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Monday, September 20, 2010

FESTIVAL DE SAN SEBASTIÁN / サンセバスティアン映画祭 4日目

・3日目(9/19)は私は『A tiro de piedra』を一人で観た記憶がある。

・abetchyはその時間帯は何を観に行っていたんだったかな。『Mistérios de Lisboa』だったかね? 私は、通しの入場券にその作品が含まれているとはいえ、272分の作品を観る体力は無いと思ったのでよしておいたんだわ。

・『Bicicleta, cullera, poma』を観たのもその日かな? ( 個々の作品の感想文は後日)


そして4日目(9/20)はなんだったかな?
・お昼まで小一時間ほどスケジュールが空っぽだったのでabetchyと散歩をしていたら、ベロタクシーがゆっくりとやってきたのでabetchyもむりやり誘って乗ってみた。

・漕ぎ手は夏休みが空けたら英国かどこかで修士課程という女の子。
「バイト代も入るし、ちょうどエクササイズにもなるから楽しいバイト」と言いつつも、「でもベロタクシーはこの町ではまだ理解を得られていなくてイヤな思いをすることもある。たとえば旧市街の込み入った細い通りでもベロタクシーは進入が許可されているのに、市民がそれを知らないもんだから、私なんてこのバイトの初日に通行人から罵声を浴びせられたわ。その時はかなり滅入った (´・ω・`)ショボーン」

こんな感じ

7分半も私のべらべらだらだらした喋りが入っていていちいちカットしていたらたいへんなので音をミュートしてしまうことにしました。町の喧噪が聞こえなくなってしまうのは残念ですが。

………基本的に乗客の我々が町の人の好奇の目に晒されていたと思います。


・緑黄色野菜とかキノコ類が食べたくてしかたない。スペインに来てから明らかにそういう成分が不足している。そういう時は“wok(中華鍋)”という語で道行く人に尋ねればどこかしら見つかる。

たしかここに行った。何度か行った。 http://www.qingwok.com/

中国は嫌い、大嫌い、ビュッフェ形式の食べ物屋さんは食べ物に埃が入ってるかもしれないし衛生面もよくわからないから不安ではある、そんな私だけれどもスペインにいてアジア的な野菜・キノコ類の食べ方を渇望した時にはWOKに向かうのでした。

(中国大嫌いって日頃から隠す気すらない私ですが、どこであろうと個々の中国人従業員などに対しては極めて善良な接し方をしているさ)


・夜は、『食べて、祈って、恋をして』。その前にジュリア・ロバーツへのドノスティア賞(生涯功労賞)の授与式が執り行われた。

この人に対しては「(真偽のほどはさておき)この女は日本が嫌いなんだって?」というくらいの知識しか持ち合わせていないし、そもそも、この『食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探究の書』っていうのは知る価値のある作品なの?というデッカいデッカい疑問を撃ち払ってまで果敢に鑑賞を挑むほど私は豪毅な女ではない。

式だけ見て表へ出たわ。夜も遅かったし。遠く離れた席からではありましたがハビエル・バルデムを見ることができてよかったです。そう、式が終わったらすぐに出ようと思っていたから一番後ろの席をとっていたのだったわ。


・それで隣の上映館で『Carancho / カランチョ』を観た。(感想文は後日)

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