INDEX スペイン映画・中南米映画
ジャケット写真から各作品の紹介・詳解記事へ飛べます。
日本で入手可能な作品 (※amazon.co.jpやhmv.co.jpで/オンラインDVDレンタルなどで)(それ以外の作品はあとで)
日本盤DVDは無いらしい作品 (※現地購入/海外ネット通販経由/リージョン1のimport盤)(※「いや、これ日本盤が出たみたいよ」という作品については御指摘ください)
セルバンテス文化センター東京で観た作品
(上映会やフェデリコ・ガルシア・ロルカ図書館のDVDなどで一発勝負で観ているので、語句メモなどは他の記事よりはじゃっかん少ない)
お薦めスペイン映画・観たい作品リスト
・どうやって作品情報を得るか
・amazon.co.jpにあるスペイン語映画
・2006年2月 男友達(スペイン人)が薦めてくれた作品群
・2004年11月 スペイン人にきいたお薦め作品群
・2007年春 観たい作品リスト ……などの記事を含むカテゴリである
映画賞・映画祭など
・ラテンビートフィルムフェスティバル2007
・2007年ゴヤ賞
・Latin Beat Film Fest 06
・2006年ゴヤ賞 ……などの記事を含むカテゴリである
映画に関して雑記
・TagClickでタグをつけたよ
・「アルモドバルが好き」について
・ブロガーの人となりが透けて見える
・DVDをスペインから通販で買おう
・スペイン人って映画をたくさん見る
・内戦についての書籍
・中南米映画における軍政 ……などの記事を含むカテゴリである
作品内容にほとんど触れていないふざけた記事
・Todo sobre Mi Madre / オール・アバウト・マイ・マザー
・Jamón Jamón / ハモン・ハモン
・El Lobo
・Tuno Negro / 殺しのセレナーデ
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Comments
■womanfilmさんのコメントに向けて:
スペイン映画・中南米映画に関し、何かご質問あればおたずねください。私がわからなかったとしても、このブログを通して知り合った‘スペイン語圏映画友達’の皆さんに頼ればなんとかなるはずです。
私は今までけっこう‘野郎’くさい映画の方をむしろ好んできたので、womanfilmさんのような視点が欠けていたかもしれません。私の観てきた中で、「女」視点でいくつかお薦めするとしたら……
・『Solas / ローサのぬくもり』
・『Aunque tu no lo sepas (残念ながら字幕なし)』
辺りは、女の女性(おんなせい)が描かれてい(て、またワシャワシャ泣いちゃっ)た作品です。
Posted by: Reine | Saturday, May 12, 2007 at 19:16
Reineさん、映画のお勧めありがとうございます。
「Solas / ローサのぬくもり」は国内版があるということで
見たいと思います。この中では恥ずかしながらそうとう昔エルマリアッチを見たぐらいでして・・未公開映画も多いんですね。
米国の映画では隣接するスペイン語圏のエピソードや人物がはさまれたりすることがありますが、Reineさんはご覧かな?とふと、
思いついたのがこの映画です。
カーサ・エスペランサ ~赤ちゃんたちの家~
米国とメキシコの関係性、そして養子問題を絡めた映画です。
当然、養子を欲しがる女性(ら)が主人公なわけですが。
1/3くらいはスペイン語です。
国は違えど、セリフはけっこうぷすりと来ます。
Posted by: womanfilm | Sunday, May 20, 2007 at 11:37
womanfilmさん、こんばんは。
そうです。スペイン映画・ラテンアメリカ映画にはいい作品がたくさんあるのですが、なかなか日本に入れてもらえないのです。でも今はネット通販なんかで楽に入手できるようになりましたね。こないだ、10年前に買ったVHS(PalからNTSCに変換したもの)を観ていて隔世の感がありました。昔はほんとに遠い存在でしたね。
『カーサ・エスペランサ』は気になっていました。私の好きそうな話っぽいけどどんな感じだろうかって、レンタル屋で見かけるたびに手にとったり棚に戻したりしていました。今年中に観てみようと思います。お薦めありがとうございました。これからもいろいろ教えてください。
Posted by: Reine | Monday, May 21, 2007 at 23:22
>(それ以外の作品はあとで)
↑
ここのリンクがおかしかったということに布団の中で気づいた。
何ヶ月リンクがおかしいまんまだったんだろうな。
ちっ。
Posted by: Reine | Friday, September 21, 2007 at 01:22
(他記事へのtowaさんのコメントに対して)
>スペイン語の音声とスペイン語の字幕が両方が入ったDVD
↑
これまでに気づいたものでは『神経衰弱ぎりぎりの女たち』がそういう仕様でした。
他にはすぐにはパッと思いつきません。すみません。日本(のamazonなど)でDVDが売られている作品でも私はスペインから買ったDVDで鑑賞していることがあるので、日本版DVDの仕様がよくわかっていないのです。
スペインなどから通販で買うとスペイン語映画でスペイン語字幕がついている作品は多く手に入ります。
あまりお役に立てずすみません。
Posted by: Reine | Monday, October 29, 2007 at 20:47
というわけで、セルバンテス文化センター東京の上映会あるいは同センターのフェデリコ・ガルシア・ロルカ図書館のDVDで観た作品はそれ専用カテゴリに振り分けることにした。
上映会はもちろん普通に映写なので一発勝負の鑑賞です。図書館のDVDも自分ではディスク操作はできないので一発勝負です。なので、語句メモは他の作品に比べるとやや少ないです。
図書館のDVDについて:
観たいDVDを選んでカウンタに持っていく
↓
職員からヘッドホンを受け取り、指示されたモニタの席に座る
↓
映画が始まるのを待つ
↓
音量とか画面明度などは自席でいじれるが、その他の操作は職員に頼む(今のチャプター戻してくれとか、字幕はカステジャーノでとか、そういう)
現在、同図書館ではDVDも書籍も貸出はしてないです。貸出をしてほしいという声は私の周りでも時折聞きます。しかし私はことDVDに関しては断固反対だね。
こんな善良な私ですら、「あーーー、たしかに貸出されればコピーとかしようと思えばできちゃうのかー」などと思うわけですから。世の中、私よりも邪悪な人間はそれでもいるのだから。個人所有のものが友人知人間で密かにやりとりされるのと、図書館蔵書という公共のものがくすねられるというのとは、次元の違う話だと思うわけよ。(まぁ五十歩百歩だけど)
DVD貸出をしたらマズいでしょ。
そうやって貸し出されたDVDのコピーが出回ることでスペイン映画の裾野が広がったとしても、それは業界にとっての本当のプラスにはなるのかどうか。
私は貸出には絶対に反対。もしも万が一貸出OKになったりしたら、「やっちゃったな、セルバンテス」と呆れるだろう。
どうしても欲しければ図書館で視聴して、購入するかどうかの目安とすればいいのだ。それができるだけでもラッキーな時代になったと思う。
遠隔地に住む人はそれすら叶わぬのだし。
Posted by: Reine | Wednesday, April 16, 2008 at 22:12
図書館にあるDVDは字幕あるものと無いものとまちまちです。字幕のあるものも、西語だの英語だのまちまちじゃないかな。
図書館に来る作品はあなたのチョイスなの?とアルベルト・カレロ氏に聞いたら、違うって言ってたと思う。スペイン本国のセルバンテスから適当に(って悪い意味じゃなくて)選ばれた作品が送られてくるのかね???
よくわからないけども、やっぱり貸出はダメだ。貸し出したりしてたら、『Te doy mis ojos』みたいに傷つけられちゃったりするでしょ。
何分なのかの表示をなかなか見つけられない作品があった。「min. aprox.」とか「dur. aprox.」などの表示ね。箱に書いてないってことは考えられないから、私が急いでいたせいなんだけども。
できることなら、DVD一枚一枚について字幕と時間をわかりやすくシールで貼るとかしてもらいたい。なんてね。
Posted by: Reine | Saturday, May 03, 2008 at 16:49