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Tuesday, December 08, 2009

Celda 211 / プリズン211 [スペイン映画]

Celda 211 / プリズン211 / 第211号監房スペイン映画祭2009で、本日上映されました。

映画祭公式サイトからストーリー
book刑務所の職員として働くことになったファンは、予定の1日前に職場に赴き、そこでアクシデントに見舞われ、気を失ってしまう。その直後、凶悪犯が収容されている監獄で暴動が発生。慌てふためいた職員たちは、気を失ったファンを第211号監房に置き去りにする。目を覚ましたファンは、事態を理解し、身を守るために……略……end


いや、もうね……
この前の回の『Gordos / デブたち』もよかったけれども、『Celda 211 / 第211号監房』が凄くて頭の中が空っぽになってしまった。これ、ほんっとに面白かった。いや、私、たいがいの作品を面白いとかいいとか言っているから信用ならないかもしれませんが、これはホントに、なんというか、誇らしいような気分。


観てる間ずっと緊張していたわ。
映画が終わり、館内に灯りがつき、映画友達とロビーでわいわい感想を語り合い―――というか‘まくし立てあい’、いろいろな方々に挨拶などして、そのあとまだキャッキャキャッキャおしゃべりしながらやっと劇場出て電車に乗るわけだけど、実を言うと、そのホームに立っている時まで心臓が縮こまってる感じが続いてた。

いや、私が必要以上にビビリであるせいかもしれませんがね。……いやいや、でも、だって、私の隣の席の20~30代男性客もやっべーシーンではふっと座席に身体を沈めてたもん。背もたれにグワッと圧がかかってたもん。私とおんなじタイミングで深い呼吸してたし。


おっと、電車がそろそろ来るみたいなのでひとまずここで。仕事の合間に抜け出すかっこうで観に行ったわけだけど、そしてそのツケは大きいのだけれども、観に行ってよかった。

あと一度、三日目(明後日)の上映、まだチケットがあるようならば、皆さん、是非。この作品は観た直後の興奮がまるで冷めないうちにこうしてお勧めしちゃった方がいいと思う。正しい勧め方だと思う。

Celda 211 (2009)@IMDb
Celda 211 公式
『プリズン211』 日本公式

プリズン211@ぽすれん
プリズン211@映画生活
プリズン211@CinemaCafe


監督: Daniel Monzón ダニエル・モンソン
脚色: Jorge Guerricaechevarría ホルヘ・ゲリカエチェバリア  Daniel Monzón
原作: Francisco Pérez Gandul フランシスコ・ペレス・ガンドゥル

出演:
Luis Tosar ルイス・トサール ... Malamadre マラマドレ
Alberto Ammann アルベルト・アマン ... Juan Oliver フアン・オリベル
Antonio Resines アントニオ・レシネス ... Utrilla ウトリーリャ
Manuel Morón マヌエル・モロン ... Almansa アウマンサ
Marta Etura マルタ・エトゥラ ... Elena エレナ
Carlos Bardem カルロス・バルデム ... Apache アパチェ


(なにかしら落ち着いたコメントは落ち着いたら書きます)


new2010.04.30 (松竹twitter経由)

発売になるそうです。邦題は映画祭当時の仮題『第211号監房』から『プリズン211』に。

これはほんとに、没入する気マンマンで観てこそ楽しめる映画だと思います。是非どうぞ。


それはさておき、監督名がダニエル・モリソンとなっているのは明らかな誤記だから。Alberto Ammannのカタカナ表記が「アンマン」なのか「アマン」なのか「アマーン」なのかというのは誰の耳にどのように聞こえるかわからないからそれくらいの揺れは仕方ないにしても、Monzónがモリソンというのは容認できる誤りではないので是非とも直して欲しい。

この作品が気に入って同監督の他の作品を検索しようと思ったって、「ダニエル・モリソン」では検索が利かない。新たな発見があるかもしれないのにその可能性を潰すことになる。

私はこういう誤記にはうるさいpout 

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Comments

スペイン映画祭についての記事から書き写す)

この作品も楽しみだな!

スペイン映画の中でも私がこれまであまり観ずにきた趣の作品かも……?ということで期待が膨らむばかり。「おまえはここから生きて出られない」ってさ。

主演のルイス・トサールについてはコメント欄でちょっと書きました。出演者の中に『7 vírgenes / 7人のバージン』のヘスス・カロッサの名を発見して小躍り。

Posted by: Reine | Wednesday, December 09, 2009 at 12:33

当ブログにスペイン映画祭2009がアップされたとき、「スペイン映画の一般概念を覆すような作品」とコメントしましたが、予想に違いませんでした。ネタバレしないようにお薦めするのは難しいのですが、館内の照明が消えると、「座席のあなたは本物の監房に閉じ込められる」ことを請け合います。緊張の連続で首や肩になんらかの後遺症が心配されますが。

またスペイン映画芸術アカデミーがオスカーのスペイン代表作品として本作を選ばなかったことを、諸般の事情を考慮しても残念だと思います(代表作品『泥棒と踊り子』を未見のうえで異を唱えるのはフェアではありませんが、敢えて断言致します)。2009年スペイン映画界の掛け値なしのサプライズです。


ダニエル・モンソン監督は、1968年バレアレス諸島マジョルカ生れの41歳、1990年代にはテレビ「Dias de Cine」(現在は女優カエタナ・ギジェン・クエルボが担当)という番組で映画批評をしておりました。あまり面白い映画がないので「じゃあ、自分で作るしかないか」と言って監督になったという人。そうやって出来たのが、

diamond 第1作『クイーン&ウォリアー [DVD]』(2000、DVDタイトル、原題El corazon del guerrero)、これは東京国際ファンタスティック映画祭2001で上映、シルバーメリエス賞・観客賞を受賞、レイトショーながら劇場公開になった。

diamond 第2作『El Robo más grande jamás contado [DVD] [Import]』はコメディ、『第211号監房』にもウトリージャ役で出演したアントニオ・レシーネスが主役のドロボーになった。

diamond 第3作『イレイザー [DVD]』(2006、DVDタイトル、原題The Kovak Box、スペイン題La caja Kovak)、アクション・スリラーもの。(シュワちゃん主演のティモシー・ハットン監督の同じ題名があり。)


第4作が『第211号監房』です。
すでに2作品がDVD化されたこともあって、モンソン・ファンは多いのではないでしょうか。スペインでも指折りの芸達者、例えばハビエル・バルデムの兄カルロス・バルデムが極めつけの悪役アパッチに、看守の一人で孤独を知る男アルマンドに舞台俳優のフェルナンド・ソト、エイズ患者でドラッグ中毒のナンバー2レレチェス役を演じたルイス・サエラの演技は必見、内務省の交渉人アルマンサにマヌエル・モロン等々が脇を固めています。上映時間の110分以上に楽しめます。

なお主役のMala Madre(字幕バッド・マザー)役のルイス・トサールについては、Marysolさんのブログに簡単に紹介いたしました


もう一人の主役フアン・オリベルを射止めたアルベルト・アンマンは、本作がデビューのイケメンです。明日12月10日(21:00)バルト9で再上映。

Posted by: アリ・ババ39 | Wednesday, December 09, 2009 at 13:01

アリ・ババ39さん、コメントありがとうございました。いつも楽しく拝読しています。

むくつけき男ばかり―――というか“野郎”ばかり―――の作品で、俳優陣はよく見かける顔、顔、顔。「おお、これはあの作品のあの人」「こっちはあれに出てたあの彼」……と、そういうスペイン映画界の名優たち―――というか名優“ども”―――が新顔のアルベルト・アマンを取り囲むかのように配置されていましたね。

私のような観客がフアン・オリベルという青年を見て「あら。イケメンlovely ………ところで誰この俳優?」と考え始める頃合いを見計らったかのように、マラマドレ(ルイス・トサル)がフアン・オリベル(アルベルト・アマン)に

¿Y tú de dónde has salido? (で? てめぇいったい誰だよ)

と問いただす。うーん。いいキャスティング、そしていいタイミングですね。

Posted by: Reine | Wednesday, December 09, 2009 at 13:09

>エイズ患者でドラッグ中毒のナンバー2レレチェス役を演じたルイス・サエラ

私、昨日はいっしょに行った友人と少し離れて観ることになったのですが、このルイス・サエラが出てきた時はもう……。

その友人に筆談で「これ誰だかわかる?」「最近、どの作品に出てた誰だと思う?」ってニヤニヤしながら聞いてみたくなりましたよ。(←筆談て…字、読めないよcoldsweats01


あとで「あのyonquiはナニナニでダレソレを演じてたあの俳優よ」と言ったら「えええ」って。私たいそうニヤニヤしましたわ。

Posted by: Reine | Wednesday, December 09, 2009 at 13:43

ほとんどメモらしいメモはとっていません。画面から目が離せなかったので。

映画序盤で一瞬写った書類にたぶんフアン・オリベルの誕生日が「1975.04.29」とあったような気がしたのだろう、それが書き取ってあっただけ。「1975生まれだとちょっと歳いきすぎかな、あれぇ、見間違えたかな……」などと思ったりした時間も数秒あったけど、もうそんなことボーっと考えていられなかった。

・Grupo Especial de Operaciones (GEO): WEB OFICIAL DE LA DIRECCION GENERAL DE LA POLICIA - ESPAÑA


ところで私は制服マッチョには目がない。

book 目が無い
心を奪われて思慮分別がない。度を超えて好きである。
[株式会社岩波書店 広辞苑第五版]book


……そ、そこまでの意味なのか……うん、まあ、そう言われればそうか……ああ、そうだよ、私は制服マッチョには心を奪われて思慮分別を無くすだろうよ。『Tropa de elite』のときもおんなじこと言ってたと思うけど。

ただ、『Celda 211』では、もう、制服姿にデレッとしてみようとかそういうの、どうでもよかったわ。それどころじゃなかった。

Posted by: Reine | Thursday, December 10, 2009 at 14:51

4月なんてまだまだ先じゃないか。待てないよ、もう。εε=ヽ( `Д´)ノ ウワァァァン

Paramount ha comunicado a zonadvd.com el lanzamiento, para el próximo mes de Abril de 2010, de Celda 211 en DVD.

Posted by: Reine | Tuesday, February 02, 2010 at 15:08

暴動の様子を録画で見ながら「これは10年前のEl Puerto de Santa Maríaのときだ」と言うシーンがある。

それには何かモデルとなるような実際の事件があったんだろうか? 

book2007年11月27日の記事 ⇒ Siete motines en cárceles españolas en los últimos diez años 最近10年間で7件の暴動

そこに「Pero el motín más grave ocurrido en España en los últimos años fue el que hubo en noviembre de 1990 en la cárcel de Fontcalent, en Alicante しかし最大の暴動として思い出されるのはやはり1990年のアリカンテのフォントカレント(?)刑務所のそれだろう」

youtube ⇒ Motín en la carcel de Fontcalent 1990 (Tele Elda)

4人の刑務官が人質にとられたらしい。


映画に出てきたEl Puerto de Santa Maríaという地名。ちょっと調べ切れていませんが、それはたとえば1985年のマラガの刑務所での暴動の記事で名前が出てくるみたい。首謀者たちが結局El Puerto de Santa Mariaの刑務所に移送された、みたいな文脈で。⇒ Concluye el motín en la prisión de Málaga con el traslado de cinco presos a El Puerto de Santa María

他にも“スペイン最凶の男”みたいな受刑者が4年間の独房生活を終えてやっぱりそこへ移送されるんですみたいな記事 ⇒ Prisiones traslada al cabecilla del motín de Fontcalent a la cárcel de Cádiz

などなど。(もっとわかったら何か書く)

Posted by: Reine | Sunday, July 04, 2010 at 20:16

語句メモ
・「すぐに慣れる」のところで
→・en cuatro días:
→・cuatro: adj. U. con valor indeterminado para indicar escasa cantidad.
例) Cuatro letras.
例) Cuatro palabras.

・ de puta madre: fantástico, estupendo, genial.

・montar [armar] un Cristo: loc. alborotar, crear jaleo.

・al corriente: 1. loc. adv. Sin atraso, con exactitud.
例) Cobro mi paga al corriente. Lleva al corriente su negociado.

・Tocar los cojones a alguien (también con "pelotas, narices"; vulg.): Importunar, enfadar a alguien.

・coctel molotov: 1. m. Explosivo de fabricación casera, generalmente una botella provista de mecha.

・hablar en cristiano: 2. fr. coloq. Hablar en castellano

・madero: 5. m. despect. vulg. Esp. Miembro del cuerpo de Policía


・Benigno: むかつく刑務官の名前
→・benigno, na: 1. adj. Afable, benévolo, piadoso.

・「あいつはMalignoだよ、Maligno」とツッコミがはいる
→・maligno, na:
1. adj. Propenso a pensar u obrar mal. U. t. c. s.
4. m. diablo (ǁ príncipe de los ángeles rebelados). EL maligno.
「善男(ヨシオ)って名前だったけな」に対して「あいつはヨシ男じゃねえよ、ワル男だよ」ってツッコんでる感じ。

※Benignoっていう名前は『トーク・トゥ・ハー』でも主要人物がそれだった。


・vis a vis:
1. (Del fr. vis ??vis). loc. adv. cara a cara.
2. loc. sust. m. En las prisiones, encuentro a solas con un visitante, que se autoriza a los presos

・「私は交渉人だが、誰と話をすればいいのかね」との問いに対し、「フェリペ・ゴンサレスだよ」と、元首相の名。(ここで上映会場からクスッと笑い声)

・farlopa: cocaína

・abortar: 6. tr. Interrumpir, frustrar el desarrollo de un plan o proceso. El piloto abortó la operación de despegue.

・¡me suda la polla!: loc. expresión de total indiferencia.

・txakurrada とかなんかそんなような語: たしか『El lobo』でも出てきたと思うけど、バスク語で警官とかそういう意だろう。たぶん《軽蔑》とでも付きそうな。

・walkie:
→・walkie-talkie: (ingl.; pronunc. ; pl. "walkie-talkies") m. Aparato emisor y receptor de *radio portátil para comunicaciones a corta distancia.

・carnicería.(De carnicero): 2. f. Destrozo y mortandad de gente causados por la guerra u otra gran catástrofe.

・mangui (inf.): n. Ladrón.

・antidisturbios:
1. adj. Destinado a combatir los disturbios callejeros.
2. m. Miembro de las fuerzas antidisturbios.

・parse: http://es.wiktionary.org/wiki/parse
(アパッチェはコロンビア人という設定だったよね)(ただ、imdbかどこかで「彼のコロンビア訛りはできてない」というような指摘を目にした)

・talego: 3. m. vulg. cárcel (ǁ de presos)

・echarse encima 1) 《a … / de …》《…を》(不意に)襲う

Ficheros de Internos de Especial Seguimient@Wikipedia
Fichero de Internos de Especial Seguimiento (F.I.E.S.) - DICCIONARIO INTERACTIVO DE DERECHO PENITENCIARIO - Universidad Complutense de Madrid

・FIESについてのドキュメンタリーかな ⇒ youtube: Presos de la Democracia(2006) - 1

・vaina: 9. m. coloq. Persona despreciable

Posted by: Reine | Thursday, July 08, 2010 at 23:14

私は(スペイン語圏の)映画を見ていて「この人はアレに出ていたあの人」「これは誰それで、前はあの作品でこれこれの役だった」などと思い出すのが得意なほうだと思ってる。頭の中の顔認識システムがわりと性能がいいと。(あと、おそらく声認識も。声で気づくことが多い)

本作のアパッチェは、もう、言うまでもなくハビエル・バルデムのお兄ちゃんのカルロス・バルデム。いろんな作品に出てるし、風貌が風貌なので覚えやすいしね。

上の方でも書いたけど、この作品には
・『7 Virgenes』のヘスス・カロッサが出てるのがちょっと嬉しかったり、
・ジャンキー役のあの人は『ヌード狂時代』のあの人だし、
・チビちゃんとからかわれていた交渉人役のマヌエル・モロンは『漆黒のような深い青』の父親役だったけど、私にとってはいつも・いつまでも『Aunque tu no lo sepas』のサンティ(成人後)だったり、
・刑務所の所長役かな?彼は『Carlos contra el mundo』に出てたってことを、あの作品自体はまったく気に入ってないけどハッキリといつまでも覚えてるし………

映画を観ながらそれらを思い出すときの頭の中の働き方を私は楽しむのです。


しかしね。タチュエラ(マラマドレの右腕で、アパッチェじゃない方の人相の悪いおっさん)役がビセンテ・ロメロだとはまったくまったくまったく気づかなかった。迂闊だった。

12月の映画祭で観て帰宅してIMDbを覗いてそれを知った時、ほんとに驚いた。「嘘だろ」って呟きながら『7 Virgenes』のDVDを掘り出したりしてよ~く顔を見たりしちゃったわ。

ビセンテ・ロメロは『7 Virgenes』ではフアン・ホセ・バジェスタ演ずる不良少年の兄を演じてた。

hairsalon兄さん、うまいの。哀しい顔してるの。弟を乗せた車を赤信号で停めた時、苛立ったというか切羽詰まったように手指を動かす。あの指の動きだけで涙出そうだった。end


あんな弱った悲しい目をしてた彼がタチュエラだったなんてさ。なんか、どっちに針が振れてもある種の色気を感じるわ。

Posted by: Reine | Friday, July 09, 2010 at 00:04

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