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Sunday, January 27, 2008

El Abuelo / The Grandfather [スペイン映画]

abuelo昨年4月に作成した『買いたい作品リスト』中の一作。

amazon日本: 輸入版VHSのみ
DVDGO: descatalogado
amazonUKおよびamazon.com: リージョン1ならあり

という難しい状況だったので、amazonUKで購入し、ロンドンの高校同期宅で預かってもらっていました。こないだの年末に彼女が持って帰国してくれました。ありがとう! やっと観られる。嬉しい。

友人Abetchyはスペイン滞在中にこの作品を映画館で観たらしい。見終わったときに隣の席のカップルの女性が「私はわかってたわ。わかってたの」と言っていたとのこと。そう。その女性が思わずそう言いたくなったのも頷ける。ストーリーはある種の「謎解き」を軸に進行するのです。


原作はBenito Pérez Galdós ベニート・ペレス ガルドスの『El Abuelo』(1897年?)。

wikipediaの映画『El Abuelo』のあらすじ紹介より
アストゥリアス地方の郷士ドン・ロドリゴはアメリカですっかり財産を失いふるさとへ帰ってきた。彼は二人いる孫娘のうちの一人が不義の子であると知った。母親、つまり息子の嫁であるルクレシアが不貞を働いたらしい。

ドン・ロドリゴは二人の孫と仲睦まじく暮らすが、二人のうち一人が‘真実の’孫ではないという思いが彼を苛むのであった。財産など何も残ってはいないが本当の孫に家名を継がせたいと願う彼は、どちらが‘本物’なのかを答えよと嫁ルクレシアに迫る。しかし彼女は二人の娘を区別することなどできないとはねつける。


(※ 原作『El Abuelo』は少しばかりストーリーが違うのね。そちらのwikipediaはネタバレっぽくなっていますからここには訳しません。私は映画バージョンの方が美しいまとめ方だと思った。原作バージョンはちょっとどぎついと感じる)

(※ 舞台設定も、アストゥリアスなのかどこなのかは原作には無いようだよ)
________________________


abueloヒアリングとしては楽ではないでしょう。音とスピードはとても簡単だけど、使用頻度の低い語彙の連発だからね。辞書で言ったら肩に「※」だの「★」だのが一つもついていないような語が多い。そして「主部」と「述部」が離れていて「修飾部」も美麗で技巧派なので、文の構造を追うのはそう楽ではない。

高校の友達で、ちゃんとした時代劇が苦手だという子がいた。「だって、昔の言葉づかいなんだもん」と。「拙者」とか「其処許(そこもと)」とか言われるだけでも耳が受け付けないんだって。『El Abuelo』はそういう感じとも言える。

たとえば部屋に入れてもらおうという場合、現代モノだったらコンコンってノックして「Puedo? (いい?)」「Pasa. (どぞ)」だけで済むかもしれない。もっと言えばノックの音とアイコンタクトだけで済まされ得る。無言でも観客は理解できる。

しかし『El Abuelo』だと「わたくしダレソレ、卑しいこの男が麗しき奥様にお目通りを願っておりますが、お許しくださいますかな」「許可しますわ」なんてことになる。たとえば、「奥さんが亡くなったんだってね」に対する答えが「地獄より召喚されてそろそろ一年になりましょうか」だったりする。

そういうわけで気力は使う。体力のないときにヒアリングしようと観る作品ではない。だから最初の60分は3日くらいかけて小分けに進んでた。しかしそこからはやにわにスリリング展開で一気に行けるよ。(※約150分の作品です)


ちょうどその時間帯の走り書きメモ:
途中からはたまらんな。面白いぞ、これ。セリフも。謎解きそれ自体も。人の腹の黒さなんかも。


しかし敢えて言っておこうと思うのは、謎解きが主ではないですよということ。まぁ、これ以上書くと野暮ですから黙っておきます。

面白いし美しくて気高い感動作なんだけどな。リージョン2のDVDが無いってのが痛いね。


(スペイン映画)
El Abuelo@IMDb
・英題『The Grandfather』

El abuelo : (novela en cinco jornadas) - por B. Pérez Galdós - Biblioteca Virtual Miguel de Cervantes: (これ、まだ読んでないのですけど、なんか面白そうじゃない?)

監督: José Luis Garci ホセ・ルイス・ガルシ
原作: Benito Pérez Galdós ベニート・ペレス・ガルドス
脚本: José Luis Garci  Horacio Valcárcel オラシオ・バルカルセル

出演:
Fernando Fernán Gómez フェルナンド・フェルナン・ゴメス ... Don Rodrigo de Arista Potestad ドン・ロドリゴ・デ・アリスタ・ポテスタッド
Rafael Alonso ラファエル・アロンソ ... Don Pío Coronado ドン・ピオ・コロナード(孫娘たちの家庭教師)
Cayetana Guillén Cuervo カイェターナ・ギジェン・クエルボ ... Doña Lucrecia Richmond ドーニャ・ルクレシア(ロドリゴ翁の息子の嫁)
Agustín González アグスティン・ゴンサレス ... Senén Corchado セネン・コルチャード(出世欲の強い男)
Cristina Cruz クリスティーナ・クルス ... Dolly ドリー(孫娘; 長女; ドロテア)
Alicia Rozas アリシア・ロサス ... Nelly ネリー(孫娘; 次女; レオノール)


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Comments

前半どうも鑑賞がもたついたのは、気力体力の問題以外に気分が乗らなかったため。なぜかって言うと、たぶん吹替のせい。

しょっぱなのドン・ハイメという政府高官のシーンから吹替まるわかりだった。俳優はバレンシア出身のスペイン人でしょ。スペイン人なのにどうして彼を吹き替えなきゃいけなかったのか。その他の人物も吹替が気になってしょうがない。アメリカのホームドラマをスペインのテレビで吹き替えで見ているような感じで、気が散ってしょうがない。

さらに悪いことに子役も吹き替えだ。
子役に大人の声優が声を当てるのって好きじゃないんだよな。『Los Sin Nombre / ネイムレス 無名恐怖』のときにも言ったけど、右から聞いても声優声、左から聞いても声優声ってあるからね。気になってしょうがない。

多少大根でも子役ならそんなに気にならないから本人にしゃべらせて欲しい。と言うか、昨今の子役はあんまり棒読みの子っていないと思うんだけど? 劇団発声の子も少ないじゃないですか。探せばいくらでも「マヤ、恐ろしい子」がいただろうに。

大人の声だと見る気が失せる。気が散る。違和感。

Posted by: Reine | Sunday, January 27, 2008 at 15:24

本作の語句メモは大量。途中めんどくさくなって拾うのやめたりしたくらい色んな語に出会えるよ。

・gentuza: f. despect. gentualla.
→ gentualla: f. despect. La gente más despreciable de la plebe.

・regocijar: tr. Alegrar, festejar, causar gusto o placer. U. t. c. prnl.

・restregar: tr. Estregar o frotar mucho y con ahínco algo con otra cosa.

・「Soy todo oídos.」
→ ser alguien todo oídos: fr. abrir los oídos.
→ fr. Escuchar con atención.

・cuarto:
12. m. Moneda de cobre española cuyo valor era el de cuatro maravedís de vellón.
21. m. pl. coloq. dinero (= moneda corriente).
22. m. pl. coloq. dinero (= hacienda, fortuna).

・atufar: 4. intr. coloq. heder (=
despedir un olor muy malo). U. t. en sent. fig.

・timbre: 6. m. Calidad de los sonidos, que diferencia a los del mismo tono y depende de la forma y naturaleza de los elementos que entran en vibración.
例) El timbre del violín.
例) Su timbre de voz.

・mojigatería: f. Cualidad de mojigato.
→ mojigato, ta: adj. Que afecta humildad o cobardía para lograr su intento en la ocasión. U. t. c. s.

・miramiento: m. Respeto, atención y circunspección que se observan al ejecutar una acción o se guardan a una persona.

・respaldo: 5. m. Apoyo, protección, garantía.
例) Vive desahogadamente gracias al respaldo de su familia.

・posteridad: 死後の名声; 未来

・alcurnia: f. Ascendencia, linaje, especialmente el noble.

・enajenado: adj. Dicho de una persona: Que ha perdido la razón de una manera permanente o transitoria. U. t. c. s.

・burlesco, ca: adj. coloq. Festivo, jocoso, sin formalidad, que implica burla o chanza.

・estripe: f. Raíz y tronco de una familia o linaje.

・bambolla: 3. f. coloq. Boato, fausto u ostentación excesiva y de más apariencia que realidad.

・palique: 2. m. coloq. Conversación de poca importancia.

・sarao: m. Reunión nocturna de personas de distinción para divertirse con baile o música.

・trastada: 2. f. coloq. travesura (= acción maligna e ingeniosa).

・chirigota: 2. f. coloq. cuchufleta
→ cuchufleta: f. coloq. Dicho o palabras de zumba o chanza.

・derechos reales: 相続[譲与]税

・idolatrar: 2. tr. Amar o admirar con exaltación a alguien o algo. Era u. t. c. intr.
例) No soy de los que idolatran EN el dinero.

・a mi vuelta a Madrid: マドリードに戻ったら,戻ったとき

・en un santiamén: loc. adv. coloq. En un instante.

・villanía: f. Bajeza de nacimiento, condición o estado.

・atentar2:
1. tr. desus. Emprender o ejecutar algo ilegal o ilícito.
2. tr. desus. Intentar, especialmente tratándose de un delito.
3. intr. Cometer atentado.

・desvalido, da: adj. Desamparado, privado de ayuda y socorro. U. t. c. s.

・prójimo: m. Hombre respecto de otro, considerados bajo el concepto de la solidaridad humana.

・・Este cordero está asombrosamente asombroso, valga la redundancia.

・「奥さんが亡くなったんだな」に対して、「Va para un año que el infierno la reclamó para sí.」と答えたりする

→ ir para + tiempo = hace casi + tiempo
例) Va para dos años que lo terminé.
(『Curso de Perfeccionamiento』の「porとpara」の章より)

・sopa boba: 2. f. Vida holgazana y a expensas de otro.
例) Comer la sopa boba.
例) Andar a la sopa boba.

・plantel:

・ralea: 2. f. despect. Raza, casta o linaje de una persona.

・motu propio: 自発的に

・「Casi llega a las manos con el prior.」
→ casi + 直説法現在
→ llegar a las manos: fr. Reñir, pelear

・cobista: com. coloq. adulador. おべっか使い.「コビスタはコビる人」と覚えてください(←うゎ)

・escamotear: 2. tr. Robar o quitar algo con agilidad y astucia.

・pitanza:

・medicucho: (Del despect. de médico): m. Médico indocto.

・de tres al cuarto: col. De muy poco valor:
例) Se ha metido en un negocio de tres al cuarto, y no va a salir de pobre.

・matasano: 3. m. pl. u. c. sing. coloq. Curandero o mal médico.

・tirarse de las barbas: fr. p. us. Manifestar con ademanes gran ira y enojo.

・cantar las cuarenta: fr. coloq. Lograr un triunfo resonante en cualquier actividad.

・por si fuera poco: さらに悪いことに,おまけに.

Posted by: Reine | Sunday, January 27, 2008 at 15:33

(1) 「そこへ直れ(跪け)」と男Aが言い男Bがスッと従う。男Aは剣を抜いて男Bの左右の肩をチョンチョンと叩き、「これで未来永劫俺とお前はともだちだ」と言う。

これ、騎士道かなんかの儀礼なの? よくわかんないけど「caballeria arrodillado espada hombros」とか「Armado Caballero」とかいう語句で検索してみて。

参考:
中世ヨーロッパの風景 「騎士の晴れ舞台」
中世の騎士達


(2) 「Yo que usted」とか「Yo que tú」とかいうフレーズ。「もしも私があなたなら」「僕が君の立場なら」みたいな時に簡単に言える。「Si yo fuera usted ~」とかってまどろっこしいじゃない。

DRAEより:
También se usa la conjunción <que> en estructuras contrastivas del tipo 「yo que tú...」「 tú, al contrario que él...」「él, al revés que su hija...」:

例) Yo que usted lo pensaría. (Lynch Dedos [Arg. 1977])
例) Yo pienso, al contrario que mi admirado Manuel Hidalgo, que las guerras son muy peligrosas. (Mundo [Esp.] 12.5.99).

※No debe usarse en su lugar la preposición <de>, uso achacable en muchos casos al influjo de otras lenguas, como el catalán, donde se emplea en estas construcciones la preposición:
誤)Yo de Leguina no dimitiría. (País [Esp.] 1.4.85)
誤) Porque Yeltsin, al contrario de Gorbachov, reniega del marxismo-leninismo. (Universal [Ven.] 21.4.93)

正) Yo que Leguina
正) Yeltsin, al contrario que Gorbachov.

そうそう、この「Yo de ti」とか「Yo de usted」とかはカタランの影響でそう言っちゃう人もいるけど、スペイン語だったら正しくは「Yo que tú」だからなというのはカタランの友人も言ってたな。

Posted by: Reine | Sunday, January 27, 2008 at 15:49

(3) 伯爵家の当主だったドン・ロドリゴが、なぜアメリカに渡りそして財産をつぶしたのか。

町の名士たちとルクレシアの会話より:
・「¿A quién se le ocurre emprender la aventura de América a sus años, por mucho fulgor que desprenda el polvo amarillo? いくら黄色い粉がまばゆく輝いたからと言って、あのお方のようなお歳でアメリカへの冒険に出ようとは」
・「En la aventura de El Dorado consmió el resto de toda su fortuna. 黄金郷の冒険で全財産を失った」

⇒ ゴールドラッシュ(1848~)で破産。

Posted by: Reine | Sunday, January 27, 2008 at 20:01

あとは……あんまり書けないなぁ……。どうするかなあ。書いちゃうと書きすぎちゃいそうだ。んー。やめとかないといかん。

(4) 息子ラファエルが死んだその日に書きかけになっていた手紙というものをドン・ロドリゴは手に入れた。そこにはこう書かれていた:

「僕の娘をこちらに寄越してくれ。もう一人のほう、そう、君が画家のカルロス・エラウルとの間にもうけた子だが、あの子は君の元においておけばよいじゃないか。僕はもうあの子のことはこれ以上何も知ろうと思わない。君はこの通りにしなければいけないよ。僕には証拠があるのだからね。証拠というのは、」

と途中で止まっていたらしい。だからドン・ロドリゴは嫁ルクレシアにどちらの娘のことなのかを明かせと迫るのです。

しかしルクレシアは拒絶する。
その時の長広舌は「¡Escúchame bien! よくお聞きなさい!」で始まるもので、嫁から舅に対する言葉遣いとしては無礼なものだし、そもそもそれまでのルクレシアの冷厳な立ち居振る舞いからは想像できないような烈しいものでした。

この女性は強いのですよ。品格があるというか、凛凛しいというか、帝王学を叩き込まれているというか。貴族的な育ちがうかがえるね。

情熱的な心と冷徹な頭とを同時にフルに使える人。これが逆だとダメだからね。

Posted by: Reine | Sunday, January 27, 2008 at 20:36

(5) ルクレシアは土地の人から感謝も支持もされているかに見える。町の主要道路に彼女の名がつけられるような存在である。中央の有力者の後援を得てインフラを整えてくれたからだろう。

「でも私は何をしたわけでもないわ。ご存知でしょう、友人がたまたま大臣だっただけの話よ」とルクレシアが言うと、一同はなんとなく目を伏せてしまう。

夫から離れて独りとなった伯爵夫人が中央の大臣と強力なコネクションを持っていることの意味はみんなわかってしまっているから。それに……みんな、彼女のおこぼれにあずかろうとしている魂胆は自分が一番よくわかっているのだし。

Posted by: Reine | Sunday, January 27, 2008 at 20:38

(6) そのおこぼれっていうのは、ドン・ロドリゴにしてみれば、代々ずっと自分の家こそがこの土地に与えてきたのだという自負がある。実際、土地の名士たちは皆ドン・ロドリゴの家からの支援なしには今の地位まで来られなかったのだろうし。

ただ、んーー。時代は革命的に変わりつつあるんだろうな。

ルクレシアは「スペインにはもっと光が必要なの。つまり電力、工業と近代化よ」と言っていた。そういう勢力が社会的にも力を振るい始めているわけでしょ、もう。

しかしドン・ロドリゴは行政やら法律やらいう社会システムよりも何よりもまだまだ貴族という身分と貴族が重んずる信義・名誉こそがものを言っていた時代を覚えている人であってね。ドン・ロドリゴには生きづらい時代だろう。

富を失った伯爵からは何ももうこぼれては来ないからね。彼に背を向ける人が出てくる。当然ドン・ロドリゴは「この恩知らずが」となる。

前時代的価値観から現代的拝金主義的物質的価値観へと切り替わるのが感じられるシーンがある。「欺瞞と破廉恥と強欲にまみれた薄汚い土地にもはや用は無い!」と言い放ったとき、ドン・ロドリゴ自身も時代の変化をはっきり知ったんじゃないだろか。

そしてこの勢力交替の図式はきっとルクレシアにも襲い掛かるだろうし、やがては娘たちも翻弄されるかな。長女ドリーは母ルクレシアの品格をしっかりと受け継いで既に立派な淑女となっているが、そんな彼女たちに仕える者の中には、それを「長きにわたる屈従」と捉える人間もいるのである。

(※映画の中の「現在」がハッキリわかっていないので、この辺のことは時代考証とか無し。勝手な感想・妄想)

Posted by: Reine | Sunday, January 27, 2008 at 21:04

あとはメモ
1) 原作者のBenito Perez Galdosという名、読書嫌いの私なのになんか聞いたことがある、なんでだろうと思ったら、昨年のechar mucho de menosの件で日本人の先生が愛読しているとして名を挙げてくださったのですね。思い出した思い出した。

2) ピオ先生とドン・ロドリゴ、杖をついてヨチヨチ歩く二人のお爺ちゃんのやりとりは、悲壮感が漂っているくせにどうしても微笑ましい。死に場所を探そうとかいう会話なんて、落語的ですらあったぞ。

3) このピオ先生のラファエル・アロンソはこれが最後の作品ですね。そして、フェルナンド・フェルナン・ゴメスはご存知のとおりこないだの11月に亡くなりました。

なんか、寂しかったな。そんなこと言ってたら古い映画なんか観ていられなくなっちゃうんだけど。

4) 景色の美しさは最高。アストゥリアス(=北の海辺)って綺麗なんだなあ。いつか行ってみたいよ。冬はヤだけど。

Posted by: Reine | Sunday, January 27, 2008 at 21:38

ちょっとだけ見てまた一時停止して続きは来週にでも……って思ってたのに、ついつい最後まで観てしまった……。

Posted by: Reine | Sunday, January 27, 2008 at 21:44

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Tracked on Saturday, December 27, 2008 at 21:37

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