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Monday, February 18, 2008

Proyección de cine / 映画上映会 [スペイン映画]

セルバンテス文化センターでスペインクラシック映画上映会(無料)があったので行ってみた。3作品。英語字幕。

※ところどころ聞き逃したり見逃したり寝てたりしていて抜け落ちていますのであしからず。


cielo negro・『黒い空

エミリアは病弱な老母との二人暮らし。ブティックに勤めている。リカルド・フォルトゥンという男に一目惚れをした。リカルドからはしょっちゅう技術書類の翻訳を頼まれる。惚れた男のためと徹夜も厭わないエミリアの体を母親は心配している。

母親の世話に追われ家に篭もりがちの青春時代を過ごしたエミリアは、デートなど一度もしたことがない。リカルドが夜に二人で出かけようと誘ってきた。「話したいことがある」と。エミリアは天にも昇る心地でそれを受けるが、かねてから彼に秋波を送っていたマヌカンのローラがおもしろく思うわけがなかった。

リカルドに誘われた喜びを母親にも報告した。しかし、着ていこうと思っていたお気に入りの服に虫食いを発見し、落胆し泣き崩れる。「いつもの服なんかではあの人とのデートになど行けないわ」。着ていく服さえあればと思いつめたエミリアは、店の高価なドレスを持ち帰ってしまった。母には友人から借りたと嘘をついた。

盗んだドレスでリカルドと遊園地に出かけた。デートを楽しむ周囲の恋人達が目に入りエミリアは期待で胸を膨らませた。しかしリカルドが告げたかった話というのは、バレンシアに行くことになったという、転居の挨拶に毛の生えたようなものだった。

にわか雨が落ちてきて二人ははぐれてしまう。エミリアはずぶ濡れで帰宅した。

服を盗んだことはあっさりと店主にばれ、即刻クビになった。せめてリカルドの引っ越し先の住所だけでも知りたいと言うと、意外にもローラが教えてくれた。

エミリアは心をこめて恋文をしたためる。愛情溢れる返事が届きエミリアは幸福をかみしめ将来への期待を募らせるが、それはなんとローラの仕組んだ残酷な罠だった。japanesetea


la calle sin sol『日の当たらない町』

絶望的な出来事に遭ってフランスの港町をさまよう男が一人、出港間際の船に忍び込んだ。船倉で可愛らしい犬と出会い、食べ物を分けあって共に過ごす。ほどなく密航者として発見された彼は厨房で働くことを命じられる。

陸が見えてきたとき彼は海に飛び込んで密かに上陸を果たした。ふと振り返ればあの犬もまた懸命に泳いでついてきていた。そこはバルセロナであった。一人と一匹はあてもなくバリオ・チノをふらつく。

移民者の多く棲み付くその地区はいかがわしさと活気に満ちていた。男はひげそりの街頭実演販売のマノロにつかまり、なりゆきで髯を剃られた。

ふらりと入った酒場では宿も提供しているらしい。ピラールという美しい娘が働いていた。男はマウリシオと名乗り、身振り手振りと見事な絵で説明を始める。はめていた指輪を差し出し、それを売って得られるお金が続くだけその宿に泊めてもらうことを、宿の主人であるピラールの伯父バシリオにも認めてもらった。

入り組んだバリオ・チノの細い路地には一日のうち限られた時間しか陽が差さない。ピラールをはじめ界隈の貧しい者たちは、その日を浴びることを楽しみにしていた。

警官が監視の目を緩めないこの地域で密航者を宿泊させるリスクは決して小さくはなかったが、ピラールたちはマウリシオを受け入れた。彼はピラールが貸してくれた仏西会話ブックでスペイン語を勉強する。

ピラールはマウリシオと接するうちに身の上も語るようになっていた。自分は昔からこの地域に住んでいるわけではないこと、かつては商家の娘で、ピアノも習わせてもらったこと。「ソルフェージュだけだけれど」。内戦で全てを失い、伯父のところに身を寄せたのだと。

日限が迫る頃にはピラールはマウリシオに対して同情以上の気持ちを抱くようになっており、自分の蓄えた小金を渡してまで居続けてもらおうとするのだが、マウリシオは宿を出て行った。仕事を見つけお金の当てができたら必ず戻ると言い残して。

五日経ち十日経っても戻らないマウリシオを思い悲しみに暮れるピラールを見て、かねてからピラールに恋慕する絵描き職人のホセもまた胸を焦がすのであった。

ちょうどその頃、町を揺るがすような凶悪事件が起こる。女性が殺され金を盗まれたのだそうだ。

そこへマウリシオが見違えるほどに立派になって戻ってきた。ピラールはたいそう喜んだが、羽振りの良いマウリシオの様子を訝しく思う者もいた。

(※ところどころ寝ちゃったのだけど、まぁ、たしかこんな感じでしたよ)japanesetea


mi adorado juan『私のいとしいフアン』

(※コメディだな。これは唯一笑ったけれども、一番覚えていない。音が全く悪かったせいだろうか。声はボンッボンッという音としてしか聞こえないような感じで、ヒアリングとかそういう次元じゃなかった。英語字幕頼み)

犬を連れて歩いているうち、気がつくとリードが切られて犬が持ち去られていたという奇妙な事件がこのところ相次いでいる。被害者の周辺では上品ないでたちの若い女性を乗せた運転手つきの高級車が多く目撃されていた。

港の小料理屋のペドロのところでも犬を盗まれた。店に集う仲間達はフアンに真相を探ってもらおうと思いつく。フアンとはこの界隈に独りで暮らす気のいい男で、誰に対しても善を行うその性格が広く知られている。フアンは他者に惜しみなく親切にするばかりで、見返りなど全く期待していないようである。「友人とは居てくれるだけでありがたいものではありませんか」というのがどうやらフアンの信条であるようだ。

フアンはすぐに犬探しに乗り出す。

フアンが見当をつけて訪問したのはパラシオス博士の邸宅である。応対に出てきた娘エロイーサこそが、あの高級車に乗った謎の女であった。エロイーサはフアンをつまみだすようにと使用人に命ずるが、使用人はフアンとは旧知のようで、実に嬉しげに男同士の熱い抱擁をしている始末。

フアンは屋敷内で犬を見つけ出す。ぱっと扉を開けるとそこには町からさらわれた大量の犬が……

……くつろいでいた。パラシオス博士は若く野心家のマンリケス博士と組んで「睡眠をとらなくてもいい方法」の研究に長年取り組んできており、エロイーサはその実験のために犬を集めていたのだった。

犬を連れて邸を出ようとするフアンにエロイーサは冷たい態度を崩さなかったが、後日電話で話をするうちに二人は恋に落ち、結婚を決める。しかしフアンからエロイーサに提示された結婚の条件というものがあった。「僕の生き方を決して変えさせないこと」。japanesetea


auditorioオーディトリウム

写真撮ってよかったのか、ちょっとわからない。ダメだったのかも???

auditorio椅子

bibliotecaフェデリコ・ガルシア・ロルカ図書館プレオープン

世界のインスティトゥト・セルバンテス支部各図書館には、セルバンテス文学賞受賞者や文化界における著名人の名前が付けられています

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Comments

『黒い空』
Cielo negro (1951)@IMDb

監督・脚本: Manuel Mur Oti マヌエル・ムル・オティ
短編小説: Antonio Zozaya アントニオ・ソサージャ
脚色: Antonio González Álvarez アントニオ・ゴンサレス・アルバレス  Francisco Pierrá フランシスコ・ピエラー

出演
Susana Canales スサナ・カナーレス ... Emilia エミリア
Luis Prendes ルイス・プレンデス ... Ricardo Fortun リカルド・フォルトゥン
Fernando Rey フェルナンド・レイ ... Ángel López Veiga アンヘル・ロペス・ベイガ
Julia Caba Alba フリア・カバ・アルバ ... Fermina フェルミナ(お手伝いさん)

(この最後のお手伝いさんの顔に見覚えがあって、後半になって、あぁ、『Placido』で上流の連中の勝手であわただしく結婚させられていた老婆かと気づいた)

Posted by: Reine | Monday, February 18, 2008 at 20:50

『日の当たらない町』
La calle sin sol (1948)@IMDb

監督: Rafael Gil ラファエル・ヒル
原案: Miguel Mihura ミゲル・ミウーラ
脚本: Rafael Gil

出演:
Amparo Rivelles アンパロ・リベージェス ... Pilarピラール
Antonio Vilar アントニオ・ビラール ... Mauricio マウリシオ
Manolo Morán マノーロ・モラン ... Manolo マノーロ (実演販売)
Alberto Romea アルベルト・ロメア ... Pedro ペドロ
Ángel de Andrés アンヘル・デ・アンドレス ... José ホセ (広告屋っていうか絵描きっていうか)
José Nieto ホセ・ニエト ... Luis ルイス (アコーディオン弾き)
Mary Delgado マリ・デルガード ... Elvira エルビラ (ルイスの妻?)

だったと思う。アコーディオンだったかなんだったか楽器はよく覚えてない。かなり気持ちよく寝てしまっていたのでハッと目を醒ましたら「凶器のナイフがどうのこうの」とかいう話になっていたりして、きょとんとした。

しかしマノーロについては、声聞いた瞬間に目が覚めた。だって、もう、『ようこそマーシャルさん』のマノーロとまるっきりおんなじしゃべり方だし、つまりおんなじような人物像での登場だったから。

Posted by: Reine | Monday, February 18, 2008 at 20:53

『私のいとしいフアン』

Mi adorado Juan (1950)@IMDb

監督: Jerónimo Mihura ヘロニモ・ミウラ
脚本: Miguel Mihura ミゲル・ミウラ

出演:
Conrado San Martín コンラード・サン・マルティン ... Juan フアン
Conchita Montes コンチータ・モンテス ... Eloísa Palacios エロイーサ・パラシオス
Alberto Romea アルベルト・ロメア ... Doctor Palacios パラシオス博士(エロイーサの父)
Rafael Navarro ラファエル・ナバーロ ... Doctor Manríquez マンリケス博士 (共同研究者)
Juan de Landa フアン・デ・ランダ... Sebastián セバスティアン
Luis Pérez de León ルイス・ペレス・デ・レオン ... Doctor Vidal ビダル博士
José Isbert ホセ・イスベルト ... Pedro ペドロ

Posted by: Reine | Monday, February 18, 2008 at 20:53

「黒い空」とても面白そうな内容ですね。
椅子の写真、好きですhappy01

Posted by: ちゃこ | Tuesday, February 19, 2008 at 22:40

ちゃこさんこんばんは!
いやぁ、この『黒い空』ですがね……。
今週中にも続きを書くつもりですが、んまーーー、哀れな展開でしてね。“どん引き”する話でした。むしろ「ハハハハハ……」と力なく笑うしかないような。

(※ただ、ラストシーンは……っと、続きは後日後日bleah

今週土曜にも三作品の上映があるそうです。今週末の作品で、タイトルだけでなんだか楽しそうな気がしてくるのは『毒舌隊長 カピタン・ベネノ』です。

「あまりに性格が悪いので皆は彼のことを毒舌隊長-カピタン・ベネノと呼ぶ。根っからの女嫌いで、好きなことは本音とトランプの二つだけ、礼儀作法には縁が無く、どんな言い争いにも駆けつける、そんな男だ。」

だそうです。

Posted by: Reine | Tuesday, February 19, 2008 at 22:57

はじめまして。

一ヶ月位前からちょくちょくお邪魔しています。

きっかけは、「絵で見るスペイン語」でした。
本屋で見つけて買おうかどうか迷い携帯で
題名をググったらこちらのBlogの前身のページに。

それ以来スパイスの効いたReneyamaさんの文章に
惹かれ時々覗いています。

この前の上映会、Reneyamaさんいらしてたんですね!
ぼくも先週授業に出た後(セルバンテスでスペイン語を受けています)、
La calle sin solを見て帰りました。
何言ってるか全然分からず、英語字幕に頼りっきりでしたが・・

今週もまたいらっしゃるんですか?
過去ログに掲載されたお写真に似た方を
当日探してみます☆

Posted by: Ken | Thursday, February 21, 2008 at 22:56

Kenさんこんにちは。
コメントをありがとうございます。

こないだの上映会、よく聞き取れなかったのは音の悪さも関係していますよね。あと、英語字幕があると、けっこう脳は混乱しちゃうんだなとあらためて思いました。目で英語を追うのか耳で西語を追うのか、ごちゃごちゃしてきちゃうのを感じました。

先週3作品観て、よれよれに疲れてしまったので、今週は行けないと思っています。『毒舌~』は観たいのですが。

あの前身のサイトはどうしよかと悩んでいるところで、って悩み続けてそろそろ4年くらいになるものです。ほんと、放置してるから、なんとかしないと。

2月3月とたまっている映画感想文を立て続けに書いていくつもりで準備しています。これからもよろしくお願いします。

Posted by: Reine | Friday, February 22, 2008 at 08:55

『黒い空』コメント つづき

ローラがエミリアに教えてくれた住所というのは実は自分の従兄のものだったのだ。エミリアがリカルドに宛てて書いていたつもりの手紙は従兄を経てローラに戻ってくる手はずになっていた。

ローラは出勤すると同僚に耳打ちして回る。「エミリアの手紙が手に入ったわよ」。みんなで読んで笑いものにしようというのだ。

ローラの陰湿ないじめはそれだけにとどまらない。
彼女とその取り巻きの女たちは売れない詩人アンヘルにエミリアへの返事を書かせた。アンヘルもほんの悪ふざけのつもりでリカルドになりすました手紙を次から次へと書いた。近々結婚の申し込みに行くという文まで織り交ぜてである。

エミリアからの手紙を面白おかしく読み上げていたアンヘルだったが、「私の母はもう間もなく死んでしまいます。私たちが結婚するまでもたないかもしれません。だからこちらへ来る日もう少し早めてくれませんか」という文を読んだ時、自分がとんでもないことをしでかしたと気づいた………。

Posted by: Reine | Friday, February 22, 2008 at 21:59

………といった感じで。
これに加えて、エミリアには失明の危機が迫ってきたりして、もうね、可哀相すぎなの。なんなの、この悲運は。

あぁた、だって、ちょっとドレス拝借して、ちょっと嘘ついただけなのですよ。(←いや、それは全然「ちょっと」「だけ」ではないけれども)

それで、あぁた、あそこまでの仕打ちを受けなければなりませんか。そんな大罪を彼女は犯しましたか。

ラスト間際、彼女がひたすら雨の中を走ります。あのシーンはとてもよかった。何百メートル走ったんだろうか。長回しだったと思う。あれはよかった。

スタッフも女優もみんな頑張っていた(←なんだそれは)

Posted by: Reine | Friday, February 22, 2008 at 22:00

『キャンディキャンディ』のイライザも『大草原の小さな家』のネリーもここまでは意地が悪くなかんべえよと、呆れてしまうほどローラは心根が悪い。

‘どん引き’といったのはそのことです。

「うちの従兄んとこに届いたエミリアの手紙が手に入ったわよ」と面白おかしく同僚達にふれ回るローラ。おしゃべりをするなと店主にたしなめられると、しれーっと返事をします。「フランス語のジョークを言っていたんですの」。

また別の同僚の席をめぐって「エミリアの手紙よ」と見せている。また店主に怒られると今度は「スペイン語のジョークを言ってたんですの」と、悪びれる様子もない。

筋金入りの性悪女。


上述の、アンヘルが自分の冗談の罪深さに気づくシーン。アンヘルはもうこんなことはやめようと言い出す。女たちは「ここまで加担しといて今さら何言ってんのよ」と半笑い。

「だって、お母さんが死ぬとかそういう状況の子を、こんな……」とうろたえるアンヘルを冷ややかに見て、ローラは一言「だから?」。


このときのローラね。
最高。

口の中に何か細かい繊維のようなゴミが入ったときに取り出す仕草って、思い浮かぶかね? 「だから何?」と言いながらローラはその仕草をした。あの仕草にあの女の冷血っぷりがよく出ていた。

あれは演技指導があったのか、自分で考えた演技だったのか、それとも無意識の動作だったのか。

女の冷ややかな瞬間をよく表していたよ。

Posted by: Reine | Friday, February 22, 2008 at 22:05

エミリアのエキセントリシティにも若干の問題はあるとみた。服に虫食いの穴が!というだけであそこまで有頂天から絶望へと針が振り切らなくてもいいじゃないかと。

エキセントリックといえば、私のとんちんかんな連想だけど、エミリアは『キャリー』っぽいと思った。

エミリアのお母さんは別にキャリーのお母さんのように意図して娘をがんじがらめにしていたわけではないですよ。まったく。でも、まぁ、エミリアは結果的にはキャリーのように母から離れられない状況にあったわけでね。冒頭、たしか鳥かごの鳥が映ったと思うけど、それはエミリアを表しているのかなと私は思ったのです。

そしてエミリアの人間関係の築き方の拙さや、おくてであることをもって物笑いの種にされるところや、男に誘われるエミリアを見て女たちが憎しみを募らせる経緯もキャリーとかぶっているなぁと思いながら観ていた。

Posted by: Reine | Friday, February 22, 2008 at 22:06

語句メモ。
画面から目を離さないので、さすがに語句メモまでは手が回りません。これだから外で映画を観るのは好きじゃない。同じ一本の映画を観るんだったら、停めまくりつつ語句を拾えるだけ拾って調べるだけ調べながら観てしまえるDVDの方がいい。

・verbena: 2. f. Fiesta popular con baile que se celebra por la noche, al aire libre y, normalmente, con motivo de alguna festividad.

・「Está que echa chispas.」
Está que trina.で説明した構文

・pedir la mano de una mujer: fr. Solicitarla de su familia en matrimonio.

・cuatro ojos: com. coloq. Persona que lleva gafas.
例) Siempre fue el cuatro ojos de la clase.

Posted by: Reine | Friday, February 22, 2008 at 22:12

まったく話それますが、『キャリー』の続編だかなんなんだか、『キャリー2』ってのがあります。原題は『The Rage: Carrie 2』。レイチェルっていう女子が主人公で、『キャリー』をなぞっただけみたいな話だった感じ。かな。

これが深夜に放映されたとき、夜中にわざわざ目覚ましで起きて、でもどうせ起きられなくて、最後の方だけ観たのですが(←おまえはいつもそれか)。

終わったら朝だったんだけど、その時、2chの実況板の反応はどんなだろうと思って覗いてみたら、


「なあ……これ……『キャリー2』っていうか……『レイチェル』じゃね?


と書いてあって、ぶんぶん頷いた。

Posted by: Reine | Friday, February 22, 2008 at 22:14

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