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Friday, August 08, 2008

Latin Beat Film Festival 08 / ラテンビートフィルムフェスティバル2008 / 第5回スペイン・ラテンアメリカ映画祭

公式: www.hispanicbeatfilmfestival.com/jp08/news/index.html


book参考記事 
LATIN BEAT FILM FESTIVAL 2008」第5回スペイン・ラテンアメリカ映画祭開催!!@Cinema Topics Online
特集:第5回 スペイン・ラテンアメリカ映画祭@ウーマンエキサイト
特集:第5回 スペイン・ラテンアメリカ映画祭@goo


eye東京: 新宿バルト9 9/11(木)~9/17(水)

eye大阪: なんばパークスシネマ 9/19(金)~9/23(木)

(数字はわたくし用MEMOなので気にしないでください)

LBFF『デフィシット』
Déficit@IMDb 4.6

2008年9月11日 観ました


LBFF・『鶏肉、魚、そして蟹』
El pollo, el pez y el cangrejo real@IMDb 7.0

2008年9 月12日 観ました

LBFF・『ファド』
Fados@IMDb 7.1

2008年9月11日 観ました。

LBFF・『静かな光』
Luz silenciosa@IMDb
Stellet Licht 公式

映画祭
New York Film Festival
Festival de Lima
Bergen International Film Festival
Chicago Internationl Film Festival
Ariel
Festival de Canne
Cine Ceará ……más

製作/配給
mantarraya
Bac films


LBFF・『化身』
Encarnacion@IMDb 6.8

2008年9月12日 観ました


2008.08.11 夜 加筆

LBFF・『王冠』
La corona@IMDb 8.2

2008年9月15日 観ました(+その他の短編作品)

LBFF・『おなじ月の下で』
La misma luna@IMDb 7.4

2008年9月13日 観ました

LBFF・『頭のない女』
La mujer sin cabeza@IMDb 6.5

2008年9月13日 観ました。

LBFF・『ビバ・キューバ』
Viva Cuba@IMDb 7.1

2008年9月13日 観ました.

LBFF・『法王のトイレット』
El bano del papa@IMDb 7.6

2008年9月15日 観ました.

LBFF LBFF・『コカレロ』
Cocalero@IMDb 6.7

2008年9月15日 観ました。


2008.09.07 加筆
LBFF・『トニー・マネロ』
Tony Manero@IMDb 8.3

2008年9月18日 観ました

LBFF LBFF
・『タイムクライムス』
Los Cronocrímenes@IMDb 7.2

2008年12月24日 観ました

LBFF・『オーパイオー』
Ó Paí, Ó@IMDb 5.7

2008年9月18日 観ました。

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Comments

『鶏肉、魚、そして蟹』・・見たいかも。
これはドキュメンタリーなんですね。

Posted by: うずら | Saturday, August 09, 2008 at 01:08

あ、さっそく、色々載ってる~!
バルト9から開催のお知らせが来ててどうしようかと思いつつ、暑いし、そのうち公式サイトもできるんだろうしとかって、ほったらかし・・・でもいいんだよね、Reino de Reineさんがいるから・・・なんて、他力本願。
でも今年はパスポート買って全部見るなんて事はとても出来なさそう・・・。それも力が入らない原因の一つ。

Posted by: KLE4c | Saturday, August 09, 2008 at 09:18

■KLE4cさん
お久しぶりです。私もKLE4cさんのブログをいつもあてにしております。smile

私このところ気力体力時間を失っており、映画からもブログからも遠ざかっておったのですが、ラテンビートの開催が近付いてきてようやっと力が戻ってきそうです。ストレスで観られず、観られないことが更にストレスになり、という悪循環でした。

8月~9月にかけて20本近くのスペイン映画DVDもおそらく届くので体調整えて観て行きたいと思います。

昨年のラテンビートのときは開催直前に幾つかDVDを購入して開催日に合わせてブログに記事UPできたのですが、今年のラテンビート作品は早すぎてまだまだDVDGOなどで商品になっていません。

となると今年こそは会場に行って鑑賞しなければならないのでしょうが、私は何であれチケットのために並ぶという行為が心底嫌いなので、考えてしまいます。(実は私はラテンビート、今まで一度も出かけたことがありません)

しかし、ラテンビートはいい作品が多いですからね。かなーり楽しみです。


■うずらちゃん
そうなのです。ドキュメンタリー。どういう話に持って行くんだろう???

(たぶんtrailerなんかは配給元やらyoutubeなんかにあると思います)

Posted by: Reine | Saturday, August 09, 2008 at 11:55

 こんちはあ~

 天下のガーエル作品といえども、DEFICIT,失敗作だというウワサで、興行的にもこけたようで見ようと思ったときはもう切られてました。さて、ニホンでの反応は。

 LUZ SILENCIOSAも、はたしてニホンでどう受け止められるか、おおいに興味があります。

Posted by: さぼさし | Saturday, August 09, 2008 at 13:11

さぼさしさん
おひさしぶりです。
さぼさしさんはもう幾つかご覧になっておいでで、羨ましい限りです。

『Deficit』は最初の方のごくごく一部分だけ見せてもらったことがあるのですが、居合わせた他のスペイン語映画愛好者の方々から、「なんとなくこの先のストーリーが読めちゃうって感じだわね」との声があがったものです。たしかに、「ああなってこうなってこんなことになるんだろうな」という感じでした。ほんとうに「ああなってこうなってこんなことになる」かどうかを確かめに行くのも一興かもしれない、などと考えています。

(ですが、私はとにっかく「並ぶ」ことが嫌いで…以下略)

今さっきLBFFのサイトを覗きましたら、またもうちょっと作品が紹介されていました。家に帰ったらその分を加筆します。

Posted by: Reine | Monday, August 11, 2008 at 12:32

あれ? 今帰宅したんだが、LBFFのサイト、また何もコンテンツの無い状態(というかENTERのしようが無い状態)に戻っちゃってるな。

Posted by: Reine | Monday, August 11, 2008 at 22:18

あれ? 今度はまたJAPANESEのENTERがある。

Posted by: Reine | Monday, August 11, 2008 at 22:21

Abetchyからの連絡によれば上映作品の追加が発表されたそうです(下記)。データが手元にあるのも幾つかありますが、今、忙しすぎるので、おいおい、ここ整えます。


2008/08/25
上映作品3作品追加!
TONY MANERO 『トニー・マネロ』
CRÓNOCRIMENES 『タイム クライムス』
Ó PAI Ó 『オーパイオー』

短編作品4作品追加!
LA MILPA 『トウモロコシ畑』
BUEN VIAJE 『いい旅を!』
EL DESEO 『欲望』
ALUMBRAMIENTO 『始まりと終わり』

Posted by: Reine | Tuesday, August 26, 2008 at 19:47

2008/08/27、遂にオフィシャルサイト(日本語ページ)がオープン!・・・とか言われちゃったら、全然、批判、不満、ぶつぶつ、その他、言えないよね。上手い?
まあでも今年は通しの券は買う余裕がないから、どっちみち関係ないのだけれど。
でもでも、やっぱりスペイン語映画情報は、やっぱりここだなあと実感。

Posted by: KLE4c | Wednesday, August 27, 2008 at 17:38

KLE4cさん
私はスペイン語関連のニュースはKLE4cさんのところで読んでいるようなものですよ。

ラテンビートのサイトOPENは毎年遅いものですから慣れていたつもりではありましたが、今年はいつもよりさらに遅かったですよね。あと何週間でしたっけ?

今ひどく忙しいのでなんにもできないのですが―――ここのところの連日のリストみたいな記事は2か月前に書いといた予約投稿です。しかも一記事10分もかかってない手抜きの―――、もうちょっとしたらこの記事本文にも書き足すことができると思います。

7月8月とほとんど映画感想文を書けていないので欲求不満です。もう一息。スペインからの友人が7本くらいDVD持って帰ってくれるので楽しみです。

Posted by: Reine | Thursday, August 28, 2008 at 19:52

はじめまして。
ブログ「CINEMA草紙」のBOSSAと申します。
ブラジルから、細々と(^^;)ラテンアメリカ映画情報
を発信中です。
勝手にTBさせていただきました。
&お気に入りブログにも登録させていただきました。
これからも、よろしくお願いいたします。

Posted by: bossa | Sunday, August 31, 2008 at 14:16

bossaさん
お返事遅くなりましてすみません。
はじめましてこちらこそよろしくお願いいたします。

ブラジルには友人・知人・先輩・後輩・日本人・ナニ人…いろいろな人が住んでいたり頻繁に行き来していたりと、私も縁があるようなないようなです。いつかは訪れたいと思ってはいるものの、お金と時間があればスペインに行ってしまう傾向にあり、なかなか実現しません。

bossaさんのブログの記事、私も楽しみにしてまいります

Posted by: Reine | Saturday, September 06, 2008 at 11:30

Posted by: Reine | Tuesday, September 16, 2008 at 22:17

今回こうして中南米のさまざまな映画を観て、「作品」に対してではなくて思ったことは、

(1) まず、計画性がない・準備をしないっていうこと。映画だから別にそれがそのまま彼らの生活・人生そのままじゃないけどさ。

だってもう、なんつうか、旅に出かけるとか、いや、「旅」ほど大がかりなものじゃなくて日々の友人との待ち合わせなんかだって、ものすごく計画を立てて抜かりのないように心がける私としては、「なぜもっと計画を立てない!」とイラッと来る世界だった。

日常生活での人との待ち合わせ、私なんかは「その時に雨が降っていたらこの建物の中に入れるように」とかそういうのも仮定してセッティングする。

ずっとそうやって‘設定’する側で生きてきた。

35歳の時に、友人との待ち合わせにおいて先方から「この改札で待ち合わせをするためには、Reineさんはこの電車で○両目に乗っておくと階段が近いはずです」というような細かい・完璧な案内のメールをもらった。地図などのリンクも完璧で。

自分がそれを調査・設定・指示しなくても相手がすべてやってくれて私はそれに従うだけでいいというシチュエーション、人生で初めての体験と言ってよかった。何と楽なのだろうかと感激した。誇張でもなんでもなく、感動した。

同時に、これまでの私の友人・知人はみんなこんな楽な思いをしてたのかよと、苦笑いもこみあげた。

で、何の話かといえば、映画の中の人たちにはもっときちんと計画を立ててもらいたい。一世一代の勝負に出るんだったら尚のこと綿密な計画を立ててほしい。

(なんだこりゃ)

Posted by: Reine | Tuesday, September 23, 2008 at 15:52

(2) つぎに、みんな忘れものをしすぎだ。失くすなと言いたい。今のあんたにとって命の次に大事なものをなぜ失くすのかと問いたい。

私は切符などを失くさない。(でも35を超えたらその辺、かなーり怪しくなってきた)

とにかく私は切符などを失くさない。でも、財布・切符・傘を置き忘れまくる友人がいる。彼女は「いつも忘れちゃうのー」だそうである。

喫茶店などを出て駅に着いて「( ゚д゚)ハッ! 財布!」とばたばたおろおろ探し始めることはしょっちゅうで、周りの友人などからも「またなのー」と呆れ口調で云われ、自分は涙目で店まで走って戻るなんてことはザラである、と。

そんな話をしながら彼女と電車に乗っていた。いざ電車を降りる時、私はとうぜん立ち上がり扉に向かいながら自分の座ってた席を振り返る。

でも彼女は扉まで直進。

思わず「(#・∀・)ダカラッ!!」と呼びとめてしまった。「だ・か・ら、どうしてここであんた振り返らないの? なぜここで確かめないっ」と咎めてしまった。

すると彼女は「だって今は何も忘れてないって思ってるんだもん」って。


「て……てめぇ……っ……」と唸った。


私はものを置き忘れる人間を理解できないし、同情ができない。だから、ものを忘れる・失くすことで映画のストーリーが動くとあんまり感情移入できない。

(※こんなこと言ってる私ですが、サンフランシスコの空港でパスポートを思いっきり落っことして保管されたりしてましたけどね)

Posted by: Reine | Tuesday, September 23, 2008 at 16:03

(3) あとは、子供が「大きくなったらなにになりたい」「これをやりたい」と夢を語るシーンが実によくはまるなあということ。

日本の現代ものの映画で子供に「あたし、ラジオのアナウンサーになりたいの」と夢を語るシーンを演じさせたところで、それが胸を打つシーンに仕上がるのかどうか。

これらの中南米の映画の子供たちと同時代の日本の子供たちはどれだけの夢を語れるんだろうか。

今回の映画の子供たちの夢は、現実に照らし合わせてほんとうに夢物語に終わってしまうだろうと思ったらそれが切なかった。他方、日本の子供たちは語るような夢を持ってなかったりはしないかと考えたらそっちも哀れだと思った。

Posted by: Reine | Tuesday, September 23, 2008 at 16:20

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