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Wednesday, March 07, 2007

Los Sin Nombre / ネイムレス 無名恐怖 [スペイン映画]

lossinnombre『El Metodo (El Método Grönholm)』のダラダラと長い感想文を読み返してみる。鑑賞は不快感を伴うというような書き方をしている。

>倫理的にはいかがなものかと眉を顰めちゃうんだよ。
>作品に対してではないですよ、
>お話の中で進行していることに対してですよ。

>倫理的にどうなのよ、と。
>そこが不快だったのです。
>(作品がじゃなくてよ。
>作品の中の‘奴ら’のやり口がよ。
>作品はブラボーだよ)

これね。
「ハナシはイヤだが製作はOK」と二度も書いてるね。『El Metodo』についてはそういう見解だったのね。

それじゃぁレネ山、「ハナシはイヤだし、製作したこと自体もNG」という作品をためしに挙げてみてよって言われたら何て答えようかと、これを書いた時からずっとひっかかってた。コメントを足そうか足すまいか迷ったまま半年が経過した。

今日はそれをクリアにしておこうと思う。


「ハナシは唾棄すべきシロモノだし、そんなものを作ろうと思った製作陣のことも人として嫌い」と私が思っている作品を挙げればよいのですね。そうですね、私はこんな感じの映画が嫌いで、こんなものを作ろうと思った人間についても虫酸が走ります

<強調>ただ</強調)>
レビューなんか読むと、これに★を複数与えた観客の主張はわからなくもないんです。カタルシスが得られるというのも、なるほどなぁと素直に読んだ。私もたいがい堅物ですけど、そーんなに「んまー、なんざましょ、なんざましょ!」とだけ言ってる金鎖メガネのPTA役員みたいなオバチャンでもないのでね。


さて、ああいった系統の作品。
観てもいないのに作品ばかりか製作者の人となりまでをも嫌忌するってのは、ちょっとアンフェアじゃないかい?とは思うよ、我ながら。

だけどやっぱり観たくないし、観ようと思わないし、観られそうにないし、観る意味を見出せないから、絶対に観ません。だって、どうみたって胸糞悪そうじゃないのさ。

あのテの映画はストーリー展開がどうあれ、観る気はさらさら無い。生理的に受け付けないんだからしょうがない。私の体の感覚が観るなと言うんだから仕方ない。嘔吐、嘔吐、嘔吐だろうがよ。

そういうわけで私はこんなのも、検索するのを手が拒むくらい、検索結果を眺めるのにまともに目を開けていられないくらい、嫌いだね。反吐が出るわ。ハナシはもちろん、携わった人間の全てが。

同様に私は、さるやんごとなき男児と同じ字の名をもつ男も大嫌いです。仕事だからといってこんな作品に出たってことだけで人間として蛇蝎視してます


観もしないでそこまで嫌いと言うのは果たしてアンフェアなのか。考えてみる。

このところ『パフューム -ある人殺しの物語-』の宣伝やってるでしょ。ベルリンフィルが香りを音で再現とかなんとか?

近い将来、映画館でもテレビ放映でもDVDでもなんでも、匂い・臭いまで確実に観客に伝える仕組みができたとしてさ、たとえば『スティンク -ある肥溜めの物語-』っていう臭いつきの作品が上映されることになってさ、いや、『ステンチ -あるシュールストレミングの物語-』でもいいけどさ、そんなのさ、もう予告編からして臭いわけよ、雑誌の広告掲載ページからして悪臭がンプンプ漂ってくるわけよ。

それ、あなた観たい?
まぁ、あなた観たいなら観ればいいけど、で、私もなの? 私も「嫌い」って却下する前には必ず観ないといけないもの? 「凄まじく臭いけどラストにはいい匂いがする作品です」ってレビューに書いてあったって、そんなモライゲロしそうな作品に私は何が嬉しくて2時間も付き合わなきゃいけないの? どんな罰ゲームよ?

「観てもいないのに悪く言うべきではない」と言われても困るってのはそういうこと。

私はそういう臭いをわざわざ嗅ぎたくないの。不快だから。そして、「ねぇねぇ、いいの吐けたよ、撮ったから見て、見て、嗅いでよ!」って言ってくる人 ――しかも木戸銭をとって、だぞ―― の感性が、てんで受け付けないわけよ。その時点で「あ、このひと嫌い」で終了です。「人としてナンカが間違っている」が結論です。それ、観る前から言えることなの。


ここまで見てきましたように、私の中には蛇蝎メーターがあるわけですね。ああいった残虐・エロ・グロ系作品については針が振り切ってるわけです。蛇蝎メーターと軽蔑メーターがMAX。

翻って『El Metodo』では、その針はピクリとも動きませんよ。動くわけが無い。だってあれは別にエログロナンセンス系じゃ全く無いんだから。気持ちが落ち着かなくなるような不快を見事に描いたただの秀作なんだから。それとか、『Tesis』はどうよ。拷問めいたオハナシであるにも拘わらず、ずっと褒めて周囲に薦めてきましたってば。オハナシの中は残虐でも、製作者のことは好きだし製作意図にも敬意を表してきております。あれはただの傑作。


……前置きが長すぎましたけども。
そう、ここまでの何十行は「起承転結」の「起」「承」くらい。今から「転」。

それでは今回の『ネイムレス-無名恐怖-』はどうなの? 「グロ・痛みがあるとか、心理的に不快・不愉快だったりするオハナシだけど、製作の意義はきちんと感じられる快作」なのか、「グロ・痛みやら不快感も当然唾棄すべきで、こんなもん作る・出る人間の気が知れない」のか、さぁ、『ネイムレス』はどっち?

『ネイムレス』は………針は真ん中じゃん? 真ん中でいいよ。(←えぇぇぇ? そんな投げやりなの?

たしかにグロ・痛みなどに眉を顰めはしたけど、だからといって出演者や製作陣の‘良識を疑う’ところまで不快だったわけじゃない。ハナシはナンセンスと言えても、製作自体がナンセンスだとは思わない。蛇蝎メーターは真ん中。ヒドいけどそんなにヒドくない。

そういう作品でした。私にとっては。

で、ここから「結」。
そんななので、お金をかけて観ず、Gyaoでサクッと片付けるくらいで正解だったな。とくに何か心を揺さぶられるつもりで観たわけでもないので、この辺で終了。一言、「警察行けや」。

続き(ネタバレ等)はコメント欄で。

親切なアドバイス:
グロ耐性ゼロの私のような人は、開始3′00″辺りから6′30″までは字幕だけが見えるようにして残りは紙で隠しとくといいです。


Los Sin Nombre@IMDb
・直訳『名無しさんたち』(←ホントかよ? ホントだよ)
・英題『The Nameless』
ネイムレス 無名恐怖@シネマトゥデイ
ネイムレス@goo映画
ネイムレス@シネマカフェ
@ネイムレス映画生活
・原作 『無名恐怖』(ラムゼイ・キャンベル)

Gyaoの番組紹介文:
原作は、現代ホラー小説の権威であり、またスティーブン・キングに「傑出した作家だと断言してもいい存在」とまで言わしめたラムゼイ・キャンベルの傑作『無名恐怖』。それを、本作が長編デビュー作となるスペインの新鋭バラゲロ監督が完全映画化! 世界中の観客を恐怖の渦へと巻き込み大絶賛され次回策で早くもハリウッドの扉を開くことになった衝撃の問題作、ついに登場!

監督: Jaume Balagueró ジャウマ・バラゲロ

出演: 読み方よくわからない
Emma Vilarasau ... Claudia Horts de Gifford クラウディア
Karra Elejalde ... Bruno Massera マセラ
Tristán Ulloa トリスタン・ウリョア ... Quiroga キロガ

この作品でのトリスタン・ウリョア(の顔)好き。カコイイ(・∀・)

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Comments

(この作品についてはどうしてもネタバレにかすっていくことになると思うので、最初に語句メモ等を済ませちゃうね)

・青緑っぽい画面とプールのシーンを入れるのが好きな監督なのかい。『ダークネス』とおんなじ感じだよね? 青すぎて私は好きじゃない。(ちなみに『ダークネス』も前にGyaoで観たけど、英語だったから取り上げなかった)

・主人公クラウディアの家のテレビで流れていたフランケンシュタインの怪物っぽいよくわからない気味悪い作品は、Bausan Filmsの『Killer Berberechos』のようだ。

・pitillo: m. cigarrillo

・Hay que tener estómago. 「ひどい光景だ(字幕)」
tener mucho [buen] estómago: 《俗》辛抱強い,神経が太い,タフである,度胸がある

・crímenes de tipo ritual

・¿Y ese tal Santini, qué fue de él? で、サンティニとかいうそいつはその後どうなった?

・トリスタン・ウリョアが勤める編集社は、なんというか、『ムー』みたいな、『ウワシン』っぽいというか、そういう感じの雑誌で。だから、というと語弊がありますけども、編集長とトリスタン・ウリョアの会話は言葉遣いが悪くて楽しいですよ。coñoとかputaといった語句の散りばめられ方に注意して聞いてください。

・Toma, cuidado, que quema.
このqueは、「(理由・命令形の後などで)…だから,…なので」のque

・Estaría bien que nos ayudaras. - Ayudarles, ¿a qué? 「君が我々を手伝ってくれるとありがたいんだが」「あなた方を手伝うって、何をさ?」

「ayudar a 誰ソレ a + 不定詞」で、「誰ソレがナニナニするのを助ける,手伝う」です。※動詞と前置詞はセットで覚えるとよいです

・Voy a seguir vigilándote. お前をずっと見張り続けるからな
seguir + 現在分詞

・Santini condenado a 80 años.
※動詞と前置詞セットで覚えちゃう

・臭いつきの映画が観られる時代になったらヤバいのかなとふと思ったのは、『最臭兵器 (MEMORIES)』

Posted by: Reine | Wednesday, March 07, 2007 at 21:09

このところserという動詞の使い方についてボーっと考えていたせいか、この作品ではserにけっこう気をとられた。

No seas demasiado explícito.
Sí, soy yo. (電話に応えて)

Yo diría que es ella. (検死の人が死体をみて)
No es ella, ¿verdad? (被害者遺族が刑事にすがるように)

Soy tonta.
- No, no, no lo eres.

(電話で)
Mamá, soy yo.
No era yo.
¿Quién es usted?
(イタ電だと思って) ¿Qué es esto?

Podría haber sido muy peligroso.
Podría haber sido otra niña.

Todo esto no es suficiente.
Miras qué coño es.
Este es Santini.

Creo que fue en 1982.
Fue detenido por .....
Esta gente no es de este planeta.

Tampoco es para tanto, ¿no? ←この言い回し便利。相手がなんか必要以上に怒ったり嘆いたりしてると感じたら、これを言ってみよう。「っつうか、そこまで大げさな話じゃないんじゃない?」みたいな感じ。

Fue un médico alemán.
Era neurológo.

Fue él quien contactó conmigo.
Fue entonces cuando me llamó.

この言い回しね。英語でも習ったよね。直訳すると「私にコンタクト撮って来たのが彼だった」「彼が私に電話をかけてきたのはその時であった」。

こういう構文、元々のスペイン語では一般的でなかった(っていつの時代くらいまで遡るんだか知らないが)というような話をなんとなく聞いたことがあるんだわ。galicismo(フランス語の影響を受けた語法)だかanglicismo(英語の影響)だか、比較的新しい時代の言い回しなのではないか、みたいなこと。でも裏はまったくとれていません。求むinfo

Posted by: Reine | Wednesday, March 07, 2007 at 21:22

(※この辺からだんだんとネタバレに

フランスだと「La Secte Sans Nom(http://www.destockagedvd.com/affichage.php?id=12609)」(The Sect Without Nameかい?)といったらしいんだけど、それだとタイトルからストーリーがわかりやすすぎないかい?

Posted by: Reine | Wednesday, March 07, 2007 at 21:33

(※ネタバレ気味

この作品の好かんところは、女児の声(電話でもしゃべりでも)が子役本人の声じゃないところ。あれ、声優がかぶせてるでしょ? なんでそういうことするかなぁと、最初の電話のときから気が散った。だって大人の女の声なんだもん。

それでIMDbのスタッフ・キャストを確かめてみたらやっぱり「Marta BARBARÁ」って人が声優としてクレジットされてる。

この声優データベースサイトで、「Muestra de Audio オーディオサンプル」というところで声をきいてみて。スペインでテレビ・映画を見たことある人なら、吹き替えなどでどこかで聞いたことのある声ではないですか。

この人の声を聞いたことがある!と断言できないにしても、ほら、おそらく国ごとに「声優声(せいゆうごえ)」ってあると思うんだ。日本には日本っぽい声優声、スペインにはスペインの、と。「生業としての声」。

この人の声、もろに、スペインの声優声なんだよね。だから、作品序盤から違和感だったね。ふつうに子役にしゃべらせればよかったのに。

Posted by: Reine | Wednesday, March 07, 2007 at 21:54

(※ネタバレします

IMDbの作品掲示板で「Who was the guy at the end?」って質問してる人がいる。

これ、ストーリー中にもあちこち答えが転がってたから多くの人が早いうちからわかってたでしょ。だけどね、これ、ヒントというか答えはいきなり冒頭に既に置かれてたのね。

警察からの電話を夫が受けるでしょ。あのシーンの彼のセリフは3~4つしか無く、その後一回も彼は出てこないんだけど、あれだけで夫が黒幕とほのめかすように作っちゃってあるんだよね。

だって、夫の電話口での受け答えが英語訛りなんだよ。それ、耳につくのよ。「英語人のしゃべるスペイン語だな」って。そしたら、そこに意味を持たせてあるんだなって、いやでも思っちゃうじゃん。それを冒頭の数分で聞かせちゃってたらダメじゃん。答え、そこでだいたい書いちゃってるじゃん。

バラゲロ監督が何を考えてああしたんだかわかんない。冒頭で与えられたヒントをあとは確認していくだけの鑑賞になっちゃった。

Posted by: Reine | Wednesday, March 07, 2007 at 21:54

>「英語人のしゃべるスペイン語だな」
哀生龍はストーリー中で彼の出身国が語られたところで初めて分かったのですが、スペイン語の分かる方にとっては直ぐに気づくぐらい、訛っていたんですね。
英語訛のスペイン語と言うのは、どんな特徴があるのですか?
今度、その部分だけ確認して聞いてみたくなりました。

実は最近、「ゴスフォード・パーク」のスペイン語版の予告編を見たんです。
この映画は英語の訛が結構重要なポイントになっていたので、スペイン語版ではどのように違いを出すんだろうと、気になっていたところなんですよ。

「ネイムレス」から離れたコメントでゴメンナサイ。
哀生龍も、髭のある“この作品での”トリスタンの顔は大好きです♪

Posted by: 哀生龍 | Wednesday, March 07, 2007 at 23:46

哀生龍さん、コメントいつもありがとうございます。このところスペイン映画をずっと休んでおりましたが、リハビリとしてこういうジャンルから始めてみました。

>「ネイムレス」から離れたコメントでゴメンナサイ。

とんでもないす。これって言ってみればこの作品のポイントですから。

英語人のしゃべるスペイン語の特徴の一つには「r」の音が挙げられるのではないでしょうか。pero(でも,しかし)の「ロ」とか、quiero(欲しい)の「ロ」とかが、英語っぽく「ぺぅぉ」「きえぅぉ」みたいに聞こえちゃうというか。うまく書けなくてすみません。

ちなみに、フランス人(やドイツ人)のスペイン語「r」音もかなり特徴的です。すごく雑な説明をしちゃうと「ハヒフヘホっぽい」です。peroを「ぺほ」と言ってる感じ。しかし、英語人のソレとはまた違う音です。違い方が違うのです。

今回の問題のシーンの夫のセリフはだいたいこうです。違和感をおぼえた音を太字にして表してみます:
(警察からの電話がトゥルルルルと鳴る)
¿Diga?
Sí, soy yo.
¿Qué?
Ya.
Ya.
Sí, de acuerdo. ¿La dirección? Vale.
Vamos enseguida. Sí. Gracias

(妻が)¿Qué pasa?

(夫が答えて) Era la policía. Han encontrado un cuerpo de una niña. Todavía no la han identificado, pero dicen que podría ser Ángela. Tenemos que ir.

(場面変わり)(着替えながら、まだ動けずにいる妻に)
Venga, vístete. Nos están esperando. Venga. Tenemos que ir.

この辺かなぁ。ちなみに終盤付近での夫のしゃべりなんてのは、もっともっと極端に英語人訛りです。基本的に、カクカクしてるんです。ギクシャクというか。リズムが悪いんです。

Posted by: Reine | Thursday, March 08, 2007 at 08:55

たとえば、ベッカムのしゃべるスペイン語なんてわかりやすいかもしれない。と思ったのですが、私はベッカムがスペ語をしゃべる映像を見たことがなくて。

ユーチューブのhttp://www.youtube.com/watch?v=HsKtG0XqOggなんかは、canal+で昔からやってる人形によるニュースパロディショー(?)で、悪意に満ちてるというか著名人を小馬鹿にしすぎというかデフォルメがひどくて可笑しいのですがね。そこでのベッカム人形のしゃべるスペイン語は(※2:15辺りから)、「algo」や「mil」の「l」の音を目立たせているようにも感じます。

ま。人形劇なのであくまでもスペイン人の視線によるデフォルメなのですがね。他には、http://www.youtube.com/watch?v=JBpXciRgcLU (2:00~)、http://www.youtube.com/watch?v=5cLdAdtXdeY(2:30~)とか。しっかし、ベッカム人形がぶさいくすぎ。

Posted by: Reine | Thursday, March 08, 2007 at 09:09

英語人のしゃべるスペイン語について、分かりやすく説明して頂き、ありがとうございます。
スペイン語で書いて頂いたセリフを頼りに、先ほど見直した見ました。
意識して聞いてみると、「r」の発音が曖昧な感じですね。
でも、「そんな感じに聞こえる」と言う程度の違いしか、修行の足りない哀生龍には感じられませんでした。
フランス語はあまり聞いた事が無いので分かりませんが、はるか昔習った記憶からドイツ語訛が「rがハ行」と言うのは、イメージできました。
きっと、軟口蓋を使う、掠れてくぐもる様な感じのrですね。

苦手なホラー映画だったのに、Reineさんのお陰で新たな楽しみ方を覚えました。
時々見直して、英語人訛がどの程度分かるようになったのか、チェックしたいと思います(笑)

Posted by: 哀生龍 | Thursday, March 08, 2007 at 23:24

哀生龍さん
私も、ホラー(っていうかエログロナンセンス系)が嫌いでたまりませんが、「スペ映友達のみんなだって我慢してこんなのもちゃんと観たんだから」と自分に言い聞かせて観ているとけっこう有意義に時を過ごせますね。(ホラーに限ったことではなく、例えば『情熱の処女』みたいなのも) 

心強いお仲間を得た感じというか。お世話になってます。押忍。これからも助け合いながら駄作でもなんでも乗り越えていこうではありませんか。

Posted by: Reine | Friday, March 09, 2007 at 17:54

シネマでキッチュのbettyさんが実にタイムリーなことに『パフューム』について書いておいででね。非常に興味深く読んでしまいました。面白かったですっ。

Posted by: Reine | Friday, March 09, 2007 at 21:58

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Posted by: Advertkeele | Saturday, March 06, 2010 at 03:54

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