が多すぎて困る。でも目を凝らすといくつかあるみたいだな、「su novio de ella」とか「su yerno de él」とか。

5.はホントちがうと思う。5.の検索結果は邪魔が多すぎてほとんど使いものにならないんじゃない?


で、結局、瓜谷本にある「Esta es su casa de ella. これは彼女の家です.」はなんなんだろう?  

わけわかんないな。誰か誰かに確かめてくれませんか。 またセルバンテス掲示板に聞くのがいいかもだけど、今週末は私は久しぶりに映画ブログに没頭したいんだ。久しぶりに体調がいいので。

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Wednesday, November 26, 2008

Verbo de percepcion con gerundio o infinitivo

Verbo de percepción con gerundio o infinitivo

karaokeみなさんこんにちは。
日本から一つおたずねいたします。

私は日本人です。
先日、日本人学習者の集まる掲示板(セルバンテスのではなくて)にて次の一文についてやりとりがありました。

"Nunca he visto a José estudiar en la biblioteca. ホセが図書館で勉強するのは見たことがない"

不定詞が―――本件だったらESTUDIARが―――現在分詞と置換できるということは皆が知っています。そのとき一人が以下の例文を挙げました:

"Nunca he visto a Maria caminando con su esposo. = Nunca he visto a Maria caminar con su esposo. マリアが旦那さんと歩いているところは見たことがない"


さてここで、この場合不定詞の方がぴったり来るという人と、いや逆だという人とが出てきて、混沌としました。

私は下記のPDFファイルの5ページ目を読んでみました。
http://cvc.cervantes.es/obref/aih/pdf/12/aih_12_1_033.pdf

しかし依然として違いが明確にわかってはいません。

1. どなたか御説明くださいますか。
2. 話者が不定詞か現在分詞のどちらかを選択する際に、「NUNCA」という副詞があるかないかがなんらかの影響を及ぼすものでしょうか。
3. 本件について文法書で説明されていましたら、どの本か教えてください。

よろしくお願いしますend

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Friday, March 21, 2008

‘Le’ de [llégale]

‘Le’ de [llégale]

karaokeみなさんこんにちは。
私は日本人です。アンダルシアでスペイン語を学びました。

先日、『ダック・シーズン』を観ました。2004年のメキシコ映画です。気になるフレーズがありました。

主人公(13~14歳の男子)が自分の家の台所を近所の女の子が汚したところを目撃します。彼は怒って女の子に大声で言います: 「出て行け! ¡Llégale!」

このフレーズは¡Lárgate!とおんなじような意味であろうことは想像できます。しかし、¡Llégale!に見られるようなLEの使い方は私にはなじみのないものです。

御教示いただければ幸いです:
・これはメキシコ特有の表現ですか
・このLEは¡Ándale!のLEとおなじですか
・このような構造のフレーズが他にありますか
・これについての説明のあるサイトや本を御存知ですか


以下のサイトに目を通しましたが、私の探しているものではないと思うのです。
http://buscon.rae.es/dpdI/SrvltGUIBusDPD?origen=RAE&lema=pronombres%20personales%20%E1tonos
http://cvc.cervantes.es/foros/leer_asunto1.asp?vCodigo=16441


おねがいします。end

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Thursday, December 13, 2007

videos.abc.es

KLE4cさんの本日の記事で、20minutos.tvというものを知る。

それを覗いたところ、ちょうど「バチカンのイケメン聖職者カレンダー」のニュースが流れていた

イケメン聖職者カレンダーに興味が湧いたので――そりゃ湧くだろ――検索してみた

そうこうするうち、videos.abc.esというサイトに行き着いた


それだったら別にyoutubeでもあまり変わらないんじゃないかと思ったけど、たとえばこの「Los curas más guapos del Vaticano」というニュースを見てみると、右欄にニュース概要が文字で書いてあるじゃないですか。そしたらヒアリングの練習したい場合には便利だよね。(と言っても、テキストはかなりの要約になってますけどね)


というメモ。他にもこういうサイトはたくさんありそうかな。ニュース映像とそのスクリプト的なものが載っているサイト。まぁ、おいおい探せれば探します。というちょっとメモ c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...

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Monday, November 12, 2007

¿Por qué no te callas?

しょうがないね、チャベスは

http://www.afpbb.com/article/politics/2310269/2338064
スペイン国王、ベネズエラ大統領に「だまれ」と激怒

http://www.elmundo.es/elmundo/2007/11/10/videos/1194716971.html
El Rey a Chávez: ¿'Por qué no te callas?'

「¿Por qué no te callas?」のニュース検索

他のバージョンもMEMOっとく
http://www.youtube.com/watch?v=z91exbBZFVA
http://www.youtube.com/watch?v=ZwfGOGQRDmI
http://www.youtube.com/watch?v=rXnmdVpeHAg

ディクテーションとか細かいことは後で。


たとえば日本に政権交代があったとして、たとえば東アジアなんかの会議の場で無作法な他国のリーダーからお宅の国のこないだの首相はとんだファシストだとか言われたらば、「私が彼と主義を異にしているのは事実であるが、しかし私の国の国民の代表者としての彼に対して敬意を示すことは忘れないでいただきたく貴方に強くお願いする次第だ」と果たしてこのサパテロのようにまともに言ってくれるものかね。えへらえへら笑って同調しちゃったりしてな。

それにしても「君、ちょっと黙ってろ」か。

ドン・フアン・カルロス♥


(KLE4cさんの日記が詳しいですから ⇒ http://d.hatena.ne.jp/anhelo/20071111/p1

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Wednesday, October 10, 2007

Futuro imperfecto con valor imperativo en Guatemala

Futuro imperfecto con valor imperativo en Guatemala


karaokeみなさんこんにちは。
私は日本人です。スペイン南部で、この掲示板でもお見かけするとっても素晴らしい先生方のもとスペイン語を学びました。

日本人学習者の集う掲示板にて、グアテマラでは直説法未来形が命令として機能するなどとは教わらなかったと言う人がいます。私はその時制が命令として機能するとたしかに教わりました。私はその人に、このことは私がスペインで使用した下記の書籍においてもはっきりと載っていると説明しました:

1) Metodo De Espanol Para Extranjeros (nivel intermedio) (Edinumen)
2) Metodo de Espanol Para Extranjeros (nivel superior) (Edinumen)
3) Curso de Perfeccionamiento (SGEL)
4) Gramatica Comunicativa del espanol (Edelsa)
5) Sintaxis del Espanol (Santillana)

するとこの日本人女性学習者は、彼女のグアテマラの先生―――彼女いわくスペイン語教育の経歴も立派だとのことですが―――が、未来形が命令の機能を有するというのはスペインでの用法であるとメールで言ってよこしたと言うのです。

どうかみなさん、本件について教えてくださいますようおねがいします。そのような差異があるのだとしたら興味深いことですから。

よろしくおねがいします。end

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Thursday, October 04, 2007

Jorge Sanz en el Club de la Comedia (2)

先日のディクテーションの宿題ですが、答え合わせをしたいと思います。

⇒元記事: Jorge Sanz en el Club de la Comedia 

⇒ビデオ:

※これ放送作家がまずいて、ホルヘ・サンツはしゃべっているだけですからね。たぶん。
※いつものことですが、なるべく直訳でいきたいと思います。が、なかなかどうも…。
太字の語句はあとで辞書で確認しておいてください(←って誰に言ってんの、誰に)
※こまーーかーーいミスはありますよ。


【スクリプト】
¡¿Qué hay?! Buenas noches.

¿Saben qué?, estoy harto de las grandes superproducciones americanas. A mí últimamente lo que me gustan son las películas intimistas, de bajo presupuesto, películas con planos más cortos donde lo importante es el ser humano, ¿no?

Vamos, las películas porno.

Las películas porno son solidarias, porque en las películas normales sólo destacan los actores principales, ¿no? Pues, en las películas porno, no.

Ejemplo:
En "Titanic", la protagonista de Titanic ni habla con el jefe de máquinas, ¿no? Pues la versión porno, no es que hablen mucho, pero es porque ella tiene la herramienta en la boca todo el rato.

Este ejemplo no vale.
Otro ejemplo:
En una película normal, viene un mensajero, entrega la carta y se va, ¿no? Pues, en la película porno llega el mensajero saca el paquete y también se va.

(※やんや、やんや。( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ)

2007.10.06 つづき
Las películas porno fomentan la no-violencia, ¿no? Las tramas, en estas películas, se resuelven de una manera mucho más civilizada que en las películas normales, ¿no?, como de buen rollito, todo, sin conflicto.

Ejemplo:
Llega la protagonista, ¿no? y le para la policía para hacerle la prueba de alcoholemia. Pues ella, encantada de ponerse a soplar, ¿no? Y el policía, vamos, ya puede ir la chica hasta las cejas de JB, que como sople bien, y así con todo, ¿no?

Que llega el casero para cobrarte el alquiler: la prueba de alcoholemia.

Que viene el vecino para quejarse porque la música está muy alta: la prueba de alcoholemia.

Que viene el novio de la chica para quejarse de que hace muchas pruebas de alcoholemia: la prueba de alcoholemia.

Estas películas, básicamente lo que te enseñan es a compartir. Pero una peli porno, tú llegas a tu casa y te encuentras a tu novia en la cama metida con toda la banda. Te acercas a la cama y cuando estás al lado, te viene éste y te dice,

"Oye, colabora un poquito, joder, que es tu novia. "

Otra virtud que tienen estas películas es que cumplen una labor social. En estas películas, a las tías buenas les encanta acostarse con tíos bajitos, feos, malolientes. No existe la discriminación.

Esto nos abre una ventana de esperanza a todos los hombres, porque yo, la verdad, soy alto y guapo, pero lo de ducharme todos los días lo llevo fatal.

Si es que todos son ventajas en estas películas.

Ayudan en la lucha contra el paro, ¿no? Mecánicos, electricistas, fontaneros, todos tienen su sitio en las películas porno, ¿no? para que luego digan que la FP no tiene salidas.

(※やんや、やんや。( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ)

Por eso es tan difícil después encontrar a un fontanero. Están todos haciendo pelis porno, claro.

Más ventajas:
Fomenta la vida sana, ¿no?
¿Ustedes se han fijado, que en estas películas nunca fuman después de hacerlo, no? Por otras cosas, porque se tendrían que fumar dos cartones. "Se les pondría así la voz, como la de Pepe Isbert".

Perderían el erotismo. No puede ser, se imaginan a un socorrista, después de hacer un boca-a-boca, de esos, ¿no?, "¿Te ha gustado, Chencho?"

Perdonen por lo de "chencho", pero es que es imposible imitar a Pepe Isbert sin decir "Chencho, Chencho".

Lo que tiene que ser duro, lo digo yo como actor, ¿no?, es hacer un casting para una de estas películas. Uno se imagina que va al casting, ¿no? y se pone en pelotas delante de una serie de señores que están tomándote las fichas, ¿no?

Tú estás ahí y dice, "A ver, Sr. Sanz. Curvilínea. Cargancia a la izquierda. Y de medida, pues como un vaso de tubo, ¿no?" Más o menos.

Lo que tiene, ahora que me meto en esto del casting, lo que debe ser realmente jodido es el director de una de estas películas y aguantar a los actores, porque siempre hay algunos que te vienen, en plan intelectual y te dicen:

"Oiga, Sr. Director, esto es una ordinariez. Mi personaje nunca diría: [Ah, ah, me voy, zorra]. Mi personaje diría más bien, [Ah, ah, me distancio .... ¡zorra!]."

(※やんや、やんや。( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ)

Realmente, las películas estas yo las veo muy positivas. De hecho yo pienso que deberían hacer series de televisión familiares pornográficas, ¿no?

Ustedes imaginen:
"Los Zorrones Van a la Oficina" (※元ネタ『Los ladrones van a la oficina』)
"Al Salir del Top-less" (※元ネタ『Al salir de clase』)
"Sátiro de Familia" (※元ネタ『Médico de familia』)

Se imaginan a Emilio y a Lydia.

(※やんや、やんや。( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ)

Hay que tener cuidado con los nombres de las series, porque muchas veces prometen y luego te llevan a engaño, ¿no?

Se imaginan:
"Lleno, por favor"
"Ana y los siete"

Yo creo que queda demostrado que estas películas son solidarias, anti-violentas, ayudan en la lucha contra el paro. Vamos, un poco como el programa político del PP (※Partido Popular), ¿no? Se imaginan las películas de PP, ¡uh! Mejor no pensarlo.

¿Saben la diferencia que hay entre Rocco Siffredi y Aznar?

Pues que Aznar, después de dos se marcha.

Buenas noches.

(※やんや、やんや。( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ)

【訳】
どうもー、こんばんはー。
いやぁ、僕、ハリウッドの超大作映画ってもううんざりなんですよ。最近僕が気に入っているのは、もっと、こう、私的というか、低予算で、クロースショットを多用していて、人間こそが重視されている作品なんですよ。

まぁ、早い話がポルノですわ。

ポルノ映画って連帯感が凄いでしょう。だって、普通の映画って主役しか輝けないでしょ? ポルノは違いますから、そこんとこ。

たとえば『タイタニック』ですよ。あれ、ヒロインは機関室長と一度も言葉を交わしませんよね。ポルノは違う。いや、まぁ、ポルノ映画ではよくしゃべっているというわけじゃないんですが……しゃべってるというか、えーっと、しゃぶっているわけでしてね(※意訳)

あぁ、ダメだなこの例は。
違う例、行ってみよう。
普通の映画で郵便配達の人って家に来て手紙渡してサヨナラですよね。ポルノだと、配達人はpaqueteを取り出しましてね、それからサヨナラするんです。

ポルノ映画って非暴力主義を貫いてますよね。普通の映画よりも紳士的にプロットが展開するじゃないですか。あんまり揉めたりしないでツルッと行くんですよ。

ヒロインがやってきます、警官がアルコール検査をするとかなんとか言って彼女を止めますね。そうすると彼女、喜んで警官の言葉に従うんですよ。「フー、フー」吹きまくりでね。もはや酒気帯び運転がどうだこうだなんてどうでもよくなっちゃってて。といった具合にスムーズに話が進む。

ヒロインの大家が家賃を取り立てに来たら、「アルコール検査です」
お隣さんが音楽がうるさいと苦情を言いに来ても「検査でs」
ヒロインの彼氏が「検査しすぎ」と文句を言いに来ても「けんs」

……検・査・で・す。

ポルノ映画が教えてくれるものでは、協同の精神ってのもありますね。
家に帰ってきました、自分の彼女がベッドにいます――(※後ろにいる楽団を振り返りつつ)――バンドのメンバー全員と。あなたはベッドに近づいていく。するとこのバンドのおっさんが言うんですよ、

「おい、お前も少し協力しろよ、これ、お前の彼女なんだから」

ってね。

ポルノ映画に備わっている美徳といえば、社会奉仕の精神というのもありますよ。ポルノ映画だと、すんげぇ美人が、チビで不細工で臭い男たちと喜んで寝てるんですよね。そこには差別のサの字も無いんだ!

これが我々男性にとって希望の窓を一つ開いてくれるんですよー。だって僕ってほら、背も高くってイケメンだけど、毎日ちゃんと風呂に入るってのがね、ほんと苦手なもんで。

これら全て、ポルノ映画のいいところですよ。

失業問題への取り組みを後押ししていたりね。機械工、電気工、配管工、ポルノ映画にはありとあらゆる職業の人が登場するでしょ。職業訓練コースが成果あげてないなんてよく言うよ。(※意訳)

だからちょっと修理工の人でも来てもらいましょうなんつって探そうったってなかなか見つからない。みんなポルノ映画に出ちゃってますからね。

更に、ポルノのいいところといえば。
健康問題にも取り組んでるでしょ。だって皆さん、ポルノ映画で一戦終わった後にタバコ吸ってるシーンなんて無いでしょ。

タバコ2カートンも吸ってペペ・イスベルトみたいなザラザラ声になっちゃったらエロティシズムが失われちゃいますからね。救助隊員がマウスツーマウスをやった後に「気持ちいいだろ、チェンチョ」なんて言ってるなんて。

「チェンチョ」については、ホントすいません。でもペペ・イスベルトの真似をするのに「チェンチョ、チェンチョ」無しではできないですからね。

厳しいなぁってのは、俳優として言わせてもらうと、オーディションだと思いますよ。オーディションに行くじゃないすか。行ったら素っ裸で並ぶわけでしょ? 目の前におっさんが何人か居て登録票なんかチラチラ見てるわけですよ。

「えーっと、それじゃぁサンツさん」なんて言ってね。「カーブあり。左が重そう。で、サイズは……コリンズグラスってとこですかね」

(※小声で)……まぁ、だいたいそれぐらいです。(にやり)

配役についてですけど、監督ってほんと大変だろうと思いますよ。俳優に対していろいろ我慢しないといけないから。居るんですよ、よく。しかつめらしい顔しちゃって監督んとこに近づいてきちゃぁ、「監督、これはありえないですなぁ」とか言う奴が。

「監督、僕が思うに、僕の演ずるこの男は『あー、あー、イくぜ、ビッチ』なんて絶対に言わないね。この男が言うとしたら『嗚呼、嗚呼、吾、まさに往かんとす………ビッチ!!!』ですよ」

なんつってね。

そんなわけでして。僕は本当にポルノ映画を好意的に評価してます。いっそのことテレビの連ドラも作っちゃえばいいのにって思いますよ。たとえばどうです、こんなの:

『Los Zorrones Van a la Oficina (あばずれども職場にGO)』
『Al Salir del Top-less (トップレスが終わったら)』
『Sátiro de Familia (かかりつけのエロ事師)』

エミリオとリディアが居ちゃったりなんかしてね。

連ドラのタイトルを決めるのも要注意ですよね。いいなあって思ってつけたのに後々考えると変な感じになったりしてね。

『LLeno, por favor (いっぱいにしてちょうだい♥)』
『Ana y los siete (アナと7人の男♥)』

って、どうよ、これ。


このとおり、ポルノ映画は連帯を訴え非暴力主義で失業問題に取り組んでいるわけです。なんか、国民党の政策みたいですよね? 国民党の映画ぁ??? うぇっぷ。想像したくねー。

それじゃ皆さん、ロッコ・シフレディとアスナールの違いってわかります?

えっとですね。
アスナールは、2回やったら退いちゃいます。

おあとがよろしいようで。
_____________________________

【解説】
1) plano corto

2 no es que + 接続法(,sino que + 直説法)

3) herramientaがダブルミーニングです。herramientaはふつうの辞書では「工具,工具一式」。でも、俗語辞典では「ペニス」。「‘立派な道具’を頬張っちゃってるからしゃべれない」みたいなことを言っているわけです。‘立派’なんてどこにも現れちゃいないが。

4) paqueteがダブルミーニングです。paqueteはふつうの辞書では「小包」。でも俗語では、という件はペネロペ出演の『17歳』という映画の時に説明済み。

5) JB: ウィスキーのJ&Bのこと。「酔っ払って」みたいな意味の言い回し。


6) 「僕はごらんのとおりイケメンで背も高いが…」と言ってますが、ホルヘ・サンツは公称173cmで、私なんかは166cmくらいじゃないかなぁと考えているんだけどもね、小柄な俳優として知られていると思うんだわ。つまり、ここんとこは自虐ネタ。


7) 「las películas estas yo las veo muy positivas.」 ⇒
「las películas estas (直接目的語) / yo / las (直接目的語の繰り返し) / veo (他動詞) …」

こういう直接目的語の繰り返し方は、日本人の語順の感覚から言うと、たぶん楽っちゃぁ楽なんだぜ。先に直接目的語をポンって言っちゃってる間に残りを頭ん中で作文する時間ができるじゃないですか。


8) FP: Formación Profesional (職業訓練課程)のこと。昔は、大学まで進んで勉強したくない子がそういうコースに進むんだろうなどという言われ方をしてたり、労働市場では実際にはめざましい成果をあげていないじゃないかと批判されたりもしていた。らしい。が、最近じゃ成果もあがり評価も高いって、うちの‘義弟’が言ってました。

教育科学省のページ参照
Formación Profesional @ Wikipedia


9) Pepe Isbertというのは、有名俳優。José Isbertの別名ね。ガラガラ声で知られています。このブログではこれまでに『Bienenido Mister Marshall』と『Verdugo』などが彼の出演作品です。そして、この連休中に私はもう一作品見るつもりでいます。たぶん私はこの爺さん(と彼の演ずる役)が大好きだ。


10) チェンチョがどうのこうの言ってるのは、Isbertの出演作品で、Isbertが演じる爺さんがチェンチョとかいう孫を探して町中を「チェンチョ、チェンチョ」呼び歩くんだってさ。

→ 『La Gran Familia
「チェンチョ、チェンチョ」探し回るシーン@Youtube


11) EmilioとLydiaがどうだこうだは、Emilio Aragónと、Lydia Boschのこと。この二人は、90年代のファミリードラマ『Médico de Familia (かかりつけの医者,ホームドクター)』の主役を温かく爽やかに演じてた人。その二人が主演の『かかりつけの変態』っていうパロディエロドラマがあったら可笑しいでしょ、っていう話をしているのです。

それにしても、どうしてこんなに客がどっかんどっかん笑ってるかと言うと、エミリオ・アラゴンがたぶんこのお笑い番組のこの日の司会者なんじゃないの? 最後、ホルヘ・サンツが舞台裏に引っ込んだ時に笑顔で言葉交わしてるのがエミリオ・アラゴンじゃないかなぁと思うんだけども。


12) 『Lleno, por favor. 満タンにしてちょうだい♥』の方は知らないけど、『Ana y los siete アナと7人』の方はこないだスペインに帰った時にテレビで見たぞ、険しい表情で

アナ・オブレゴンっていうテレビ女優が「アタシって素敵なの」目線で作ったドラマじゃねーの? アナという女が7人の子持ちの男性の家に行ってどうのこうのいうドラマだったような。

アナ・オブレゴンって、どういうキャラかなぁ……、日本で言ったら誰なんだろう……。この人でしたか? カーセックスの最中をパパラッチされたのは???

お直しがすげぇ入ってるという印象はあった。それから、サッカーのダヴォール・シューケルとつきあってたな。ああ、そうか。ナンシー関先生から見た川島なおみみたいな印象かな、ひょっとすると。

私の担任だったマフィアの女房みたいな風貌の女の先生が、「気に食わない人を一人だけ消していいと許可されるなら、私が消したいのはアナ・オブレゴン。あの女ばっかりは……。」って呟いてたのを思い出す。何がそんなに嫌いだったんだい、ティーチャー。

Ana Obregon 公式


13) Rocco Siffrediっていうのはイタリアのポルノ男優。
ロッコ・シフレディ公式 (※エロ注意。エロ、ものすごく注意)


14) 最後の最後、「アスナルは2回やったらひっこんじゃう」っていうオチは:
これが放送された頃はまだアスナルが首相だった時で、2期目の終わりに来てたのかな。96~2000と、2000~2004とね。それで、たぶんこれが放送されたのは、アスナルが3選は目指さないってことをもう公表してた時期なんじゃないかと、‘義弟’が言ってます。

(ロッコ・シフレディは‘抜か三’だって余裕だろうけど)アスナルは二回でおしまいだよ、っていうオチです。


自分の人生で「抜か三」という単語をこのようにきちんと用いる時が来ようとは、今日の今日まで夢にも思っていませんでした。

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Monday, September 24, 2007

Jorge Sanz en el Club de la Comedia

内容を知りたーいという声を昨夜某所にて聞きまして、ディクテーションしてみました。
↓↓↓↓

ヒアリングの練習問題ということで、各自(←って誰!?)書き取っておいてください。1週間後くらいに解説できればしたいと思います。(2週くらいに分けるかもしれませんが)

<メモ>
しゃべっている人: Jorge Sanz
Jorge Sanz@IMDb
・『ベルエポック』で美人4姉妹に迫られるおいしい役どころだった人
Jorge Sanz. Biografia

番組: El Club de la Comedia (コメディ倶楽部)
俳優がスタンダップコメディなどを披露する公開収録の番組
El Club de la Comedia 公式
El Club de la Comedia@Wikipedia
El Club de la Comedia@IMDb

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