« Crimen ferpecto [スペイン映画] | Main | videos.abc.es »

Saturday, December 08, 2007

La pelota vasca. La piel contra la piedra [スペイン映画]

Pelota Vasca≪はじめに≫
[一] この作品のスペインでの一般公開はIMDbによれば2003年10月3日。(※注1) これから色々な人物・政党に関するページを挙げますが、映画撮影後に亡くなってる人や解散した政党やらも出てきます。

[二] インタビュイーだけではなくて、ちらっと文字で映った人なんかも調べたりしました

[三] 「Euskal Herria」=バスクの国

[四] Wikipediaを挙げる場合がどうしても出てきますがご了承を。また、バスク語のWikipediaの方が西語Wikipediaよりも詳しく書いてある人もいますけど、ここでは西語版しか紹介しないでしょう。

[五] ETAについて
在スペイン日本国大使館: スペインにおけるテロ情報
2007年6月のスペイン情勢(内政・外交)
海外安全ホームページ
最近のスペイン情勢と日・スペイン関係
スペイン - 政治動向 - ジェトロ

[六] つづりやリンクがおかしいところは教えてください。風邪薬を飲んでおり眠くてしかたないまま書いていたので心配です。

____ ↓↓ 映画メモ開始 ↓↓ (だいたい出てきた順) ____


1) Bernardo Atxaga
・escritor en euskera
Bernardo Atxaga@amazon

2) Mariano Ferrer
・periodista
Mariano Ferrer@Wikipedia

3) Ramón Saizarbitoria
・Sociólogo.
・Escritor en euskera
Ramón Saizarbitoria@Wikipedia
Ramón Saizarbitoria@amazon

4) Carlos Garaikoetxea
・Lehendakari [Presidente del Gobierno Vasco] de 1980 a 1985 con el Partido Nacionalista Vasco [PNV].
・Ex President de Eusko Alkartasuna [EA].
Carlos Garaikoetxea@Wikipedia

5) Txetxo Bengoetxea
・Músico
Txetxo Bengoetxea@Wikipedia
Txetxo Bengoetxea@amazon

6) Ramón Alzate
・Psicosociólogo
El Centro Universitario de Transformación de Conflictos GEUZ

7) Javier Elzo
・Catedrático de Sociología.
・Amenazado por ETA
Universidad de Deusto
Javier Elzo@amazon

8) José Ignacio Ruiz de Olabuenaga
・Catedrático de Sociología y Ciencias Políticas
Universidad de Deusto

9) Marixabel Lasa
・Viuda de Juan María Jaúregui, del Partido Socialista de Euskadi [PSE-EE-PSOE], Gobernador Civil de Gipuzkoa, asesinado por ETA en 2000.
・Directora de Atención a las Víctimas del Terrorismo del Gobierno Vasco.

10) José Antonio Ardanza
・Lehendakari [Presidente del Gobierno Vasco] de 1985 a 1998 con el Partido Nacionalista Vasco [PNV].
José Antonio Ardanza@Wikipedia

11) Kirmen Uribe
・Licenciado en Filología Vasca, poeta y escritor en euskera.
Kirmen Uribe@Wikipedia
Kirmen Uribe@amazon

12) Jean Gratien Haritschelhar
・Presidente de la Euskaltzaindia [Academia de la Lengua Vasca].

13) Ramón Etxezarreta
・Concejal de Cultura en Donostia por el Partido Socialista de Euskadi [PSE-PSOE].
・Amenazado por ETA.

14) Arnaldo Otegi
・Secretario General de Batasuna [izquierda independentista que no condena los atentados de ETA, ilegalizada]
Arnaldo Otegi@Wikipedia
→・バタスナ@Wikipedia

15) José Ángel Cuerda
・Ex alcalde de Vitoria-Gasteiz con el Partido Nacionalista Vasco [PNV]

16) Iñaki Ezkerra
・Periodista-escritor
・amenazado por ETA
Iñaki Ezkerra@amazon

17) Jesús Altuna
・Historiador-antropóogo

18) Ander Manterola
・Investigador etnográfico

19) José María Satrustegi
・Escritorhumanista, etnógrafo, miembro de Euskaltzainadia [Academia de la Lenga vasca]
José María Satrustegi@Wikipedia

20) Xabier Eguzkitze
・Bertsolari, presentador TV, periodsta
Bertsolari@Wikipedia

21) Antonio Elorza
・Catedrático de Ciencias Políticas
・Escritor
・Amenazado por ETA.
Antonio Elorza@Wikipedia
Universidad Complutense de Madrid
Antonio Elorza@amazon

22) Xabier Arzalluz
・Presidente del Partido Nacionalista Vasco [PNV]
Xabier Arzalluz@Wikipedia

23) Jorge Oteiza
・彫刻家
Jorge Oteiza@Wikipedia
Museo Oteiza
Jorge Oteiza@amazon

24) Eduardo Madina
・Secretario General de las Juventudes Socialistas de Euskadi.
・Vícima de un atentado de ETA por el que perdió una pierna.
Molinos de Pepel (el blog de Eduardo Madina.)

25) Antoni Batista
・Periodista, escritor, crítico musical, redactor de "La Vanguardia".
Universitat Autònoma de Barcelona

26) Pablo Mosquera
・Secretario General de Unidad Alavesa [UA]
→ ・Unidad Alavesa@Wikipedia

27) Imanol Zubero
・Doctor en Sociología.
・Miembro de Gesto por la Paz(※音楽注意)
Imanol Zubero@amazon

28) Felipe González
・Presidente del Gobierno español de 1982 a 1996 con el Partido Socialista Obrero Español [PSOE].

29) Begoña Errazti
・Presidenta de Eusko Alkartasuna [EA]

30) Javier Sádaba
・Filósofo
Javier Sádaba@Wikipedia
Javier Sádaba@amazon


※この記事があまりにも長くなってしまうので、31)~79)までの人はコメント欄に移しておきました


←この商品はcasa de libroなんかで中身をちょっと覗くと、映画の解説本みたいなもののようだ。言語はスペイン語、装丁はペーパーバック。

「…私はできるだけ多くの声を集めてみようと思ったのである。大勢の人間が各々自由に歌い上げるポリフォニーでも組むかのように。民族主義的基盤を有するこの永年の社会問題の破滅的な帰結としては連綿と続くETAの武力闘争が在るわけだが、それを浮き彫りにしたいというのが私の意図であった。

苦悶するバスクの樹が政治的な病患に蝕まれているというスタンスからこの試みは成っている。犠牲者や今なお脅威に晒される人々の生きる過酷な情況に鑑み、連帯意識をもって非暴力主義を断固支持するものである。そして最終的には、これまで完全に分断されてきたさまざまな党派性を超えた対話を成立させることを目指した。――とかなんとか。フリオ・メデム」

La Pelota vasca. La piel contra la piedra @IMDb・バスクタイトル: Euskal pilota. Larrua harriaren kontra
・英題: The Basque Ball: Skin Against Stone
・フリオ・メデム監督
・スペイン映画

|

« Crimen ferpecto [スペイン映画] | Main | videos.abc.es »

Comments

ちょうど3年前に購入。以来、観ようとしては途中で飽きて放り出すというのを繰り返し、今日は5度目のtry。これから年末年始の映画鑑賞特別強化週間が始まるので、すす払いじゃぁないが、これも片付けてしまいたかった。これが私のDVD棚の‘未見’の棚にあるのが気になってしかたなかったんだ、この3年間。

よほどテーマに関心があるという人はスペインなどからDVDを買えばいいと思います。勉強にはなります。そういう人には心から勧めます。けれども、スペインが好き/スペイン語が好き/スペイン映画が好き/フリオ・メデムが好き…etc.という動機付けで観ようとすると、110分は物凄く長く感じられると思うよ。

私はテレビなどでドキュメンタリーは好んで見る人間です。寝付けない夜など、テレビ番組表でどっかでドキュメンタリーやってないかと探したりするから、好きなほうなんでしょう。が、この『Pelota Vasca』は「ドキュメンタリーってこんなに眠くなるジャンルなんだっけ?」と新鮮味すら感じた。

まぁ、退屈だぁなんだぁブツクサ言いながらも、途中インタビュイーに感情移入したりしつつ、調べられそうな事柄は調べつくして、メモをとりながら観るだけで12時間かけて、今これを清書するのに更に3時間くらいかかるわけですけども、とにもかくにも観終わったので良しとしようと思う。これで私はこのDVDの元はとったと思えます。3枚もディスクの入っている「スペシャルエディション」を買わないで正解だったと言えます。

何十年、何百年、何世紀もかけて殺し殺されしてきた人たちの問題って、どうしても私は「もー、どーにもならんよ ┐(´д`)┌」とお手上げしちゃうか「どーすんの、これ」と頭を抱えちゃってお終いなのですが、本作を観てもやっぱりそういう気分に着地しちゃったのはまずかったのかもね。

しかし、ほんと、どーすんの、これ。

このnudo gordiano(ゴルディオスの結び目)を、こうさ、ザパッと解決できる日が来たら、私はこんな遠くの地から喜んで彼らのために、スペインのために涙流すくらいはできると思う。

それはやっぱり、大学の自分の研究室で射殺されたFrancisco Tomás y Valiente教授のために私たちみたいな田舎の学校でも長い長い黙祷を捧げたことがあるからだし、ミゲル・アンヘル・ブランコの追悼番組を見てうちの‘ファミリー’の3人娘がさめざめと泣いていたのを知っているからね。

Posted by: Reine | Sunday, December 09, 2007 at 00:04

もう眠りたいのだけど、(※注1)についてだけ書いとこう:

公開日、Yahooでは2003年1月1日となってるんだけどね。

って一言ことわっておきたかったわけ。

Posted by: Reine | Sunday, December 09, 2007 at 00:40

語句メモ
・equidistancia (De equi- y distancia): f. Igualdad de distancia entre varios puntos u objetos. 等距離

・polarizarse: 集中する,偏る

・contemporizador: 迎合的な,妥協的な

・dicotomía: 意見の相違,分裂.

・a sangre y fuego:
1. loc. adv. Con todo rigor, sin dar cuartel, sin perdonar vidas ni haciendas, talándolo o destruyéndolo todo.
2. loc. adv. Con violencia, sin ceder en nada, atropellándolo todo.

・un coche bomba(=車爆弾

・plácet: 承認,信認

・FRAP(Frente Revolucionario Antifascista y Patriota)
FRAP@Wikipedia

・1975年9月に銃殺されたFRAPのメンバー3名
Xosé Humberto Baena Alonso
José Luis Sánchez Bravo
Ramón García Sanz

・sojuzgar: tr. Sujetar, dominar, mandar con violencia.

・fuero: 1. m. Históricamente, norma o código dados para un territorio determinado y que la Constitución de 1978 ha mantenido en Navarra y en el País Vasco.

・maqueto, ta(Del makito o maketo, tonto, majadero; cf. magüeto): m. y f. despect. P. Vasco. Inmigrante que procede de otra región española y no conoce ni habla vascuence.

・segregacionista: 分離主義の
・soberanista: 分離独立運動の
・estatuto de autonomía: (スペインの)自治州法

・chupar rueda: 2. fr. coloq. Copiar, aprovecharse del trabajo de otro.

・cercenar:
1. tr. Cortar las extremidades de algo.
2. tr. Disminuir o acortar. Cercenar el gasto, la familia

・calabozo: 牢獄; 地下牢; 独房

・al tuntún / al buentuntún: locs. advs. coloqs. Sin cálculo ni reflexión o sin conocimiento del asunto.

ボキャブラリーは面白かったよ。普通の映画ではほとんど耳にする機会の無さそうな語句がたくさん。たくさんすぎて途中でメモするのやめちゃったんだけどね。

Posted by: Reine | Sunday, December 09, 2007 at 00:48

さまざまな映画をところどころに挿んでる。

自分はバスク人だという主張を引っ込めない児童の手のひらを、「お前達はスペイン人だ! この教室ではスペイン語をしゃべるんだ!」と怒鳴りつけながら教師がものさしか何かで思い切り叩く体罰のシーンとか。

たぶんそれは『Operación Ogro』からの映像。

その他、
・『Pelota
・『Días contados
・『Vacas
・『Yoyes』(Dolores González Katarain=YoyesがETA仲間によって殺されるシーンとか)などなど

Posted by: Reine | Sunday, December 09, 2007 at 11:14

車爆弾の爆発のシーンが入る。綺麗に撮れてるから映画だと思うんだけど、まさか実物だとは思わないんだけど、車のシャーシが5階建ての建物を飛び越えちゃってたんだけども、それを私なんかは「わぁ、凄く吹っ飛ぶんだねぇ…」なんてポカンと口開けて見た。そこにかぶさってくる説明テロップ曰く:

En diciembre de 1973, ETA asesina al almirante Carrero Blanco, elegido recientemente por Franco como su sucesor.

そして居酒屋で「Voló, voló, Carrero voló. カレーロ飛んだ、屋根まで飛んだ、屋根まで飛んで壊れて消えた」的な歌を大喜びで合唱する若者のシーンが入る(※これは映画だったのか、当時のニュースフィルムなのかわからん。映画だよね)。


カレーロ・ブランコ暗殺については、何度も頼っている『スペインハンドブック』(三省堂)、「歴史」の章(立石博高先生)、「4) フランコ体制の終焉」という項で説明されている。

60年代から右上がりだったスペイン経済も、73年のオイルショックでブレーキがかかっちゃったと。そういう「国内経済の変化と歩調をあわせてフランコ体制の危機は進行」した。

1969年、「戦後最大の経済スキャンダル『マテーサ事件』(※El Caso Matesa)が発覚し,フランコ体制はその腐敗を晒した.1973年,危機の解決の期待を担ってカレーロ・ブランコが内戦後初めての首相に就任するが,同年12月,ETA(バスク独立運動の過激派グループ)によって暗殺された.

……略……

フランコ政権に対する反対勢力も次第に力を増していった.……略……バスクでは民族運動が急進化し,ETAはテロ活動の路線を採用し,1968年から暗殺テロを開始した.フランコは幾度も非常事態宣言を発し,共産党指導者グリマウを処刑し(1963年),過激派に過酷な刑を言い渡す(1970年のブルゴス軍事裁判)など厳しい弾圧政策をとったが,反対勢力を鎮圧することは出来なかった.1975年になると治安状態は極端に悪化し,同年にフランコ政権はテロリスト取締法を公布して過激派活動家の処刑を行ったが,このことは逆に国内外の反フランコの声を強めることになった.……略……」

Posted by: Reine | Sunday, December 09, 2007 at 11:19

「Intento de golpe de Estado del 23 de febrero de 1981 (1981年2月23日のクーデター未遂)」に言及あり。

→ 『スペインハンドブック』より:
>2月23~24日  極右派軍人によるクーデタ未遂事件.テヘーロ中佐指揮の治安警備隊約150人による国会占拠,軍事政権樹立を要求,スペイン国王はクーデタ反対の立場を表明.同中佐は約18時間後に投降(事件後,同中佐,将軍3人を含めて53人の軍・警察関係者が逮捕される)

→ 『スペイン・ポルトガルを知る事典』より(私のは旧版)(フアン・カルロス1世の項):
>力量を発揮したのは,フランコ死後(1975)の民主化の時代である.……略…… 民主体制への移行を成功させた.とくに治安警備隊が議会を占拠したクーデタ事件の際に,総司令官の制服に身を包み,テレビを通じて毅然とした態度で民主体制の擁護を唱え,国内での評価を高めた.対外的にも<スペインでもっとも有能な大使>として国際的評価を得ている.

Youtubeにもあるから。やっぱり、うん、すごいね。

「23-F」という語でも検索してみるとよい 

不謹慎ながら……やっぱ(・∀・)カコイイ!!よね、ドン・フアン・カルロス

Posted by: Reine | Sunday, December 09, 2007 at 11:23

Lasa-Zabala事件に言及あり。

1983年10月15日。その夜遅くに友人らと食事の後に目撃されたのを最後に、José Antonio Lasa(当時20歳) と José Ignacio Zabala(同)というETAのメンバーが消息を絶った。この事件をきっかけに、GALの存在が明るみになった。のかね?

GALとは、「Grupos Antiterroristas de Liberación 対テロリスト解放グループ」。警察とかそういう機関の人たちが、逆にETAのメンバーを暗殺していったんでしょ。ってみんなに思われてる件でしょう。90年代後半には一大政治スキャンダルになっていたようだよ。

Dirty War, Clean Hands: Eta, the Gal and Spanish Democracy (Yale Nota Bene)

Guerra Sucia, Manos Limpias: Eta, El Gal Y LA Democracia Espanola

・あまりIMDbの評価はよくないみたいだけど『GAL』って映画も昨年公開された。

Posted by: Reine | Sunday, December 09, 2007 at 11:55

この記事が長すぎちゃうので31)~79)までの人はここに書き写しちゃうことにした:

31) Iñaki Gabilondo
・Periodista
Iñaki Gabilondo@Wikipedia

32) Javier Ortiz
・Periodista, editor y escritor
Javier Ortiz@amazon

33) Antonio Álvarez Solís
・Periodista

34) Tomás Urzainqui
・Historiador y escritor

35) Alberto Catalán
・Secretario General de Unión del Pueblo Navarro [UPN].

36) Juan Pablo Fusi
・Historiador
Juan Pablo Fusi@amazon

37) Julen de Madariaga
・Cofundador de ETA
・Miembro del Colectivo Aralar [izquierda independentista que condena los atentados de ETA]
Julen Madariaga@Wikipedia

38) Daniel Múgica
・Hijo de José Javier Múgica, concejal de Unión del Pueblo Navarro [UPN] en Leiza, asesinado por ETA en 2001.
 
39) Juan José Ibarretxe
・Actual Lehendakari [Presidente del Gobierno Vasco] desde 1998 con el Partido Nacionalista Vasco [PNV].

40) Patxi Zabaleta
・Secretario General del Colectivo Aralar [izquierda independentista que condena los atentados de ETA].
Patxi Zabaleta@Wikipedia

41) Odón Elorza
・Alcalde de Donostia-San Sebastián con el Partido Socialista de Euskadi [PSE-EE-PSOE] desde 1991.

42) Jean Grenet
・Alcalde de Baiona, capital de Iparralde [País Vasco francés].
Jean Grenet@Wikipedia

43) Jean Louis Davant
・Escritor, miembro de Euskaltzaindia [Academia de la Lengua Vasca]

44) Hur Gorostiaga
・Creador del periódico "Le journal du Pays Basque"

45) Mikel Laboa
Mikel Laboa@Wikipedia
Mikel Laboa@amazon

46) Iñaki Villota
・Sacerdote

47) Sabino Ayestarán
・Catedrático de Psicología
・Franciscano
Sabino Ayestarán@amazon

48) Fernando Reinares
・Catedrático de Ciencias Políticas.
・Experto en "Terrorism Prevention Branch" de Naciones Unidas
Fernando Reinares@amazon

49) Txema Montero
・Ex abogado abertzale [izquierda independentista]
・Miembro de la Fundación Sabino Arana
→ ・Sabino Arana@Wikipedia
Sabino Arana@amazon

50) Txomin Ziluaga
・Profesor de Ciencias Políticas.
・Fundador de Herri Batasuna y HASI [izquierda independentista]
→ ・Herri Batasuna@Wikipedia
→ ・Herri Alderdi Sozialista Iraultzailea@Wikipedia

51) Cristina Sagarzazu
・Viuda del ertzaina [policía vasco] Ramón Doral, asesinado por ETA en 1996.

52) Patxi López
・Secretario General del Partido Socialista de Euskadi [PSE-EE-PSOE]

53) Juan Manuel Eguiagaray
・Ex ministro de Industria del Partido Socialista Obrero Español [PSOE]
Juan Manuel Eguiagaray@Wikipedia

54) Txiki Benegas
Ex Presidente del Partido Socialista de Euskadi [PSE-EE-PSOE]
Txiki Benegas@amazon

55) Gregorio Peces Barba
・"Padre" de la Constitución Española
Gregorio Peces-Barba@Wikipedia
Gregorio Peces Barba@amazon

56) Anika Gil
・Por presunta colaboración con ETA es detenida por la Guardia Civil de Pamplona [Navarra]. Tras 5 días en comisaría [mayo 2002] es puesta en libertad sin cargos.

57) Eva Suárez
・Presidenta de Amnistía Internacional España

58) General Galindo
・Condenado por doble asesinato
Enrique Rodríguez Galindo@Wikipedia

59) Teo Santos
Ertzaina [Policía Autónoma Vasca].
・Sindicato Er.NE [Sindicato Independiente de la Ertzaintza]

60) Joseba Arregui
・Ex consejero de Cultura del Partido Nacionalista Vasco [PNV]

61) Carmen Galdeano
・Hija de Xabier Galdeano, asesinado por el GAL en 1985.
・Presidenta de Etxerat [Organismo Jurídico que pide el acercamiento de los presos vascos].
 
62) Agustín Ibarrola
Agustín Ibarrola@Wikipedia

63) Gregorio Ordóñez
Gregorio Ordóñez@Wikipedia

64) Alec Reid
・Sacerdote redentorista (レデンプトール修道会)
・Portavoz de las conversaciones de Paz para Irlanda del Norte
Alec Reid@Wikipedia
Alec Reid@amazon

65) Jonan Fernández
・Fundador de Elkarri [movimiento social por la paz, el diálogo y el acuerdo en Euskal Herria]
Jonan Fernández@amazon

66) Antxon Lafont
・Ex presidente Cámara de Comercio de Baiona.
・Empresario.
Baionaはガリシア語、スペイン語だとBayona

67) Ramón Zallo
Catedrático en Ciencias de la Información
Universidad del País Vasco
Ramón Zallo@amazon

68) José Antonio Aguirre
・Primer Lehendakari [Presidente del Gobierno Vasco]  

69) Javier Angulo
・Periodista

70) Gotzone Mora
・Socióloga
・Miembro de la Ejecutiva del Partido Socialista de Euskadi PSE-EE-PSOE.
・Amenazada por ETA
Gotzone Mora@Wikipedia

71) Ana Urchueguia
Alcaldesa de Lasarte, Gipuzkoa con el Partido Socialista de Euskadi, PSE-EE-PSOE.
Amenazada por ETA

72) Fermín Muguruza
Músico
Fermín Muguruza@amazon

73) Mayor Oreja
・Ministro de Interior
Jaime Mayor Oreja@Wikipedia

74) José María Garmendia
・Catedrático de Historia Contemporánea

75) Javier Madrazo
・Secretario General de Izquierda Unida - Ezker Batua [IU-EB]
Javier Madrazo@Wikipedia

76) Ernest Lluch
・1937-2000
・Catedrático de hisoria del pensamiento económico
Ernest Lluch@Wikipedia

77) Paco Etxeberria
・Médico forense

78) Jáuregui
→ Juan María Jáuregui

79) Harry Barnes
Ex director del Centro Carter para la resolución de conflictos. USA.

Posted by: Reine | Monday, December 10, 2007 at 10:52

The comments to this entry are closed.

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33847/17313848

Listed below are links to weblogs that reference La pelota vasca. La piel contra la piedra [スペイン映画]:

» El Lobo [スペイン映画] [Reino de Reine]
[E:danger]今回はストーリーの細部にふれるつもりなので注意してください[E:danger] 本作は1973年から1975年11月20日までを描いている。 [E:book]『スペインハンドブック』、第二章 歴史、§3 フランコ時代、 (4) フランコ体制の終焉、より: (……略……オイルショックのあおりで経済不安、それで政治不安で、なんやかや諸問題が深刻化してっていうかんじ……略……) フランコ政権に対する反対勢力も次第に力を増していった. (……略……労働運動の活発化とか教会の離反とか…... [Read More]

Tracked on Saturday, March 28, 2009 at 20:29

» Entre las Piernas / スカートの奥で [スペイン映画] [Reino de Reine]
脚本家ハビエルはセックス依存症の自助グループの会合に参加した。配布された質問票に記入しながらハビエルはある夏の日のことを思い出していた。「あれは7月14日だった……」。 ――あの日、ハビエルはタクシーで空港へと急いでいた。しかし、タクシーは大渋滞のど真ん中にあった。ただの渋滞ではない。今、全市が悲嘆にくれているのだ。ラジオはこう言っている: 「Después de 48 horas de angustia insostenible, ETA ha asesinado a un hombre de... [Read More]

Tracked on Monday, May 11, 2009 at 22:30

» GAL [スペイン映画] [Reino de Reine]
ひと月前に『El Lobo』(2004)について書きましたが、今日の『GAL』は、あれと同じ監督・同じ脚本家の二年後の作品です。 この二作品はどうせならペアで観ておけばいいと思う。ただ、DVDのバージョンによっては字幕が無いかあるいは出なかったりするようなので、要注意。私のも。そのせいでけっこうめんどくさかった。ディクテーションしなきゃいけないからね。 GAL公式サイトなどから、ストーリーおおまかに紹介 80年代にスペインではGAL(=Grupos Antiterroristas de Libe... [Read More]

Tracked on Monday, May 11, 2009 at 22:36

» Operacion Ogro [スペイン映画] [Cabina]
ETAによるカレロ・ブランコ首相暗殺事件(1973年)を実行犯グループの視点で描いた作品。今回は映画そのものの話よりは、関連事項のメモをしておきます。 ‘鬼作戦’という名で計画実行されたブランコ首相暗殺事件についてはこれまでにもちょっと書いたことがあります。 [E:eye]『El Lobo [スペイン映画]: Cabina』 [E:eye]『La pelota vasca. La piel contra la piedra [スペイン映画]: Cabina』 ETAについては上記の二作品に加え、... [Read More]

Tracked on Tuesday, August 09, 2011 at 13:07

« Crimen ferpecto [スペイン映画] | Main | videos.abc.es »