Brujas / 17歳 [スペイン映画]
「ペネロペ・クルス主演」とDVDパッケージにデカデカと黒々と書いてある。そして、うっとりと空を見つめて微笑むフアン・ディエゴ・ボット似のペネロペの笑顔がジャケットの35%くらいの面積を占めている。
それが理由でこの作品を手に取らずに来たという人、多かったりして。
映画をすごくたくさん観ていて、その感想を私の好きなタイプの文章にまとめている方々でペネロペ好きな人にあまり出会わないのは偶然なんだろか。私は今回、休日の午後に軽く仕上げるための作品として観ました。まずハッキリと書いておこうと思うのは、パッケージに偽りありという点だよな。
あれじゃぁ(↑)写真が小さくてよく見えないと思うので、私、大きく描いてみましたよ。(所要時間: 40秒くらいだYO)
・まず右上のデカいの。もちろんペネロペですよ。で、本作のペネロペはあんな美しい成虫ではないです。まったく無い。もっとサナギみたいでした。
・左下の。えーっと、それは道です。道端で親指を突き出して、つまりヒッチハイクをしているペネロペの立ち姿です。が、こんなシーン、あったかぁ? たしかに、道端でへたり込んでいるペネロペを、グラナダナンバーの車が拾うシーンは冒頭にあったけど、ハッキリとヒッチハイクをする(スペインで a dedo, hacer dedo, autoestop; 中南米で pedir aventón, pon, raid, ride, jalón, bote, botella, bola, cola ....)シーンは無かったよね。
・左上のは、男が長髪の女の耳元あたりにチゥしているような図です。が、いつだよ? どのシーンだよ? 誰と誰だよ? 無かったよね?
このパッケージは<画像はイメージです>です。映画公開は96年、DVD発売は2004年。このパッケージ写真は、DVD用にむりやり作ったのでしょう。
さて、それではDVDのパッケージにあったSTORYを:
ある夏の日、スペインのさびれかけた街で、世代も生活も全く異なる3人の女性が出会い、共に特別な24時間を過ごしてゆく。運命の男性を探し求めてスペインの街を放浪しているパトリシア17歳(ペネロペ・クルス)と貧しくてアパートを追い出された化粧品のセールスガール、ソル27歳。そして、結婚生活20年の末、旦那とケンカしてスーツケースと大金を持って家を飛び出し、新しい人生を始めようと決意する中年の主婦、ヴァージニア(※正しくはビルヒニア)。3人は、この短い旅の中で、それぞれ新しい自分を発見してゆく。
_________
ストーリーは月並みっちゃぁ月並みですよ。ロードムービーっていうのかな。
ペネロペがうける客層というのは男性が想定されているのですか?
でも、この作品は男の人より女の人に観てもらう路線を検討した方がよかった……かもなぁ。女の人なら、20代前半から40代くらいまでの広い世代にとって共感できる事柄が幾つか見つかるかもしれない、そんな作品なんじゃん?
共感はけっこうだが、そういったエピソードの一つ一つに既視感があって、どうもね。
女の人が、閉塞感を打破できるのできないの、自立がうんぬん、セックスがかんぬん、実はパンツとかがけっこう汚くてどうだこうだ、整形疑惑がああだこうだ、自慰の仕方がなんだかんだと、男の前ではとても話されない項目を赤裸々に語ります、みたいなストーリーは「今更」感が否めない。(※まぁ、今更と言っても96年作品だけども)
それでも、ペネロペがサナギ状態で、垢抜けないさまとかぶっさいくな顔とかワッサワサの腋毛とかを堂々と晒していたり、「体臭がキツい」と指摘されて狼狽したり、えげつない妄想満載の日記を書いていたり、それを読まれてしまったりするという、怒涛の不恰好設定にきちんと応じているのはいいよ。
(コメント欄にスペイン語に関するメモ)
監督: Álvaro Fernández Armero アルバロ・フェルナンデス・アルメロ
脚本: Álvaro Fernández Armero
出演:
Penélope Cruz ペネロペ・クルス ... Patricia パトリシア
Ana Álvarez アナ・アルバレス ... Sol ソル
Beatriz Carvajal ベアトリス・カルバハル ... Virginia ビルヒニア
Álex Angulo アレックス・アングーロ ... Conserje ホテルフロント
・Brujas@IMDb
・直訳: 魔女たち(冴えない女たち、くらいの意味かも)
・Abetchyが借してくれた
・スペイン映画
・17歳@映画生活
・17歳@シネマカフェ
・17歳@ぽすれん



Comments
> 映画をすごくたくさん観ていて
にしか当てはまらない私ですが、ペネロペに対する評価は同じくネガティブです。
ボルベールには期待しているんですがー。
Posted by: nabezo | Sunday, April 08, 2007 at 02:16
nabezoくん
あなたもそうでしたか。それを聞いて安心(?)しました。いや、ホント、nabezo氏もすんごい数の映画を観ているし、そして私はあなたの文章は好きな自信がありますしね。それでもって「同じくネガティブ」なら安心です。だから‘安心’って何がどう。
彼女へのこの思いって、いったい何なんだろうなぁ。彼女が苦手というよりは、彼女がだしに使われている映画ビジネスの商魂全般への違和感、なんだろか。
Posted by: Reine | Sunday, April 08, 2007 at 14:55
さてそれでは、鑑賞中にとっていたスペイン語メモをぼちぼち書き写しましょうかと思いつつ、なぜか机の引き出しを開けようと手をかけてしまったことはナイショだ。メモはワードパッドに保存してあったんだが、現実とパソコンの中とがごちゃまぜになってしまった。
___________
1) ソルの家の台所にあったパテは賞味期限が切れていた。それをうっかり食べてしまった行きずりの男が「Espero que no me siente mal.」
sentar:
6. [自] coloq. Dicho de una comida o de una bebida: Ser recibida o digerida por el estómago de cierta manera.
例) El cocido me sienta mal.
例) La sopa me sienta bien.
2) ソルとその男は前の夜に「echamos un polvo」
polvo: 6. m. [coloq. vulg.] coito. 性交
echar un polvo
3) 「Déjame que piense.」 考えさせてくれ
4) niñato, ta.: niño + -ato(接尾辞)
1. [adj.] Dicho de un joven: Sin experiencia. (名詞としても)
2. [adj.] Dicho de un jovenzuelo: Petulante y presuntuoso. (もっぱら侮蔑)
Posted by: Reine | Sunday, April 08, 2007 at 15:08
ソルは家賃を滞納している。大家さんが最後通告にやってくるときのセリフ
A) Me debe useted dos meses de alquiler.
B) Quiero mi dinero inmediatamente.
C) De no ser así, este senor cambiará la cerradura.
En conclusión, señorita, o me paga usted, o se va a escupir a otro sitio.
・deber:
4. tr. adeudar (tener una deuda material con alguien).
例)Pedro debe mil pesetas a Juan.
・De no ser así: さもなくば
・En conclusión: (主に不快の意を込めて)結論としては,結局,要するに.
・o なになに o ほにゃらら 《2つのうちどちらか一方だけであることを強調する》なになにかほにゃららか
2. [conj. disyuntiva] Usada generalmente ante cada uno de dos o más términos contrapuestos.
例) Lo harás o de grado o por fuerza.
Posted by: Reine | Sunday, April 08, 2007 at 15:15
6) ビルヒニアが夫を置いて家を飛び出すときに後を追おうとする夫に向かって「Y no se te ocurra seguirme.」
・ocurrírsele ALGO a ALGUIEN
7) その夫婦喧嘩を見ていたソルがビルヒニアにくっついて歩き(※化粧品を売りつけたくて仕方ないから)、上滑りの慰めの言葉を並べる。ビルヒニアはソルを怒鳴りつける。「¡Escúchame, criatura, te aseguro que lo último que necesito en este momento es un consuelo de una niñata, ni mucho menos que se meta en mi vida! (お嬢ちゃん、聞きなさいな。お子ちゃまの慰めなんて、今この瞬間に私がいっちばん必要としてないものなのよ。首つっこまれるのもね!」
8) ソルはソルで言い返す。「Te aseguro que los problemas sentimentales de una maruja no me interesan lo más mínimo. おばはんのトラブルなんか私はまったく興味ないよ」
maruja: [f. despect. coloq.] Ama de casa de bajo nivel cultural.
Posted by: Reine | Sunday, April 08, 2007 at 15:30
8) このシーンのビルヒニアとの罵り合いの中で夫が、「家を出て行ってどうすると言うんだ。清掃婦にでもなるってのか?」みたいなことを言う。
その後、ソルとビルヒニアが上記のとおり言い争うんだけど、その中で出てくる「maruja」を字幕ではずっと「清掃員」「清掃員」と訳し続けるんだよね。字幕を追っている分にはそれで文意が通るので妥当な訳だとも思うんだけど、ソルとビルヒニアの口論においては別に「清掃員」と訳さなくてもよいと思ったなぁ。「maruja=おばはん、おばちゃん」と訳すだけですっきりと意味は伝わるはずだと感じたけどな。
(後でゆっくり観たり、吹き替えを聞いてみようかの φ(ロ-ロ^) メモメモ)
Posted by: Reine | Sunday, April 08, 2007 at 15:36
パトリシア(ペネロペ・クルス)はバックパッカー姿です。ソル(アナ・アルバレス)がそれを指して、「Y yo estoy en contra de las mochileras con calcetines blancos. ‘白靴下’の連中は好かんね」というシーン。
パトリシアが「あたしは白い靴下なんか持ってないもん」などと言い返しても、ソルは「Da igual que no los USES, tienes cara de calcetín blanco. Eso se lleva en la sangre.」と決め付ける。
「calcetín blanco」という表現は初めて聞いた。
「バックパッカーのような格好」のこととか、そういう格好で通(つう)を気取ってもっぱら安い宿など巡ってみせるタイプの旅行者のことかなぁ、80年代末から90年代前半なんて、安ければ安いほどカッコいいと思い込んでる日本人の若いノがそこかしこにいたけど、そんな連中のことか???と想像したけど、どうなのか。
調べてみた。たとえば、http://www.elpueblodeceuta.es/200702/20070202/200702028104.htmlの冒頭、「incluso los turistas más cutres, que aquí llamamos "de calcetín blanco, sandalias y botellín de agua rellena en los servicios de los bares" suletan algunas monedillas (観光業はまったく金の卵を産む雌鶏である。当地で‘白い靴下にサンダルを穿いてバルのトイレの水道でペットボトルをいっぱいにしている連中’と言い表されるような貧相な旅行者ですらお金を落としていく)」と書いてある。
※同じ記者が別の記事でも用いている。「guiris de calcetín blanco en Benidorm (ベニドルムの白靴下のガイジン)」ってさ。http://www.elpueblodeceuta.es/200703/20070320/200703208104.html
他にネットで幾つか拾えた:
・elparaisodelosgansos.blogspot.com:
>turistas despistados, de pantalón corto y zapatillas con calcetines blancos (短パン・サンダル・白靴下でぼんやりした観光客)
・www.ub.es
>las famosas sandalias con calcetines blancos (よく見かける白靴下にサンダル姿)
・esperanto-andalucia.org
>estar llenos de extranjeros en pantalones cortos con calcetines blancos subidos hasta casi las rodillas (短パン姿で、膝まで届かんばかりに白い靴下を引っぱり上げている観光客)
つまり「calcetín blanco(の観光客)」とは、ザ・観光客! といった典型的ないでたちの観光客のことなのかな。
Posted by: Reine | Sunday, April 08, 2007 at 15:45
もっと後のシーンでソルはパトリシアに、「Eres muy poco original, mochilera. あんたオリジナリティが無いのよ、リュックちゃん」と言ったりする。もちろん嘲笑気味に。
そして、ソルとパトリシアが批判し合うシーン。パトリシアは一目惚れした相手の男を追っている最中なんだが、10歳も年上のソルはそれを愚かな小娘のやりそうなことと見下している。「うまくいくわけないじゃん」と言い放つ。
パトリシア: Salga bien o salga mal, es importante. Lo que pasa es que tú eres una conformista. Me da la impresión de que no te gustas nada.
ソル: Me gusto tanto que he decidido no compartirme con nadie. (「so ... that ~」の構文)
パトリシア: Estás perdida.
ソル: Mira quién lo dice, si pareces un manual de quinceañeras conflictivas. Dices un tópico tras otro. Eres coñazo de tía.
↑
この最後のソルのセリフに滲み出ている侮蔑の念を端的に表そうとしたのが、上述の「白靴下」の発言なんだろうと思う。
Posted by: Reine | Sunday, April 08, 2007 at 15:54
・上の「Salga bien o salga mal,」みたいのは、接続法の譲歩の表現でしょう。「…だろうが、~だろうが」の言い回し。「quieras o no quieras 好もうと好むまいと」に類する。「~しようが~しまいが」。
・「Mira quién lo dice」とか「Mira quién habla」とかは、直訳すれば「誰がしゃべっているか見よ」。日本語だと、「どの口が言ってんだ!? あぁん?」みたいなニュアンスかい。「よく言うよ」とか、「あんなこと言っちゃってら」とか、「お前が言うか、しかし」などなど。そういう感じ。
(そんなに憎憎しげじゃなくても使うでしょう。可笑しい感じでとか)
・ソルがパトリシアを「un manual de quinceañeras conflictivas (葛藤する15歳ちゃんのマニュアルどおりの人間)」とこき下ろす。
quinceañero, ra: [形][名] Que tiene quince años o alrededor de esa edad.
これは、あれだね。ネットで目にする「中二病」というやつですね。
Posted by: Reine | Sunday, April 08, 2007 at 16:07
カフェテリアの女主人は色情狂で不眠症で睡眠薬のオーバードーズを頻繁に繰り返している、つねにトロ~ンとした人。その彼女が、店に出入りする古物商のことを話す。古物商のあだ名は「El Paquete エル・パケテ」という。「エル・パケテががらくたの回収にやってきてね……」から始まるセリフ。
ここ、paqueteという名詞の意味に気をつけて聞くシーン。
「Vino El Paquete. La verdad es que no sé por qué lo llaman "El Paquete". Yo me he fijado en su paquete y me parece nada fuera de lo normal. El caso es que El Paquete, tenga o no tenga un gran paquete, estuvo aquí con su furgoneta. (エル・パケテが来たわけ。どうしてあの人が‘パケテ’って呼ばれているかはわかんないんだけどね。私は彼のpaqueteをよく注意して見たけど、別にフツーって感じだったわよ。えっと、だからその、エル・パケテがね、いいpaqueteを持ってるか持ってないかはともかくとして、車でここにやって来たわよ)」
これね。太字で表したpaqueteの語義はおそらくこれ: (ズボンなどにできる)男性の性器の膨らみ。
DRAEにもちゃんと載ってる語義なので覚えておきましょう: 7. m. [coloq.] Bulto de los órganos genitales masculinos bajo una prenda muy ceñida.
あの、ほら、ぐっと掴んでポジション直したりするじゃん? あの辺り。だと思う。あたしはpaquete持ってないからよくわからんが。
Posted by: Reine | Sunday, April 08, 2007 at 16:20
あとは、もう、ちっちゃい語句メモ
・Tengo un memorión. (※増大辞の使い方)
・Me acerqué a él, dispuesta a seducirle como una loba. (※前置詞はセットで覚えちゃうこと)(※あと、このleはleísmoね)
・Éste es capaz de vender a su madre. (※同じく)
・「loba」については以前どっかで書いたな。「3. f. coloq. [ウルグアイ] Mujer sensualmente atractiva.」 日本語でいうところの「女豹」みたいな?
・tengamos la fiesta en paz.
[口語表現] Usada para pedir a alguien, en son de amenaza o consejo, que no dé motivo de disturbio o reyerta.
・costra: (※この作品中では、えーっと、訳語が思い浮かんでいるがここには書きたくないような語義で用いられていたような気がする)
・atar cabos:
1. fr. Reunir o tener en cuenta datos, premisas o antecedentes para sacar una consecuencia.
Posted by: Reine | Sunday, April 08, 2007 at 16:30
あぁ、あと二つ。これ終わったら投票行ってくら。
・ソル役のアナ・アルバレスはあれですか? エドゥアルド・ノリエガの元カノだか今カノだかですか?
・IMDbを読むとペネロペとアナ・アルバレスは本作に出るために『テシス』出演を断ったらしいんだけど、ほんとかよと思った。ホントだとしたら、読み誤り過ぎだなぁ。後悔したろうな。
Posted by: Reine | Sunday, April 08, 2007 at 16:41
>それが理由でこの作品を手に取らずに来たという人、多かったりして。
まさしく、その1人です。
でも、「白靴下」とか「エル・パケテのパケテ」とか、小ネタを知ってしまうと、字幕や吹き替えではどんな風に表現されているのか気になって見たくなって来ました。
動機が不純ですか?(笑)
>ペネロペとアナ・アルバレスは本作に出るために『テシス』出演を断ったらしい
断ってくれて、ありがとう!!
もしペネロペが出演していたら、哀生龍は「テシス」とチェマに出会えていなかったかもしれません。
そうしたら、スペイン映画ともこんなにお近付きになれなかったことでしょう。
Posted by: 哀生龍 | Sunday, April 08, 2007 at 17:38
哀生龍さん
やっぱりそうですよね。手に取らないですよね、このパッケージじゃぁ。
これは、スペイン語が面白いという動機で観る分にはいいけれども――動機、ぜんぜん不純じゃない、ない―― それでもなきゃ他のを優先していっこうにかまわない作品だと思いますよ。
あとは、アレックス・デ・ラ・イグレシアの『Día de la Bestia』で奔走する司祭(主人公)を演じたÁlex Angulo見たさに観てもよいかもしれません。
映画の最初の三分の一くらいずっとアナ・アルバレスが誰かに似てる似てると気になって気になって。私、わかりました。アナ・アルバレスは綺麗なロナウドです。ロナウヂーニョでもなく、クリスティアーノ・ロナウドでもなく、現ACミランの‘すきっ歯ー・ロナウド’です。
あのロナウドが綺麗になるとアナ・アルバレス。
参考: きれいなジャイアン
Posted by: Reine | Sunday, April 08, 2007 at 18:24
エル・パケテのくだり、今日本語音声で聞いてみましたが、「ピッチリズボン越しに見てとれる男性性器の膨らみ」という語義ではなく、単に「小包」と訳してしゃべっていました。
音声を書き出しておくmyMEMO
(あ、すみません。哀生龍さん確認するのを楽しみにしてたのに):
「パケーテが来たの。そう、パケーテは‘小包’って意味でしょう。なんでそう呼ばれるのかしらないけど、彼は小包を持ってきたわけ。でも大したものじゃなかった。つまり、小包に関係なく、彼はワゴン車でここに来たの」
これじゃ意味が通るようで通らん。
淫乱で好きモノ過ぎて体力が持たなかったというようなこの女主人が「注意して見」て、「たいしたものじゃなかった」と言うpaqueteが‘小包’を指すとは思わんです、私は。
Posted by: Reine | Sunday, April 08, 2007 at 18:29
『Día de la Bestia』は未見ですが、Álex Anguloはジョルディ・モリャとの共演作を2作ほど。
“喜劇役者”という雰囲気のある方だったような記憶が・・・
>アナ・アルバレスは綺麗なロナウド
彼女のことは「チャチャチャ」で見ていますが、少し頬がこけているので、ロナウドがダイエットしたような感じかもしれませんね。
>単に「小包」と訳してしゃべっていました。
何だか、“いつも小包を届ける使いっ走りだから「小包くん」と呼ばれていて、彼が車で持って来た小包は大したものじゃなかった。”と言う話しかと誤解してしまいそう。
スペイン語を一度英語に直訳して、それを和訳したのかもしれないなぁ、と思いました。
Posted by: 哀生龍 | Sunday, April 08, 2007 at 22:22
哀生龍さん
Álex Anguloは、見た目がちょっと横山ノックっぽいですよね。
それから、アナ・アルバレスについてですが。私がひっそりと主張している「性別を超えた顔面相似形」シリーズに昨夜、アナ・アルバレスとロナウドを加えました。(ちなみにこれまでのは、高原直泰と水野美紀、哀生龍さんも言っておいでのフアン・ディエゴ・ボットとペネロペ、テレンス・トレント・ダービーとマリベル・ベルドゥの三組です)
Posted by: Reine | Monday, April 09, 2007 at 12:11