« Diarios de Motocicleta / モーターサイクル・ダイアリーズ [アメリカ映画] | Main | la uruguaya »

Saturday, September 16, 2006

Entre las Piernas / スカートの奥で [スペイン映画]

piernas脚本家ハビエルはセックス依存症の自助グループの会合に参加した。配布された質問票に記入しながらハビエルはある夏の日のことを思い出していた。「あれは7月14日だった……」。

――あの日、ハビエルはタクシーで空港へと急いでいた。しかし、タクシーは大渋滞のど真ん中にあった。ただの渋滞ではない。今、全市が悲嘆にくれているのだ。ラジオはこう言っている:
「Después de 48 horas de angustia insostenible, ETA ha asesinado a un hombre de 29 años. Él ha sido la última víctima de terrorismo. Y en este momento todo el país se prepara para guardar 10 minutos de silencio en su memoria con la determinación de no tolerar que las cosas sigan así. Hay un grito unánime en las mentes de todos: ¡Basta ya! (48時間の耐え難い惨苦ののちに29歳の若者がETAによって殺されました。テロによる犠牲者がまた一人増えました。今この瞬間、国中がこのような真似は二度と許さないという固い決意を示し、この若者のために10分間の黙祷を捧げようとしています。我々全員の魂を一つにしているこの叫びが聞こえるだろうか。『もうたくさんだ!』)」
___________


さて。さっそく脱線しますよ。

ETA ha asesinado a un hombre de 29 años」と言ったら、1997年のミゲル・アンヘル・ブランコ殺害事件です。(ちなみにこの映画は1999年作品) 

ETAが29歳の若者を7月に殺した事件といえば間違いなくコレです。私の滞西中にもETAによる殺人事件・爆破事件がたくさんあったけど、これは最大の衝撃だった。国中の悲憤慷慨がガイジンの私にもよくわかった。ものすごく大きく報じられた。たぶん今でも反テロ・反ETAの象徴なのではないですか?

ETAはこの若者を拉致して、その命との交換条件として、収監されているETAのメンバーを48時間以内に釈放だか移送するだかなんだかいう要求を突きつけてきたんだな。

でも、どうしてこの人なの?」って私はファミリーに聞いたと思う。小さな町だか村だかの議員になりたての、こんな、ある意味‘無力な’若い人をどうして狙ったの?って。そしたら長女か長女の彼氏が、「与党の人だったら誰でもよかったんでしょ」と言ったんじゃなかったかな。

彼は制限時間の48時間が過ぎた頃に虫の息でどこかの森で発見されたのではなかったか。そして亡くなった。新聞を読むのが嫌いな私もあの時は買ったと思う。「Dos tiros en la nuca」という大見出し。盆の窪あたりから2発撃ち込まれていたのだろうね。

⇒拉致から殺害までの再現映像
youtube.com/watch?v=QXJ_LV9tSD4
(他にもMiguel Angel Blancoで検索すれば多くの動画が見られます)

スペイン各地の町の主要な広場には、ろうそくが灯されてた。赤い容器のろうそくの、ちらちら揺れる白い炎。

彼の葬儀は、「国葬」みたいな大きな扱いで、どこのチャンネルも生中継をしていた。その日激しい生理痛で家で唸っていた私は朝からずっとテレビで見ていた。中継画面の右上だの左下だのの隅っこには、棺の中の彼の‘寝顔’がずっと映し出されていたかと思う。フェリペ王子が参列し、棺を人々が担いで何キロか先の丘(だったか)まで運ぶ行列の中にも王子は混じって歩いていた。小糠雨が落ちていたように思うが、それは記憶の捏造かもしれない。


「ミゲル・アンヘル・ブランコ」の他に、ちゃらんぽらんなガイジンの私でも覚えるに至った人名といえば「オルテガ・ララ Ortega Lara」。彼は、監禁されている場所が警察によって発見され、無事に解放された。‘無事に’っつったって、何がどうだと「無事」と表現するのか。1年半もの長い日々、最悪の空間に閉じ込められてヒドいPTSDを負わされて、それでも彼が‘無事に’解放されたと言えるのかどうか。

www.youtube.com/watch?v=_zRSgWu6l3E (※ 作成者は、ETAとの宥和方向を採るサパテロに対し批判的な人っぽい)
____________


………で?


えーっと、さっきのとこまでで映画自体はまだ7分しか進んでなかったのですが。それに、この映画はETAが主要なテーマじゃなく、つまりこの渋滞のシーンはあんまりストーリーに関係ないと思うのですが。←えぇぇぇぇぇぇぇっ


えーっと、じゃぁ、鑑賞に戻りますね。脱線終了。


で、何だっけ? そうそう。ハビエルの乗ってたタクシーはそういう黙祷の真っ只中にあったので、空港まで急ごうにも急げないといったシーンでしたね。そうだそうだ。

で、……

んーっと

……なんか、おぢさん疲れちゃったのでひとまずここでUPしちゃうね………。
______________

(でも、これだけは早いうちに言っておこう。この映画、見る前にIMDbなんかを眺めちゃダメ!!! 余計なこと何も知らずに見た方がいい)

Entre las Piernas @IMDb
(英題: Between Your Legs)(和訳: 両足の間)
Between Your Legs (Ws Sub)
スカートの奥で@映画生活
スカートの奥で@ぽすれん
スカート~@シネマカフェ

監督: Manuel Gómez Pereira マヌエル・ゴメス・ペレイラ
脚本: Joaquín Oristrell ホアキン・オリストレル Manuel Gómez Pereira マヌエル・ゴメス・ペレイラ
制作: César Benítez セサール・ベニテス
撮影: Juan Amorós フアン・アモロス

出演:
Victoria Abril ビクトリア・アブリル (Miranda ミランダ)
Javier Bardem ハビエル・バルデム (Javier ハビエル)
Carmelo Gómez カルメロ・ゴメス (Félix フェリックス)
Juan Diego フアン・ディエゴ (Jareño ハレーニョ)

(続きはコメント欄)

|

« Diarios de Motocicleta / モーターサイクル・ダイアリーズ [アメリカ映画] | Main | la uruguaya »

Comments

えーっとですね、それであらすじの続きを書くとですね:

空港に着いたんだけど飛行機に乗り遅れちゃったハビエルは、空港で謎の美女から話しかけられ、不思議で艶かしい身の上話を聞かされます。

「お返しに貴方も今まで誰にも話したことの無いナイショの話を聞かせて」なんていう電話を受けたもんだから、ツラツラと電話越しに語ったハビエルでした。

そんなことを思い出しながら、さて、セックス依存症の自助グループの参加者を見回し、ハビエルはミランダという女性に目を留めました。

この二人は、そこはやっぱりセックス依存症同士ですからね。我慢できませんでしたので、駐車場にあった一台の車の座席に潜り込んで始めちゃいます。

その時は最後まで行かずに終わったのですが、そんなことはさておき、翌日かな、まさにその車のトランクから男の他殺体が発見され、捜査の手は次第にこの二人、もっぱらハビエルへと迫ってくるのでありました。

というような話。

Posted by: Reine | Saturday, September 16, 2006 at 18:02

これさ、あたし観ながらずっと思ってたんだけど、コメディで行けばよかったんじゃないかなってこと。Manuel Gómez Pereira監督って言ったら、『Salsa Rosa』『Todos los hombres sois iguales』『Porque Lo Llaman Amor Cuando Quieren Sexo』『Boca a Boca』『ペネロペ・クルスの抱きしめたい!』……でしょ? コメディは得意なんじゃないかと思うのよね。

『スカートの奥で』も、コメディで行くことにして弾けちゃえば、たぶんいい仕上がりだったんじゃなかろか、なんて思った。

だって、セックス依存症の自助グループの会合で、隣の席の男が靴下を上げる姿、アンケート用紙をペンでこつんこつんと叩く姿なんかにいちいち反応しちゃってる女の姿なんて、けっこうおかしかったんだよね。いや、本人はソレが苦しいのだろうけれども。

それとか、他殺体を発見する通りすがりの夫婦の、どうみても妻が主導権を握っている様子とか、調べがなかなか進まなくてイライラが募っちゃったからって、日ごろおとなしいはずの夫がプツンと切れて……などというシーンも、サスペンスとして進むストーリーの中で浮いていたと思う。

あぁ、コメディとしてこの夫婦ももっと思い切ってデフォルメしてくれたら楽しめたかもなぁって。もったいない気がした。

下っ端刑事役のAlberto San Juanなんかも、『El Otro Lado de la Cama』の印象もあって、「あぁ、この人をコメディで観たい!」と思っちゃったんだよな。そりゃ、もちろんこの俳優さんだってシリアスな作品にも出ているんだろうけども。

でも、ほら、今回だって、仕事場で軽口を叩いて上司にピシャと怒鳴られて首をすくめるような表情ね。あんなの、もう、コメディで心置きなく観たい顔だったぜ。

Posted by: Reine | Saturday, September 16, 2006 at 18:17

ただ、サスペンスコメディとして作ると、あまりにも『Boca a Boca』に似ちゃうおそれがあったのかな。脚本Joaquín Oristrell、主演Javier Bardemじゃ似すぎってさ。しかも、小道具として「電話」が用いられているなんてところも似ちゃうからな。

この監督の他の作品は『Boca a Boca』と『Salsa Rosa』しか観たことないし、それも内容をきれいさっぱり忘れてしまっているのですが、どうなのですか、彼はラジオ/テープ/電話……など、器具を通したcomunicación⇔incomunicaciónを描くのが好きだったりする人ですか?

それは穿ちすぎかな。


っていうか、いつも苦しんでるんすけど、知ったかぶりして映画のこと書くのってすげぇ疲れるっす

Posted by: Reine | Saturday, September 16, 2006 at 18:26

疲れちゃったので、メモもちょっとだけ:

・a punto de + 不定詞:expresa la proximidad de la acción indicada por este. もうちょっとで~する,まさに~するところ

・プラハにある、橋のそばのホテルと言えば、Hotel U tří pštrosů

・pinta: f. Aspecto o facha por donde se conoce la calidad buena o mala de personas o cosas.

・「profesión: doblador」
[名]doblador → [動]doblar → [名]doblaje
m. En el cine o televisión, operación en la que se sustituye la parte hablada por su traducción en otra lengua.

・echar un capote: . fr. coloq. Terciar en una conversación o disputa para desviar su curso o evitar un conflicto entre dos o más personas. 手を貸す,救いの手を差し伸べる


・それから、原題(Entre las piernas)と英題(Between Your Legs)の比較。たしか『オープン・ユア・アイズ』のときにも言ったと思うけど、「体の部位を示すのに英語のyourとかmyみたいな所有形容詞をスペイン語ではあんまり(めったに?)使わない」。

Posted by: Reine | Saturday, September 16, 2006 at 18:46

ハビエル・バルデムとこの監督の組み合わせってだけで、
観る前から既に胃もたれ気味です(笑)
ETAが題材になっているのであれば、ちょっと観てみたいですが、
なかなか手が伸びなさそうな作品です…。
挑戦したら、ご報告に参ります。まぁあと2年はないな(笑)

Posted by: さち | Tuesday, June 05, 2007 at 17:53

さちさん、ここ数日はパス・ベガの『スキと言って』やら『ペネロペ・クルスの抱きしめたい』(だっけ?)やら、不慣れなのに挑んでいましたからね。胃も何もお疲れなのでしょう。お大事に。

私も『スキと言って』とか頑張ってみようかと思います……あと2年かな、やっぱり。


>ETAが題材になっているのであれば

それがですね。この作品、私の鑑賞が正しくできていればですけど、別にETAは関係ないんですよ。関係なかったと思います。全くと言っていいと思います。私がなぜかそこんところを抜き出してこんなにダラダラと色々書いてしまっただけで、ストーリーには関係なかったと思います。すみません。

Posted by: Reine | Wednesday, June 06, 2007 at 20:01

現在この作品がGyaoにR指定というホイホイ的カテゴライズのもとかかっているので、ここ数週間、この記事へのアクセスが膨らんでいる。

ストーリー理解や謎解きには何の役にも立っていない駄文で申し訳ありませんけれどもね。

この時期でちょうど良かったと言えばちょうどよかったです。映画とは全く無関係といえる件ですけども、私がちょっと書いたミゲル・アンヘル・ブランコ議員の殺害から10年経つのですよ。ここ数日、スペインのテレビ・ラジオをネットで見聴きしていると、彼を追悼しテロ撲滅を祈念するメッセージが盛んに流れている。

今からちょうど10年前、7年つきあってきた恋人との結婚が2ヶ月後に待っていた、普通に暮らしていた29歳の青年議員が惨殺されたこと。後頭部を2発、即死しないように意図的に小さめの弾で撃たれていたこと。

彼は7/12の夕方に撃たれて、発見されて、7/13の明け方に亡くなりました。

そのことだけなんとなく知っておいてください。

Posted by: Reine | Tuesday, July 10, 2007 at 15:35

スペイン現代史―模索と挑戦の120年』(初版: 99年6月20日)より。

danger Reine注: 改行・アラビア数字は私が勝手に)


第Ⅲ部 現代のスペイン
第11章 スペインの社会問題
第2節 テロ問題

●国民党政権のテロ対策
hairsalon 1996年5月に発足したアスナル政権は、その選挙キャンペーン時において、ETAとの対話には一切応じない姿勢を表明していた。また、テロリストの改悛・減刑、社会復帰を積極的に進めてきた社会労働党政権とは一線を画して、テロリスト囚人が必ず刑期を満了するような法改正の必要性を唱えると共に、ETA囚人は各地の刑務所に分散して収監する等、非常に強硬なテロ対策を行う姿勢を表明していた。

……略……

hairsalon 1997年に入ると、国民党政府とバスク政府との間で、テロリストの収監問題に関する意見の相違が明白になった。そもそも、囚人の移監事項は内務省の専管事項であり、州議会に囚人の取り扱いについて決定する権限はなかったが、1997年2月、バスク人権擁護委員会は、バスク出身の囚人はバスク地方半径300キロメートル以内にある14の刑務所に移監すべく必要な措置を講じるよう中央政府に求める決定を行った。

これに対し、国民党と社会労働党は、ETAの囚人移監問題について譲歩することを拒んだ。結局、バスク人権擁護委員会の進めた中央政府との対話のイニシアティブは失敗に終わった。

これに対してETAは監獄の職員を誘拐して、ETA囚人のバスク近隣の監獄への移監を強く要求したhairsalon


  thinkReine注: これがオルテガ・ララの事件ね。
  ⇒ そのことは『El Lobo』でちょっと書きました


hairsalon しかし、このような強要に政府が応じることはなかった。監獄職員の誘拐は長期間におよび、スペイン全土で彼の即時解放を求めるデモや集会が行われた。

ついに、1997年7月、警察の努力によってアジトが発見され、監獄職員は532日にわたる監禁の後、無事救出された。誘拐された職員が、長期におよぶ拘束の後、無事に救出されたことに多くの国民は歓喜の声をあげた。

しかし、スペイン国民の喜びはつかの間、ETAはその仕返しとして再び暴挙を行った。ETAはバスクの国民党市議会議員(29歳)を誘拐し、暗殺してしまったのである。hairsalon


   Reine注: これがミゲル・アンヘル・ブランコ氏。

Posted by: Reine | Monday, May 11, 2009 at 22:23

(いや……まぁ、ほんと、これ、この映画にはほっとんど関係ないんじゃないかと思ってんだけどね。行きがかり上)

(つづき)(同書同節)

hairsalon この残忍なテロ事件は、スペイン国民の感情を逆なでするものであった。スペイン全土で300万人以上にものぼる老若男女が、ETAのテロを糾弾するデモ、集会を行った。これまでにもテロの暴挙に反対するデモは何回も行われているが、これほど広範な国民が怒りの声をあげたことはなかった。

1981年2月に国会が治安警備隊によって占拠されたクーデター未遂事件の後、真の民主化を求めてスペイン全国で大規模なデモが行われて以来のことである。……略……hairsalon

  Reine注: そのクーデター未遂については『La Pelota Vasca』でちょっとふれた

Posted by: Reine | Monday, May 11, 2009 at 22:29

The comments to this entry are closed.

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33847/11918537

Listed below are links to weblogs that reference Entre las Piernas / スカートの奥で [スペイン映画]:

» La pelota vasca. La piel contra la piedra [Reino de Reine]
≪はじめに≫ [一] この作品のスペインでの一般公開はIMDbによれば2003年10月3日。(※注1) これから色々な人物・政党に関するページを挙げますが、映画撮影後に亡くなってる人や解散した政党やら... [Read More]

Tracked on Sunday, December 09, 2007 at 00:16

» Gramática Comunicativa del español (2) [Reino de Reine]
・大昔、私がスペイン語学習に用いた書籍一覧 ・友人からもらったスペイン語学習書一覧 せめて目次だけでも中身を紹介していこうシリーズ。今日はこちら ↓↓↓ ・Gramática Comunicativa del español - De la lengua a la idea - ・Francisco Matte Bon著 ・Edelsa Grupo Didascalia社 ・8477111057 (9788477111054) ・初版1992年 ・95年に改訂版 ・私のは98年 ・分厚さとか、パ... [Read More]

Tracked on Saturday, January 31, 2009 at 11:04

» El Lobo [スペイン映画] [Reino de Reine]
[E:danger]今回はストーリーの細部にふれるつもりなので注意してください[E:danger] 本作は1973年から1975年11月20日までを描いている。 [E:book]『スペインハンドブック』、第二章 歴史、§3 フランコ時代、 (4) フランコ体制の終焉、より: (……略……オイルショックのあおりで経済不安、それで政治不安で、なんやかや諸問題が深刻化してっていうかんじ……略……) フランコ政権に対する反対勢力も次第に力を増していった. (……略……労働運動の活発化とか教会の離反とか…... [Read More]

Tracked on Saturday, March 28, 2009 at 15:54

» GAL [スペイン映画] [Reino de Reine]
ひと月前に『El Lobo』(2004)について書きましたが、今日の『GAL』は、あれと同じ監督・同じ脚本家の二年後の作品です。 この二作品はどうせならペアで観ておけばいいと思う。ただ、DVDのバージョンによっては字幕が無いかあるいは出なかったりするようなので、要注意。私のも。そのせいでけっこうめんどくさかった。ディクテーションしなきゃいけないからね。 GAL公式サイトなどから、ストーリーおおまかに紹介 80年代にスペインではGAL(=Grupos Antiterroristas de Libe... [Read More]

Tracked on Monday, June 22, 2009 at 22:09

» Operación Ogro [スペイン映画] [Cabina]
ETAによるカレロ・ブランコ首相暗殺事件(1973年)を実行犯グループの視点で描いた作品。今回は映画そのものの話よりは、関連事項のメモをしておきます。 ‘鬼作戦’という名で計画実行されたブランコ首相暗殺事件についてはこれまでにもちょっと書いたことがあります。 [E:eye]『El Lobo [スペイン映画]: Cabina』 [E:eye]『La pelota vasca. La piel contra la piedra [スペイン映画]: Cabina』 ETAについては下記の作品でも触れま... [Read More]

Tracked on Tuesday, August 09, 2011 at 13:15

« Diarios de Motocicleta / モーターサイクル・ダイアリーズ [アメリカ映画] | Main | la uruguaya »