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Tuesday, September 04, 2007

Juan Ramón Jiménez

yuuhigasuki2005さんの『散文的日記』にて2000ペセタ札を目にした。なんか、すごく懐かしい。何年ぶりだろう。

2000ペセタ札に書いてあるという詩に興味が湧いたのでちょっと調べてみました。(私、自分でも2000ペセタ札は日常的に触っていたはずですけど、まったく記憶に無かったです。という事実に驚いちゃったくらい、ぜんぜん覚えていないです。私、ボケーーッと暮らしてたんだろうな)

http://www.geocities.com/Paris/Metro/5479/e798085.htmというページに歴代のスペインのお札とそれぞれの説明がありますが、ここを斜め読みした感じでは、この2000ペセタの人はJuan Ramon Jimenezなのですね。『プラテーロとわたし』の人。

そして、そこにはヒメネスの筆跡で「"¡Allá va el olor / de la rosa! / ¡Cójela en tu sinrazón!"」とあり、それは詩の一部らしいです。

Fundación Juan Ramón Jiménez
フアン・ラモン・ヒメネス@Wikipedia

(※ちょっとしばらくこういうメモ的な記事しか書けなくてすみません)

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Comments

この真っ赤でくしゃくしゃな感じの2000pts札、僕も懐かしいと思う口です。そう言えばと思ってググってみても、出てくるのはこのあとに発行されたと思われる、もっと精巧な奴しか出てこないんだよなあ。

Posted by: KLE4c | Tuesday, September 04, 2007 at 15:12

KLE4cさん
自分がお金(物としてのお金)に興味が無いのだということを今回気づかされました。びっくりしたという感覚です。気にしたことが無かったんだなぁ……」と、口( ゚д゚)ポカーンという感じ。

少しは生活していたわけですから、そういうものに興味を持ってもよさそうなものですが、記憶に無いのです。そんな自分の無関心っぷりが発見できたというか。

なんか、やっぱ、もう……たまたま十何年か前のまさに今日が私がスペインに向かった日なのですけども、なんつかねぇ、今みたいな感覚でもう一度あの生活をやり直せたらどんなにいいかと。思っちゃったりしました。

Posted by: Reine | Thursday, September 06, 2007 at 22:25

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