« Cría Cuervos ... (2) / カラスの飼育(解読編) | Main | ¿Por qué no te callas? »

Saturday, November 10, 2007

Una pausita

夏以降、いいペースで映画感想文をUPできていたのですが、昨夜別記事のコメント欄でちょっと言ったとおり、体調がヒドすぎるので(と言っても、臓器じゃなくて骨組みの不調)しばらくおやすみ。したい。

「しばらくそのままでお待ちください」ということで、音楽でも聴いていてください。

( ゚д゚)ハッ! こういう作業でまた痛めるじゃんね。


11.11 加筆
友人たちにこの記事を覗いてもらった結果、FireFoxだとすんなりと表示も再生もできるが、IEだと変なエラー表示のようになっており「clicking here」のところから別窓を開かなければ聴けないようです。友人のみなさんはIEの更新やらなにやらまでして確認してくれました。お手数おかけしました。さんきぅ! 加筆終わり


この2つは鼻歌レベルで歌ってたって涙出てくる。なんでだろな。

Torremolinos 73でもかかってた曲



volver a + 不定詞で説明した『Para volver a volver』という曲も含めた4曲メドレー。『マイウェイ』のスペイン語版で始まる。ほんとに好き、これ。

これを歌ってアンダルシア方言の「-s」の落ち方をマスターしてください。アンダルシア弁は一日にして成らずです。ただ「s」を抜いて発音すればいいっていう簡単な話じゃないです。



肩が戻ったら何か書き足すかもしれません。


加筆
ちょっと休んでちょっと良くなった気がするので、他にも探してみることにした。これまでにこのブログでチラッと話題にした曲、何があったかね……?

これか。『ハモンハモン』の「エクスタシー、エクスタノー」(Chimo Bayoの『Así me gusta a mí』)。元気出るよね。イヤな元気。

ちきたん ちきてぃたんたん たん け とぅんばん ばん け とぅんばん け てぺてぺ たんばんばん け とぅんばん け ぴん

ビガス・ルナはこの曲がよっぽど気に入っているのか、昨年(か? 一昨年?)の『Yo soy la Juani』でも使ってる。


あぁ、そうだよ、音楽について書いたと言えば、『Habana Blues』じゃんね。

たとえばこれね。このシーン、切ないんだよ、夫と妻の心境を思うとたまんないのよ。

あと、これか。音楽が印象に残ってた作品といえば『ローサのぬくもり』(Neneh CherryのWoman; 『Man』に収録)


ライブ・フレッシュ』より、Alberto Plaの「俺が苦しんでいるのと同じだけおまえにも苦しんでもらいたい」という曲


音楽がらみで今ざっと思い出せるのはこれくらいかな。

思い出し作業過程で『Aunque ~』のラスト2分を観てしまい、たった2分で泣いたりしてた。いや、この映画はマジで泣けるぜ。メロドラマの王道だな。しかしこの映画のサントラから私が紹介したいと思っている曲がgoear.comには置いてなかった。――というかほとんどどこでも聴けないな――残念。


※他にも「あの曲は? あれだよ、あれ」というようなのを思い出したら言ってください。「あの映画のどこそこで使われてる曲って何ですか」みたいのでもいいですよ。


んー。ちょっと体力回復してきたかな。映画一本片付けるくらいはできるかもしれない。そんな気がしてきた。いやぁ、もう一晩休んでおくかな。背骨がまだ変な感覚があるもんな。

|

« Cría Cuervos ... (2) / カラスの飼育(解読編) | Main | ¿Por qué no te callas? »

Comments

あぁ、IEだと見えない(聴けない)のかな? 今気づいたけど。

明日以降、なんとかなればなんとかします。

Posted by: Reine | Sunday, November 11, 2007 at 00:17

いや、違うな。
私の側の問題かと思って直せそうなところを直してみたけど、そうじゃないじゃない。Fireなんたらだと大丈夫なのがIEだとダメなんじゃない?

ん?

それともgoear.comがダメになっているっていうだけの話かな?

Posted by: Reine | Sunday, November 11, 2007 at 00:26

ふつうの人はね、>っていうのは、アスリートでもダンサーでも武道も何もやってない人っていう意味ですが、
体の感覚がほとんど眠ってるからね。
つまり温まってなくて、冷えてるの。
冷えるのってよくないじゃない。とくにこれからの季節は。

って決め付けるのもどうかと思うのですが、
骨もね、放っとくとくっついちゃうんだね。骨と骨がくっついちゃって、連結部分が擦り減ったり、あまり使われなくて、ゆえにずーと同じ形のままで筋肉が退行したりってことがあると思う。
関節と関節を伸ばして、引っ張り合って、筋肉と連動させる、なんてことをすると凄くたいへんなんだけど、
まずはじぶんの手のひらを広げて、痛むあたり、患部をあたためるように、そこにからだじゅうの熱が集まるように意識を集中してみることをお薦めします。

で、ある程度調子がよくなったら、ホットヨガとか、急激にではなく、まあまあやれそうな事をぼちぼち始めてみると。
もしレネ山さん「冷え」もある人なんだったら尚更、これを好機と捉えて体質改善にいそしんでください。
結構見た感じ、身体能力、身体意識?が高そうに見えるので、そういうことやったほうがよいんだと思う。

Posted by: unico | Sunday, November 11, 2007 at 08:18

どうしても肩とか首は、疲労がたまりやすいですよね。お大事になさってください。
unicoさんがおっしゃっているように、体を温めるって大事です。痛みがでているので、まずは接骨とか専門家に相談してからのほうがいいと思いますが、肩をまわしたり、軽いストレッチを習慣づけてしまうと、それだけでも関節の可動域って広がりますよ~。 私も、踊りを始める前は、肩甲骨がくっついちゃっていたのですが、今はだいぶ指がはいるようになり、肩こりも軽くなりました。

上の曲の中で、Siempre asíを聴いてみたのですが、いいですね!こんな夜中なのに踊りそうになりました(笑)ハレオのかけ方とか、リズムとかいろいろひっくるめてアンダルシアのノリって大好きです。


Posted by: mami | Monday, November 12, 2007 at 01:05

 一通り聴いてみました。Habana Bluesが良かったです。

私の好きなサントラ曲は、映画"VENGO"のGritos De Guerra "Arrincónamela"です。
http://www.esflamenco.com/product/en41057342.html

サントラではありませんが、Guerra つながりで、
Juan Luis Guerra "Bachata Rosa"も好みですネ。
http://www.youtube.com/watch?v=r9UIl8I6WBQ

Juan つながりで、
John Secada "Angel"なんてのも良いですヨ。
http://www.youtube.com/watch?v=e7pS7LPzR1g

...このくらいにしておきます。反省。(笑)

Posted by: カルロス | Tuesday, November 13, 2007 at 00:15

■unicoさん、mamiさん
アドバイスほんとにありがとうございます。
私、足は丈夫なのですけどね(万歩計つけて一日数千歩は必ず歩くようにしてるから)。たしかに上半身、特にパソコンを使って書く作業で使う部位はコッチコチかもしれません。しかも、私の悪い癖で、気がつくと肩・ひじ・腕にものすごい異常な力を込めてパソコンを使ってるんですよ。それがマズい。

昨年ヨガに熱中していた頃は体調もよかったかもしれません。パソコンが壊れDVDの再生がうまくいかなくなったのがきっかけでヨガも遠ざかってしまったのですが、それがいけなかったですな。また始めてみます。冷えにも気をつけないとなぁ。

■mamiさん
Siempre Asiはいいですよね。私の住んでた地区の96年だか97年の祭りのシーズンには『Mahareta』の3曲目『Compadre』が1週間くらいずっとかかりっぱなしでした。その曲は一生分聴かされました。

■カルロスさん
曲のお薦めありがとうございました。
私がここ数日気になっている曲は、どこかよそのブログで知るに至ったPaloma San Basilioの『No llores por mi, Argentina』です。これもまた鼻歌で歌ってても泣けて泣けて最後まで歌いきれないですね。っつうか、ほんと私は歳をとったんだと思います。泣けすぎ。(No llores por mí, Argentina by Paloma San Basilio@Youtube; 同じく@goear.com

『Habana Blues』是非ごらんください。私はスペインで買ってきてもらったDVDで観ました(英語字幕です)。これは私がこのブログで書いてきた約80作品の中でもトップ幾つかに入るような作品です。

Posted by: Reine | Wednesday, November 14, 2007 at 22:18

 エビータですネ。
マドンナも映画で歌っていたので、そちらの方が聞き覚えのある方が
多いのではないかしら?しかし、その手のご商売から大統領夫人へと
変貌するとは...まさにラテン系ならではの話なのでしょうネ(笑)
 Habana Blues 探してみますウー。(喜)

Posted by: カルロス | Thursday, November 15, 2007 at 02:20

カルロスさん
そうです。マドンナの英語のバージョンは持っていたのです。それも好きではありましたが、上記のPaloma San Basilioの方がやっぱり良かったです。

Posted by: Reine | Friday, November 23, 2007 at 10:39

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33847/17033698

Listed below are links to weblogs that reference Una pausita:

« Cría Cuervos ... (2) / カラスの飼育(解読編) | Main | ¿Por qué no te callas? »