« La Mujer Más Fea del Mundo / 世界で一番醜い女 [スペイン映画] | Main | El divorcio de Abramovich »

Wednesday, March 14, 2007

中級スペイン文法 / Gramática de la Lengua Española /

参考書のせめて目次だけでも中身を紹介していこうシリーズ。今日はこないだ購入したばっかりのこの有名な本
↓↓↓

白水社
山田善郎(監修)
・(共著)中岡省治, 出口厚実, 伊藤太吾, 西川喬, 福嶌教隆, 宮本正美, 三好準之助, 高垣敏博

【帯に書いてあること】
・スペイン語は入りやすいけど,その後が… 初級から中級への橋渡し
・本邦初の本格的な文法書.初級者から利用でき,会話,解釈,作文にも役立つ

・発音から各品詞,語史に至る詳しい解説
・意志,推測,原因,目的など様々な表現法
・巻末の詳細な索引

・4700円
・628ページ
・978456006719 (1923087047005)

【目次】
(第1章) 文字と発音
(2) 名詞
(3) 形容詞
(4) 冠詞
(5) 人称代名詞
(6) 副詞
(7) 間投詞
(8) 前置詞
(9) 接続詞
(10) 所有詞
(11) 指示詞
(12) 不定語,否定語
(13) 数量詞
(14) 疑問詞
(15) 関係詞
(16) 動詞-形態
(17) 動詞-時制
(18) 動詞-法
(19) 動詞-用法
(20) 語形成
(21) 文の種類
(22) 文型
(23) 語順
(24) 話法

表現編
1 比較
2 強意,強調
3 条件文
4 譲歩
5 推測
6 丁寧
7 命令,依頼
8 意志,願望
9 原因・理由,結果
10 目的
11 必要,義務
12 非人称
13 使役,知覚(いま「死駅,近く」と変換された。なんて縁起の悪い)
14 受動態
15 否定

スペイン語史
アメリカのスペイン語
索引

【まずパラパラめくった感想】
なんか凄いもの(←いい意味で)買っちゃったなという感じ。目次を見てるだけで目が回る。目次を書き写すだけでも一仕事。弱点という自覚のある章だけでもやってみるとか、そういう風に使っていくとよいのかもしれない。イチから全部ぜーーんぶキチンとやろうなんて思うと、1年くらいの長期計画とそれに食らいつく根性が必要になってこないかね?

参考文献としてスペインの文法書とかがズラーッと挙げられた中に自分の持ってる本が入っていたりして、ちょびっと嬉しい。まぁ、私の場合は積ん読ですが。

私はスペインでスペイン語を習ったので、日本語の文法用語を思いつかなかったりする。あと、他の人に教えるときにもスペインで習ってきたようにしか教えられずに来たので、この本を読んでそういうところを固めていければ、と思う。けど分厚いので、早くも挫けているわけですがね。精進、精進、か。

本書は下記のいずれにも紹介されていなかったもの。なぜならずっとためらって来て、ついに先日購入したから。
大昔、私がスペイン語学習に用いた書籍一覧
友人からもらったスペイン語学習書一覧

|

« La Mujer Más Fea del Mundo / 世界で一番醜い女 [スペイン映画] | Main | El divorcio de Abramovich »

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33847/14216658

Listed below are links to weblogs that reference 中級スペイン文法 / Gramática de la Lengua Española / :

» El Subjuntivo [Reino de Reine]
・大昔、私がスペイン語学習に用いた書籍一覧 ・友人からもらったスペイン語学習書一覧 せめて目次だけでも中身を紹介していこうシリーズ。今日はこちら ↓↓↓ ・El Subjuntivo - vaores [Read More]

Tracked on Wednesday, April 04, 2007 at 13:51

» futuro de mandato [Reino de Reine]
スペイン語の未来形に「命令」の用法があるかという件 1) 白水社 『中級スペイン文法』 (⇒ スキャン1) 2) Edinumen社 『Metodo De Espanol Para Extranjer [Read More]

Tracked on Sunday, September 30, 2007 at 18:05

» Plácido [Reino de Reine]
スペイン語がわかる人には是非観てもらいたい作品。ただ、今日ここでかなり解説してしまうので、読んでしまう前に観ておいてください。……と言ってもスペインから通販で買うほかないんだけどね。 話の骨組はいたっ... [Read More]

Tracked on Wednesday, February 13, 2008 at 23:05

» Próxima Salida / 今夜、列車は走る [アルゼンチン映画] [Reino de Reine]
先日、『今夜、列車は走る』プレミア試写会に行きました。vagabundaさんのブログ、ラテン!ラテン!ラテン!で告知されていましたね。 友人Abetchyのブログにも詳細があります。以下、私も今夜、列... [Read More]

Tracked on Wednesday, April 02, 2008 at 21:30

» Tamaño natural [スペイン映画] [Reino de Reine]
先月亡くなったラファエル・アスコナが脚本、監督はベルランガという名コンビの作品。オリジナルはフランス語なのかな? 原題は『Grandeur nature』、スペイン語のタイトル『Tamaño Natu [Read More]

Tracked on Saturday, April 05, 2008 at 09:38

» La Celestina / 情熱の処女 スペインの宝石 [Reino de Reine]
なんだかんだ言ってフアン・ディエゴ・ボットの顔が大好きな私である。彼の作品はわずか二作(※『Martin (Hache)』、『Historias del Kronen』)しか観てこなかったのだが、ちょ [Read More]

Tracked on Sunday, October 26, 2008 at 09:16

» Alatriste / アラトリステ [スペイン映画] [Reino de Reine]
12月から全国順次ロードショー なので、ストーリーやキャスト情報は以下のサイトで確認可能ですよ。ということで、私はサボることにします。 ・アラトリステ 日本公式 ・Alatriste 小説 ・Alat... [Read More]

Tracked on Monday, October 27, 2008 at 20:38

» Verbo de percepcion con gerundio o infinitivo [Reino de Reine]
Verbo de percepción con gerundio o infinitivo [E:karaoke]みなさんこんにちは。 日本から一つおたずねいたします。 私は日本人です。 先日、日本人 [Read More]

Tracked on Thursday, December 04, 2008 at 20:52

» posesivo 所有詞 [Reino de Reine]
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gogaku/1223506079/385 》385 :何語で名無しますか? :2009/01/29(木) 21:24:13 》初学者です。たいへん程度が低く恥ずかしいのですが 》Esta es su casa de ella.という文章について疑問があります。 》 》この文章は英語にするとThis is her house of herのようになると思うのですが、 》「彼女の」という要素が重複しているように感じられます... [Read More]

Tracked on Friday, January 30, 2009 at 13:54

» El Lobo [スペイン映画] [Reino de Reine]
[E:danger]今回はストーリーの細部にふれるつもりなので注意してください[E:danger] 本作は1973年から1975年11月20日までを描いている。 [E:book]『スペインハンドブック』、第二章 歴史、§3 フランコ時代、 (4) フランコ体制の終焉、より: (……略……オイルショックのあおりで経済不安、それで政治不安で、なんやかや諸問題が深刻化してっていうかんじ……略……) フランコ政権に対する反対勢力も次第に力を増していった. (……略……労働運動の活発化、アンド、教会の離反... [Read More]

Tracked on Saturday, March 28, 2009 at 10:47

» La flor de mi secreto / 私の秘密の花 [スペイン映画] [Reino de Reine]
内容(「キネマ旬報社」データベースより) 鬼才、ペドロ・アルモドバル監督作品の中でも、最もスキャンダラスな魅力を内包する恋愛ドラマ。ロマンス小説で成功を収めた女流ベストセラー作家・レオ。彼女は夫の愛人問題に悩み新聞記者・アンヘルにも相談するが、結局夫は家を出て行ってしまう。 内容(「Oricon」データベースより) ペドロ・アルモドバル監督が贈る、ロマンス小説の世界的ベストセラー作家であるが、それとは裏腹に私生活では夫の浮気で悩む女性が、自分なりの幸せを見つけるまでを描いたロマンス作品。 (私の... [Read More]

Tracked on Saturday, April 04, 2009 at 14:48

» Los abrazos rotos / 抱擁のかけら [スペイン映画] [Reino de Reine]
2008年、マドリード。ハリー・ケインは盲目の脚本家である。代理人を務めるジュディットとその息子ディエゴの介助もあり、仕事を精力的にこなしている。 「かつて私はマテオ・ブランコという名の映画監督だった。しかし、一通りの人生だけでは物足りないと若い頃からずっと思っていた私は‘ハリー・ケイン’という筆名を創り出し、自分が書いた脚本には必ずそう署名した。 つまり何年ものあいだマテオ・ブランコとハリー・ケインとが私という人物を共有していたわけである―――強暴とも言えるほどに突然の出来事が私を‘ハリー・ケ... [Read More]

Tracked on Tuesday, February 09, 2010 at 21:40

» concesiva / 譲歩の表現 [Cabina]
スペイン映画『Tres días / アルマゲドン・パニック』で「Os va a caer encima vayais a donde vayais. 君らがどこに行こうが(どうせ隕石は)落っこちてくるんだ」というセリフがあったので、‘vayais a donde vayaisみたいな造りの表現’についてわたくし用の例文メモ。 [E:book] 『Metodo de Espanol para Extranjeros (Nivel Superior)』には記載なし。ザッとみたところ、無い。あったら... [Read More]

Tracked on Saturday, January 15, 2011 at 14:41

» Esperando la carroza [アルゼンチン映画] [Cabina]
おはなし スサナは32歳。夫ホルヘは稼ぎがいいわけでもなく、家の事といえば横の物を縦にもしない男。女の子が生まれ家事が増えたことでヒステリックになっているスサナだが、彼女にとって目下最大の悩みの種は姑ママ・コラだ。いろいろと家事に手を出しては余計な仕事を増やしてくれるだけの姑との同居にスサナは限界を感じている。 ホルヘは弟のセルヒオ、アントニオ、そして妹のエミリアという4人兄妹の長兄。ママ・コラは38歳で夫に先立たれてから4人の子をひとりで育てた女丈夫だったわけである。 実はスサナは義弟セルヒオ... [Read More]

Tracked on Friday, February 25, 2011 at 21:08

» La caja 507 / 貸金庫507 [スペイン映画] [Cabina]
おはなし 炎暑の南スペイン。テレビはツール・ド・フランスのアレックス・ツェーレとミゲル・インドゥラインの攻防を伝えている。友達とキャンプに行くと言い玄関に向かう娘のマリアに、モデストは父親らしい一言を投げかけた。マリアはそれきり帰らなかった。その夜、キャンプ先の山火事で焼け死んだのだ。マリアのたばこの火の不始末が原因とされた。 それから7年、アンダルシアにまた厳しい暑さが訪れる。 その日、銀行の支店長を務めるモデストのもとに一本の電話がかかってきた。モデストは娘の死の真相を知ることとなる。金庫室... [Read More]

Tracked on Saturday, June 11, 2011 at 17:00

« La Mujer Más Fea del Mundo / 世界で一番醜い女 [スペイン映画] | Main | El divorcio de Abramovich »