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Sunday, April 15, 2007

INDEX スペイン映画・中南米映画

ジャケット写真から各作品の紹介・詳解記事へ飛べます。

cd日本で入手可能な作品 (※amazon.co.jpやhmv.co.jpで/オンラインDVDレンタルなどで)(それ以外の作品はあとで

El abrazo partido / 僕と未来とブエノスアイレス O Caminho das Nuvens / Oi ビシクレッタ 2 Filhos de Francisco - A História de Zezé di Camargo & Luciano フランシスコの2人の息子 Tan de repente / ある日、突然。 Dí que sí / スキと言って! 25 Watts Vengo / ベンゴ Temporada de patos / ダック・シーズン La habitación azul / 青い部屋の女 Cenizas del paraiso / ボディバッグ 死体袋 Jamón Jamón / ハモンハモン Volver / ボルベール 帰郷 El Abuelo / The Grandfather Ninette / 蠱惑 パリで出逢った女 Krámpack / Nico and Dani / ニコとダニの夏 Matando Cabos / カクタス・ジャック Matando Cabos / カクタス・ジャック ¡Ay, Carmela! / 歌姫カルメーラ Sexo con amor / 愛するSEX Cria Cuervos ... / カラスの飼育 ¿Quién puede matar a un niño? / ザ・チャイルド - フー・キャン・キル・ア・チャイルド Nicotina / ナイン・シガレッツ Carmen / カルメン Iluminados por el fuego / ステイト・オブ・ウォー / 火に照らされて Crónicas / タブロイド La Caza / The Hunt Bombón: El Perro / ボンボン Taxi / タクシー El Dia de la Bestia / ビースト 獣の日 Spanglish / スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと Brujas / 17歳 El Sur / エル・スール La Mujer Más Fea del Mundo / 世界で一番醜い女 Belle Epoque / ベル・エポック Los Sin Nombre / ネイムレス 無名恐怖 La Celestina / 情熱の処女 スペインの宝石 La Celestina / 情熱の処女 スペインの宝石 800 balas / マカロニ・ウェスタン 800発の銃弾 800 balas / マカロニ・ウェスタン 800発の銃弾 Nueve Reinas / Nine Queens 華麗なる詐欺師たち Entre las Piernas / スカートの奥で Diarios de Motocicleta / モーターサイクル・ダイアリーズ El Viaje de Carol / キャロルの初恋 El Espinazo del Diablo / デビルズ・バックボーン Fresa y Chocolate / 苺とチョコレート Descongélate / チル・アウト! Intruso / 危険な欲望 El Hijo de la Novia / Son of the Bride El Otro Lado de la Cama / The Other Side of the Bed El Otro Lado de la Cama Y tu mamá también / 天国の口、終りの楽園。 Pantaleón y las Visitadoras / 囚われの女たち Pantaleón y las Visitadoras / 囚われの女たち La Teta y la Luna / おっぱいとお月さま Entre Tinieblas / バチ当たり修道院の最期 Mujeres al Borde de un Ataque de Nervios / 神経衰弱ぎりぎりの女たち El Mariachi / エル・マリアッチ Piedras / 靴に恋して Piedras / 靴に恋して La Mala Educación / バッド・エデュケーション La Mala Educación / バッド・エデュケーション La Hija del Caníbal / カマキリな女 Whisky / ウィスキー Mar Adentro / 海を飛ぶ夢 Mar Adentro / 海を飛ぶ夢 Tesis / テシス・殺人論文・次に私が殺される Familia / カット!世にも奇妙な一族 Lucía y el Sexo / ルシアとSEX Son de Mar / マルティナは海 Abre los Ojos / オープン・ユア・アイズ Una Casa de Locos / スパニッシュ・アパートメント Hable con Ella / トーク・トゥ・ハー Los Lunes al Sol / Mondays in the Sun / 月曜日にひなたぼっこ Los Lunes al Sol / Mondays in the Sun / 月曜日にひなたぼっこ Nadie Conoce a Nadie / パズル Smoking Room Solas / ローサのぬくもり Secretos del Corazón / Secrets of the Heart Carne Trémula / ライブ・フレッシュ La Comunidad / 13サーティーン みんなのしあわせ La Comunidad / 13サーティーン みんなのしあわせ


cd日本盤DVDは無いらしい作品 (※現地購入/海外ネット通販経由/リージョン1のimport盤)(※「いや、これ日本盤が出たみたいよ」という作品については御指摘ください)

Mamá cumple 100 años / ママは百歳 TAPAS En la cama Play Perdona, bonita, pero Lucas me queria a mi Los 2 lados de la cama Te doy mis ojos En la ciudad Tamaño natural Próxima Salida / 今夜、列車は走る Flores de Otro Mundo / 花嫁の来た村 Pepi, Luci, Bom y otras chicas del monton El capitán Veneno Sierra maldita cielo negro calle sin sol mi adorado juan Plácido El Pisito Barrio ¿Hola, estás sola? El mismo amor, la misma lluvia Lugares Comunes La pelota vasca. La piel contra la piedra Crimen ferpecto El Cochecito Azuloscurocasinegro / 漆黒のような深い青 Estrellas de la Línea / レイルロード・オールスターズ / 線路と娼婦とサッカーボール Machuca / マチュカ La Colmena Elsa y Fred / エルサ&フレド Binta y la gran idea / ビンタと最高のアイディア El sueno de Valentin / バレンティン Héctor Habana Blues Inconscientes El Método (El Método Grönholm) Planta 4 Aunque Tú No Lo Sepas Martín (Hache) Carlos contra el Mundo Cachorro / ベアー・パパ Todo Me Pasa a Mí El Verdugo El Viaje a Ninguna Parte La Espalda de Dios Atraco a las 3 Torremolinos 73 Bienvenido Mister Marshall


movieセルバンテス文化センター東京で観た作品
(上映会やフェデリコ・ガルシア・ロルカ図書館のDVDなどで一発勝負で観ているので、語句メモなどは他の記事よりはじゃっかん少ない)


clipお薦めスペイン映画・観たい作品リスト
  ・どうやって作品情報を得るか
  ・amazon.co.jpにあるスペイン語映画
  ・2006年2月 男友達(スペイン人)が薦めてくれた作品群
  ・2004年11月 スペイン人にきいたお薦め作品群
  ・2007年春 観たい作品リスト  ……などの記事を含むカテゴリである


crown映画賞・映画祭など
  ・ラテンビートフィルムフェスティバル2007
  ・2007年ゴヤ賞
  ・Latin Beat Film Fest 06
  ・2006年ゴヤ賞 ……などの記事を含むカテゴリである


pen映画に関して雑記
  ・TagClickでタグをつけたよ
  ・「アルモドバルが好き」について
  ・ブロガーの人となりが透けて見える
  ・DVDをスペインから通販で買おう
  ・スペイン人って映画をたくさん見る
  ・内戦についての書籍
  ・中南米映画における軍政 ……などの記事を含むカテゴリである


japanesetea作品内容にほとんど触れていないふざけた記事
  ・Todo sobre Mi Madre / オール・アバウト・マイ・マザー
  ・Jamón Jamón / ハモン・ハモン
  ・El Lobo
  ・Tuno Negro / 殺しのセレナーデ

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Comments

■womanfilmさんのコメントに向けて:

スペイン映画・中南米映画に関し、何かご質問あればおたずねください。私がわからなかったとしても、このブログを通して知り合った‘スペイン語圏映画友達’の皆さんに頼ればなんとかなるはずです。

私は今までけっこう‘野郎’くさい映画の方をむしろ好んできたので、womanfilmさんのような視点が欠けていたかもしれません。私の観てきた中で、「女」視点でいくつかお薦めするとしたら……

・『Solas / ローサのぬくもり
・『Aunque tu no lo sepas (残念ながら字幕なし)

辺りは、女の女性(おんなせい)が描かれてい(て、またワシャワシャ泣いちゃっ)た作品です。

Posted by: Reine | Saturday, May 12, 2007 at 19:16

Reineさん、映画のお勧めありがとうございます。
「Solas / ローサのぬくもり」は国内版があるということで
見たいと思います。この中では恥ずかしながらそうとう昔エルマリアッチを見たぐらいでして・・未公開映画も多いんですね。

米国の映画では隣接するスペイン語圏のエピソードや人物がはさまれたりすることがありますが、Reineさんはご覧かな?とふと、
思いついたのがこの映画です。
カーサ・エスペランサ ~赤ちゃんたちの家~

米国とメキシコの関係性、そして養子問題を絡めた映画です。
当然、養子を欲しがる女性(ら)が主人公なわけですが。
1/3くらいはスペイン語です。
国は違えど、セリフはけっこうぷすりと来ます。

Posted by: womanfilm | Sunday, May 20, 2007 at 11:37

womanfilmさん、こんばんは。
そうです。スペイン映画・ラテンアメリカ映画にはいい作品がたくさんあるのですが、なかなか日本に入れてもらえないのです。でも今はネット通販なんかで楽に入手できるようになりましたね。こないだ、10年前に買ったVHS(PalからNTSCに変換したもの)を観ていて隔世の感がありました。昔はほんとに遠い存在でしたね。

『カーサ・エスペランサ』は気になっていました。私の好きそうな話っぽいけどどんな感じだろうかって、レンタル屋で見かけるたびに手にとったり棚に戻したりしていました。今年中に観てみようと思います。お薦めありがとうございました。これからもいろいろ教えてください。

Posted by: Reine | Monday, May 21, 2007 at 23:22

>(それ以外の作品はあとで)

ここのリンクがおかしかったということに布団の中で気づいた。
何ヶ月リンクがおかしいまんまだったんだろうな。
ちっ。

Posted by: Reine | Friday, September 21, 2007 at 01:22

他記事へのtowaさんのコメントに対して

>スペイン語の音声とスペイン語の字幕が両方が入ったDVD

これまでに気づいたものでは『神経衰弱ぎりぎりの女たち』がそういう仕様でした。

他にはすぐにはパッと思いつきません。すみません。日本(のamazonなど)でDVDが売られている作品でも私はスペインから買ったDVDで鑑賞していることがあるので、日本版DVDの仕様がよくわかっていないのです。

スペインなどから通販で買うとスペイン語映画でスペイン語字幕がついている作品は多く手に入ります。

あまりお役に立てずすみません。

Posted by: Reine | Monday, October 29, 2007 at 20:47

というわけで、セルバンテス文化センター東京の上映会あるいは同センターのフェデリコ・ガルシア・ロルカ図書館のDVDで観た作品はそれ専用カテゴリに振り分けることにした

上映会はもちろん普通に映写なので一発勝負の鑑賞です。図書館のDVDも自分ではディスク操作はできないので一発勝負です。なので、語句メモは他の作品に比べるとやや少ないです


図書館のDVDについて:
観たいDVDを選んでカウンタに持っていく

職員からヘッドホンを受け取り、指示されたモニタの席に座る

映画が始まるのを待つ

音量とか画面明度などは自席でいじれるが、その他の操作は職員に頼む(今のチャプター戻してくれとか、字幕はカステジャーノでとか、そういう)


現在、同図書館ではDVDも書籍も貸出はしてないです。貸出をしてほしいという声は私の周りでも時折聞きます。しかし私はことDVDに関しては断固反対だね

こんな善良な私ですら、「あーーー、たしかに貸出されればコピーとかしようと思えばできちゃうのかー」などと思うわけですから。世の中、私よりも邪悪な人間はそれでもいるのだから。個人所有のものが友人知人間で密かにやりとりされるのと、図書館蔵書という公共のものがくすねられるというのとは、次元の違う話だと思うわけよ。(まぁ五十歩百歩だけど)

DVD貸出をしたらマズいでしょ。
そうやって貸し出されたDVDのコピーが出回ることでスペイン映画の裾野が広がったとしても、それは業界にとっての本当のプラスにはなるのかどうか。


私は貸出には絶対に反対。もしも万が一貸出OKになったりしたら、「やっちゃったな、セルバンテス」と呆れるだろう。

どうしても欲しければ図書館で視聴して、購入するかどうかの目安とすればいいのだ。それができるだけでもラッキーな時代になったと思う。

遠隔地に住む人はそれすら叶わぬのだし。

Posted by: Reine | Wednesday, April 16, 2008 at 22:12

図書館にあるDVDは字幕あるものと無いものとまちまちです。字幕のあるものも、西語だの英語だのまちまちじゃないかな。

図書館に来る作品はあなたのチョイスなの?とアルベルト・カレロ氏に聞いたら、違うって言ってたと思う。スペイン本国のセルバンテスから適当に(って悪い意味じゃなくて)選ばれた作品が送られてくるのかね???

よくわからないけども、やっぱり貸出はダメだ。貸し出したりしてたら、『Te doy mis ojos』みたいに傷つけられちゃったりするでしょ。


何分なのかの表示をなかなか見つけられない作品があった。「min. aprox.」とか「dur. aprox.」などの表示ね。箱に書いてないってことは考えられないから、私が急いでいたせいなんだけども。

できることなら、DVD一枚一枚について字幕と時間をわかりやすくシールで貼るとかしてもらいたい。なんてね。

Posted by: Reine | Saturday, May 03, 2008 at 16:49

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