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Friday, September 03, 2010

Sevilla / セビーリャ

 

友人の案内でセビーリャ中心地。
途中、友人の妹(とその彼氏)とも合流。

詳細は後ほど。
私は今からこの家の近くにスーパーかなにかあるのかどうか調べて、野菜だのなんだのを買いに行く。野菜が食べたい。緑黄色野菜が激しく不足している。

数時間経過
とりあえずなんか作って食べた。

pen メモ
・セビーリャの地下鉄は2006年?に終わるはずだったのが2009年までかかった。工事を請け負った会社は建設会社ではあったけど地下鉄をつくったことは無い会社だった

・Patio de Banderasの遺跡発掘現場。なんか、歴史の教科書が書き換えられなきゃいけないくらいの大発見だそうだ。この発掘が終われば古いところまで大きく遡ることになるらしい。

⇒ 参照: Excavación arqueológica Patio de Banderas

・その発掘現場のすぐ脇に、生物多様性フォーラムの建物がある。
⇒ 参照: Foro de la Biodiversidad

そこに彼がすすすっと入っていきセキュリティーの人としゃべっている。「?」と思っていたらやがて「来い」と言う。なんか、その建物の屋上部に連れてってもらう交渉をしてくれたらしい。のぼっていくと、そこではこの街を囲んでいた「塁壁」の様子が見られる具合になっている。

・「取材で何度か来たけど、このフォーラムはもっと宣伝されて然るべきだ。塁壁のことはさておき、展示自体をとっても、非常に有意義な場所なのに」と、やや憤慨していた。

・フォーラムの内部に戻ってみると、会議などで使われる部屋というのがあるわけだけど、その壁はオリジナルのまんまの塁壁を保存しつつ利用するという格好になっていた。凄く綺麗な状態で保存されている。

Cabeza del Rey Don Pedro。この人は、follarín。

El Rinconcillo。1670年OPENのバル。

・ティント・デ・ベラーノたった一杯を飲み終わっていないうちからもう耳朶が赤くなり脈拍が速くなっていった私の様子を見て、彼の妹が、「日本人にはアルコールが分解できない人がいるという話を聞いたことがあって、でもそれは都市伝説だとずっと思ってたんだけど、ホントだったのね」と納得していた。

Joaquín Costa通り辺りはつい20年くらい前までは売春業が軒を並べる地区だった。しかし今ではそういう地区ではなくなった。

とは言ってもまだまだ少しだけこの地区にはその面影がある。と、彼が説明してくれる。そして物凄い小声になり、「さっき道ばたのベンチに女が座ってただろ。いや、女っていうか、女装した男だったわけだけど。あの人なんてモロそうだっただろ」と言う。「あそこにも、ほら、ベンチに座ってるアフリカ系の人、いるだろ。あれもそうなんだ」と。

しばらく歩くと、またベンチで比較的大きな声で何か独りで喋っている初老の女性がいたので、「まあ、なんでもありだわなあ」と思い、「なるほどねえ………」と呟いた。

すると彼が、「いや、あのおばあさんはちがうよ?あの人はただあそこの軽食屋に客で来てた人だろ。携帯でしゃべるために店の前まで出てきただけで」と笑っていた。

・マカレナ地区の壁を見に行く
⇒ 参照: Murallas de la Macarena

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