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Monday, October 29, 2007

¿Quién puede matar a un niño? / ザ・チャイルド - フー・キャン・キル・ア・チャイルド [スペイン映画]

¿Quién puede matar a un niño? / ザ・チャイルド - フー・キャン・キル・ア・チャイルド冒頭の7分30秒は実際のニュース映像のような、近現代史のドキュメンタリーが流れる。死体の映像が好きじゃない人には、それらはホラー映画よりもよっぽどキツいかもしれない。

アウシュビッツ収容所でこれこれこれだけの人が死に、うち子供はこれだけ命を落としたとか、インドの独立運動の中で子供はこうして死んでいったとか、朝鮮戦争で孤児がこれだけの数にのぼり、四肢を失ったりした戦災孤児が医療施設でリハビリに励むのだとか、インドシナ戦争でひどい傷を負って逃げ惑う子供たちの様子とか、ナイジェリアで餓死していく子供たちの無残な姿とか……そういうのが7分30秒、説明ナレーションで一つずつ紹介される。

そしてようやく物語が始まり、カラーが着くのでした。


地中海のリゾート地。観光客が外国からも押し寄せ、ビーチは芋を洗うようである。打ち寄せる波が女の死体を運んできた。頚動脈辺りをざっくりと切られているばかりでなく腹部にも腿にも多数の刺し傷が見られた。

ベナビスという海辺の町にトムとイブリンが到着したのはちょうどそんな時だった。3人目の子を身篭っているイブリンのためにも静養を求めてやってきたのだが、ベナビスはあいにく夏祭りの真っ只中でホテルはどこも満員、町中どこも観光客で溢れ狂騒は日が落ちてもいっこうに止まない。

街の喧噪から逃れるため、トムとイブリンはボートを借りて沖合のアルマンソーラ島に行くことにした。観光客などほとんど訪れず、本土からの定期船が何本かあるだけの島。

澄んだ海を島に向かって静かに進む小船。美しい花が潮に運ばれていた。「アルマンソーラ島から流れて来たんじゃないかな」と話すトム。ついに島が見えてきてイブリンは心を躍らせた。

島の子供たちに迎えられ船着場にボートを泊め、二人は島にたった一つあるというペンションを探して歩いていった。

何かがおかしい。この島に上がってから、ただの一人も大人の姿を見ていない……。
____________________


quien puede matar a un ninoホラー映画を見慣れていない私など、ホラー映画監督にとっては上得意だと思う。うっすいうっすい効果音だけでびくびくしてくれるし、電話が鳴ろうものなら絵に描いたようにギクッΣ(・ε・|||) とするから。

『ザ・チャイルド - フー・キャン・キル・ア・チャイルド』は、しかしながら、そんなにビクビクギクギクするようなつくりではないです。

お化け屋敷的・びっくり箱的に、「ワッΣ(・∀・;)」って背中を押すような、「いや別に私はシャックリ出てませんから」と言いたくなるようなホラー映画って、やっぱりずるいと思うのね。それ、怖いんじゃないじゃん、驚かされただけじゃんって、ちょっと文句言いたくなる。

その点、『ザ・チャイルド - フー・キャン・キル・ア・チャイルド』は潔いです。
静かに怖がらせる。静かですよ。だって、大きな声、つまり叫び声めいた声が発せられるまでに何分かけてると思う? 58分ですよ。(7分30秒からストーリーが始まって)58分でようやく大声です。立派だよね。

『ザ・チャイルド - フー・キャン・キル・ア・チャイルド』は怖がらせるっていうか嫌がらせてくれる作りなのですね。


この映画に出てくる子役たち、いい子を選んでる。‘いい’って、‘イヤ’っていう意味ね。こう言ってはなんだが、生理的嫌悪感を催させるルックスの子供を起用している。気持ち悪いんだよ、子供なのに。なんかムカムカする。‘吐き気がする’という意味のムカムカであり、‘むかっ腹’の意味でのムカムカである。

映画冒頭で子供たちの鼻歌やクスクス笑う声が聞こえる。楽しそうである。観終わった時にもう一度その笑い声を聞いてみるといいよ。‘楽しそう’だから。


(スペイン映画)
監督: Narciso Ibáñez Serrador ナルシソ・イバニェス・セラドール
脚本: Juan José Plans フアン・ホセ・プランス(原作『El juego de los niños』; 直訳『子供の遊び』) Narciso Ibáñez Serrador

ナルシッソ・イバニェス・セラドールと言えば『スパニッシュ・ホラー・プロジェクト 産婦人科』の監督ね。

出演:
Lewis Fiander ルイス・フィアンダー ... Tom トム
Prunella Ransome プルネラ・ランサム ... Evelyn イブリン

¿Quién puede matar a un niño? @IMDb
ザ・チャイルド@CinemaCafe
ザ・チャイルド@goo
ザ・チャイルド@映画生活

← 原作者プランスの作品が入っていると思われる本

原題を直訳すれば、「いったい誰が子供を殺すことなどできましょうか(反語)」。

英語のタイトルいっぱいある
Death is Child's Play UK
Island of Death UK (video title)
Island of the Damned USA
Lucifer's Curse USA
The Killer's Playground (undefined)
Trapped USA
Who Can Kill a Child? International (English title)
Would You Kill a Child? UK

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Comments

スティーブン・キングの『トウモロコシ畑の子供たち』っていうのは、この『ザ・チャイルド - フー・キャン・キル・ア・チャイルド』からかなーりのインスパイヤを受けたのではありませんかね。『ザ・チャイルド - フー・キャン・キル・ア・チャイルド』は1976年で、キングの短編集『ナイトシフト』は1978年なんでしょ。ねぇ、この映画観て書いたでしょ?

『ザ・チャイルド - フー・キャン・キル・ア・チャイルド』のアメリカでの公開は1978年6月か。そうですか……ふーむ。すると、スティーブン・キングはいつどこの国でそれを観たんだろうな。

って、インスパイヤと決め付けているな、さては>我

(まぁ、子供が実は魔物を内に秘めていてっていう怖さとか、子供の群集心理などは描きやすい題材であるということなのでしょうけれども)

参考
StephenKing.com: The Official Stephen King Web Site

スティーブン・キング『ナイト・シフト』
Night Shift (Signet)

和訳
ナイトシフト〈2〉トウモロコシ畑の子供たち (扶桑社ミステリー)

映画化 1984年
チルドレン・オブ・ザ・コーン

そしてしつくこく何度も映画化
・スティーブン・キング/死の収穫

アーバン・ハーベスト(字幕)

アーバン・ハーベスト2

ザ・チャイルド

↑これに至ってはおんなじ邦題をぶつけてきたりしており、日本側の関係者のいやらしささえ感じる。

Posted by: Reine | Tuesday, October 30, 2007 at 00:50

結局、でもさぁ、そのスティーブン・キングの『トウモロコシ~』関連作品ていうのはさぁ、なんか化けもんが主犯なわけ? なんか具体的な‘わるもん’の正体が最終的には明らかにされるわけ? ひょっとして退治とかするわけ?

だとするとやっぱりそこのところが萎えるんだよね。

『ザ・チャイルド - フー・キャン・キル・ア・チャイルド』はそういうんじゃない。種明かしはしてくれない。何があったかも語られず、いや、一応語られるシーンは挟まれるけど解明は全くされず、この後どうなるかも説明はされず、観客にイヤな想いをさせるだけさせてシュッと〆ちゃう。

私なんか、それでいいじゃないかと思うんだけどね。

こないだ夜中3時頃に『ジーパーズ・クリーパーズ』やってたでしょ。私、零時くらいから早々と寝ておいて、アラームでわざわざ起きて観たんだよね。と言っても、結局起きれなくて最後の30分くらいで目を覚ましたんだけどね。

あれ、前半が恐ろしいんでしょ? でも私が観たあたりなんてのはその恐怖が台無しになっちゃってるくだりだったんでしょ?

あれだって、どうして着ぐるみの化けもんに着地しようとしちゃうのかね。形のある‘わるもん’がどうしても欲しいかね。

なんか私の求めてる怖さとは違うのなぁ。‘わるもん’はどういう存在であって何にどのように巣食うのかっていう、「悪」とそれがもたらす戦慄の捉え方が私とは違うんだけども、それは私が日本人だからなの? 

ホラーぜんぜん詳しくないし、もう眠くてめまいがするから中途半端なところで送信しちゃうけども、そういう点において、『ザ・チャイルド - フー・キャン・キル・ア・チャイルド』の方が私の好みにずっとずっと適っていると言えましょう。

Posted by: Reine | Tuesday, October 30, 2007 at 01:14

語句メモ
・「Estamos al tope.」
a tope / al tope: [Uso/registro: coloquial]
1.1 Todo lo que se puede, al límite.
例) trabajar a tope, vivir a tope.
1.2 Demasiado cargado o lleno.
例) La discoteca estaba a tope.
例) El tren iba a tope.

・piñata: 2. f. Vasija de barro, llena de dulces, que en el baile de máscaras del primer domingo de Cuaresma suele colgarse del techo para que algunos de los concurrentes, con los ojos vendados, procuren romperla de un palo o bastonazo, y, por ext., la que se pone en una fiesta familiar, de cumpleaños o infantil. くす玉割りなんだけどスイカ割りの要領です。逆に言うと、趣旨はスイカ割りなんだけどぶら下がっているくす玉を割るのです。

・タイの暴動の模様がニュースで流れている。悲惨な映像にイブリンが思わず顔を歪める。それをみてとったカメラ店の主人が言う、「Lo malo es que los que siempre pagan el pato son los ninos; si hay guerra, los ninos, si hay hambre, los ninos. 戦争でも飢餓でも犠牲になるのはいっつも子供ですよね」

pato2
(Quizá del vulg. "pato", por "pacto")
pagar el pato:
1. fr. coloq. Padecer o llevar pena o castigo no merecido, o que ha merecido otro.
(※この場合の「pato」は語源としては「アヒル」じゃないのかぁと新鮮な思い)

・proa: f. Parte delantera de la nave, con la cual corta las aguas, y, por ext., parte delantera de otros vehículos.

・timón: m. Pieza de madera o de hierro, a modo de gran tablón, que, articulada verticalmente sobre goznes en el codaste de la nave, sirve para gobernarla.

・anteanoche: 一昨晩,おとといの夜

・faenar:
2. intr. Hacer los trabajos de la pesca marina.
3. intr. Dicho de la marinería: Realizar sus trabajos.
4. intr. Laborar, trabajar.

・『甘い生活』の一幕をトムがイブリンに説明していた。(※そういえば『エルサ&フレッド』でもその作品のことを何度も話題にしていたね。でも、まるで違う作品のようだ。語られ方が違うと印象はこうもガラッと変わっちゃうのね)

Posted by: Reine | Tuesday, October 30, 2007 at 20:49

・「ベナビス(Benavís)はここですね」とホテルマンか誰かがトムたちに地図を開いて説明していた。タラゴナから南に海岸沿いにおりていった辺りを地図上で指さしていたけど、これは架空の地名だよね? アルマンソラ島もウソっこの地名でしょ?

※アルマンソラ渓谷というのはアルメリアにあるみたいだけども

・ロケ地はというと、シッチェス(海辺)とメノルカ(島)とアルムニェカル(海辺)。そして、‘アルマンソーラ島’でのシーンはほとんどがトレドのそばのCiruelosという村で撮影されているのだと。マドリードのそばのトレドのそばってことは、内陸も内陸、海辺なんてあるわけない場所。海の音やカモメの声は後から入れたって。

Posted by: Reine | Tuesday, October 30, 2007 at 21:07

あと思ったことは

・トムたちに接するホテルマンなどがやたら有能だなということ。あれくらいの観光地では70年代から既にあのようなサービス業の精神が徹底していたのでしょうか? 私の住んでいた南の観光地では90年代だってあんなに適確な――しかも自分のところの儲けに直接つながるわけでもない外国人なんかに対して――助言をくれるホテルマンなんていなかったんじゃないかと思っちゃうんだけど、それは私がろくなホテルに泊まっていなかったからなのかね。

・ホラーやサスペンス映画だとたいてい女は男の言うことに聞く耳を持たなかったりして足を引っ張るものだとずっと思ってきたけど、この映画だと逆といえば逆。女はわりと早くから異常を感知しているのに男の状況判断がトロくてイライラするぜ、ったく。

・まぁ、そのうち女もヘタな判断をするんだけどね。ヒューマニティなんかに縛られている場合じゃない時にそこを切り捨てられないのが女のまずいとこだ。と言いつつ自分はあの時、まっすぐに進めたかとなると返事に困る。「あぁ、躊躇せずにまっすぐ突っ走ったとも」とは言い切れないな、やはり。結局、私なんか心優しい女性だからな。


・思わず書きなぐっていたメモより ⇒ 「バカだな、なぜ飛び道具を捨てる?

↑これについてはネットのどこかでも「弾ぎれじゃね?」と書かれていて、あぁなるふぉどと思った。弾が無ければただ重いだけですからね。

Posted by: Reine | Tuesday, October 30, 2007 at 21:23

スペインハンドブック(三省堂)』の第一刷は1982年なのね。(私のは91年の第11刷だけど) だから『ザ・チャイルド - フー・キャン・キル・ア・チャイルド』が作られる1975~6年までの情報は多く入っているはずだよなと思うわけ。そこで、観光について拾ってみようかと思う。

>かつては完全な農業国であったスペインは,60年代を通じて工業とサービス業(特に観光業)の国に変容したのである.

>観光は今やスペインのもっとも重要な産業のひとつである.1978年の外国人観光客入国数はスペインの総人口を超える3997万人,外貨収入は54億8800万ドルに達した.

>スペインの観光資源については,陽光輝く地中海岸,海の幸を中心にしたスペイン料理,闘牛やフラメンコの感興,美術館や歴史的遺跡,低コストなどが指摘されている.……略……スペイン旅行の誘因として

「太陽と気候」が63.34%
「海浜」9.98%
「遊び」5.69%
「モニュメントおよび美術」3.80%
「低コスト」3.32%

などである.やはり「太陽と海岸」は70%以上の観光客を魅きつけていることとなる.

>……略……観光客の国別統計がある.この構成はほぼ固定化していて,フランス,西ドイツ,イギリス3国からの入国者数が55~60%を占める.次いでベネルックス,スカンジナビア諸国と続く.従ってスペインへの観光客の大半はヨーロッパからで,これらの人々は概して寒冷な気候の下で生活しているため,陽光のスペイン海岸を訪れるのが大きな楽しみとなっているものと推察される.

>……略……スペインへの観光客の多くが休暇を利用したヨーロッパの勤労者で,……略……

>スペインの観光産業はヨーロッパの庶民の生活の一部として着実に伸張していく性格のものと考えられる.

>スペインの国際収支の中でサービス項目が極めて重要である理由は,巨額の観光収入がここに含まれているからである.地理的条件と気象条件に恵まれている上,スペインは政策的にも観光産業の育成に力を注いだため,実質的には世界第一の観光国となっている.観光客の流入と観光収入の増加は1960年代の半ばから著しく増加した.(※ここ日本語が変だね)……略……この増加の要因としては,スペインの自然条件の他,ホテル・レストランなど観光施設の質が良いこと,観光費用の比較的低廉なことなどが挙げられている.……略……


だから、そうねぇ……トムとイブリンはアメリカ人でもいいんだけど、ここはひとつイギリス人だったと考えておこうかなと。←なに、その結論。

Posted by: Reine | Tuesday, October 30, 2007 at 22:18

おっ、たぶんこの作品、観た事がある!
随分と昔に観たので、記憶があまり定かではありませんが...。
”静かな恐怖”を感じる作品だったと記憶してます。

それと、スティーブン・キング作品では、”IT”の前篇も
同種の”静かな恐怖”を感じるられるのでは?。
(後編は...なんだかナあー。)
たぶん、前篇はReineさん好みなのではないかと思います。
後編はダメダメです。クドい?(笑)

実は私、軽度の”道化恐怖症”なのです...。
(参考:http://x51.org/x/04/06/1231.php
”IT”の前篇に出てくる”ピエロ”のイメージは
まさに私の怖いと思う姿に合致してます。
当時、自分だけがなぜ”ピエロ”に恐怖を抱くのか?
そして、それを克服すべく、果敢に挑んでみたものでした。
今でこそ、”道化恐怖症”の方々も結構いらっしゃるのが
分かり少しは安心?ですが、やはり今でも苦手なままですネ。
ピエロ役のティム・カリーは好きな役者の一人なのですがねえ。
彼の”ロッキー・ホラー・ピクチャー・ショウ”は、
お気に入り作品。でもその手の趣味?はありません、
ストレートです。念のため(笑)

少し話題がソレちゃいましたネ、申し訳ありませんでした。(苦笑)

Posted by: カルロス | Wednesday, October 31, 2007 at 02:54

カルロスさん
『ザ・チャイルド』のリアルタイム上映の頃に観られたのでしょうか。羨ましい。なんか公開当時はちゃんと宣伝もそれなりにしていたようですね。

そうそう、『It』ですよ。
私が『It』を観たのはたぶん24歳くらい。平日の夜のテレビの2時間枠で観たような気がします。当時女友達と同居していましたが早く帰宅していた私が一人で観ていて、「早く帰って来てくれないかなー」と思っていました。

そして前半は、そうです、いい大人のくせして浴室をチラチラと何度も振り返って確認しながらの((( ;゚Д゚)))ガクブル鑑賞でした。

確認’っつったっていったいお風呂場の何を確かめ認めようとしていたのかは自分でもわかりません。たぶん、排水溝から何も出て来ないことを確認していたのだと思います。

出て来ねーよ!

そしてもはやネタとして語られている後半ですが、えぇ……ほんとに……あの後半は……そしてラストは……。なんだかなーでした。

ピエロ恐怖症の人はいるようですね。『It』を観てそうなっちゃったという人も少なからずいるんじゃないでしょうか。あれは怖いですって、ほんと。前半だけは私もあの怖さ、大好きです。

もう内容はほとんど覚えていないのですがね(←あまりにも怖かったので二度と観ていないのです)(←ビビり過ぎだ)

Posted by: Reine | Wednesday, October 31, 2007 at 22:25

あ。いや、でも待て。

>まぁ、そのうち女もヘタな判断をするんだけどね

ここ、もうあの判断をした時点で彼女は自分の判断ができない状況(状態)にあったってことなのかもしれないわけか。もう自分が自分でなかったというか。

というmyMEMO

Posted by: Reine | Friday, November 02, 2007 at 12:15

リメイク版らしい
Come Out and Play (2012) - IMDb 

Daniel Giménez Cachoが出るって

facebookはこちら
映画『ザ・チャイルド』『スマイリー』 

公開予定日2013/05/11(土)とのこと
近日上映作品 | ヒューマントラストシネマ渋谷 | テアトルシネマグループ 

Posted by: Reine | Sunday, March 31, 2013 at 13:56

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