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Sunday, September 23, 2012

EVA / エヴァ [スペイン映画]

EVAdanger わりとサラっと観たので注意点がいくつかありますdanger

Latin Beat Film Festival 2012 / 第9回ラテンビート映画祭 / ラテンビートフィルムフェスティバル2012 / スペイン・ラテンアメリカ映画祭で上映される。


映画祭の作品紹介ページ(『EVA < エヴァ >』)よりストーリー
hairsalon舞台は近未来の2041年。エンジニアのアレックスは、雪に閉ざされたサンタイレーネのロボット研究所に10年ぶりに戻り、少年のロボットの製作にとりかかる。

一方、かつての恋人ラナは、兄ダビッドと結婚。一人娘エヴァを授かっていた。エヴァの個性にひかれたアレックスは、彼女をモデルにロボットを作りたいと願うが…。hairsalon

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


オープニングCGの出来栄えが評判となった作品です。

この作品については今年初めのゴヤ賞の記事でも少し書きました:
Premios Goya 2012: candidatos / 第26回ゴヤ賞ノミネート : Cabina
Premios Goya 2012: palmareses / 第26回ゴヤ賞発表: Cabina


2012年10月27日(土)シアターN渋谷梅田ガーデンシネマにて公開

(つづきはコメント欄で)


EVAをエヴァと書くのは私はどうしたって抵抗があるが、まあ勝手にすればという気分です。舞台はどこでもありうるのだし。

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Comments

監督: Kike Maíllo キケ・マイーリョ

脚本
Sergi Belbel  Cristina Clemente  Martí Roca  Aintza Serra

出演:
Daniel Brühl ダニエル・ブリュール ... Alex Garel アレックス・ガレル

Marta Etura マルタ・エトゥーラ ... Lana Levi ラナ・レビ
Alberto Ammann アルベルト・アマン ... David Garel ダビッド・ガレル
Claudia Vega クラウディア・ベガ ... Eva エバ

Anne Canovas ... Julia
Lluís Homar ... Max

Eva (2011) - IMDb
EVA La Película Facebook

Posted by: Reine | Sunday, September 23, 2012 at 23:40

どこかで書いたと思うけど、私はSF作品って好きではないのね。いや、好きとか嫌いとか以前、まるで興味がない。観る意義がわからないというレベル。

そんな私なので、この作品も10分で飽き始めた。50分までは動きは無し。その辺りから微動。

まあ、だから、面白くもつまらなくもなかったです。「つまらなくもなかったです」という点においてつまらなかったのだと思う。そういうわけでなんにも言うことがないです。

私はSFだとかファンタジー作品のレセプターを持っていないのでいかんともしがたい。


更に気まずいことに、マルタ・エトゥーラが好きではないという不幸も重なり……どうにもならない。


「a la ligera ざっと見」形式での鑑賞としようと初めから思っていたのでメモも取っていないしね。ああ、そうそう、言葉(の聞き取り)は簡単だと思う。

メモしたのは3点のみ:
・Evaとの出会いのシーンは思いっきり「声かけ事案発生」

・え?なぜ一緒に探しに行かないの?

・一人で戻ってきたあと、この男は彼女を探そうと血眼にならなければ夫に連絡も入れてなかったのか。おかしいだろ。すぐ捜索の要請するだろ。

Posted by: Reine | Monday, September 24, 2012 at 00:05

マルタ・エトゥラは私は受け付けないので、それもどうにもならん。どうしようもない。申し訳ない。

マルタ・エトゥラは2010年のゴヤ賞受賞の場面での舞い上がり方(か、あるいは舞い上がったふり)が痛すぎた。ラジオ実況の女性アナや女性パーソナリティーや女性記者らの冷ややかな笑みがびんびん伝わってきたが、私ももちろん白けきってマルタ・エトゥラのスピーチを聞いていた。

発表の瞬間もラジオ実況では「Sorpresaだわー」と言っていたけど、そもそも私はあの年の助演女優賞をこの人が獲ったのは「不自然だし不本意だけど、消去法でしかたなく」かなと思っているし。


……こんな不満をぶちぶち漏らしていたら男友達が、……というのは以前ツイートしたんだった:

https://twitter.com/reneyama/status/20713431066
プリズン211』がゴヤ賞総なめしたのはいいが、M.エトゥラの助演女優賞受賞は白けた、彼女はそこまでの存在感は無かった、彼女の受賞スピーチ中はラジオ放送席も冷え切ってたと話したら友人が「明菜が候補に漏れた時の堀ちえみに対する空気と同じだな」。「……知らないけどたぶんそうだ」と私。

Posted by: Reine | Monday, September 24, 2012 at 00:08

一応補足すると、レコード大賞新人賞の五組の最後に呼ばれたのが堀ちえみで、最も売れてた明菜も、小泉今日子も選ばれないという不条理な状況だった。現場に居た中堅女性歌手は周囲に「おかしいわよね?」と洩らしたらしい。

実力のある人物が必ずしも評価されるわけではない、という人生の教訓のような逸話です。

Posted by: 男友達 | Monday, October 01, 2012 at 12:20

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