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Friday, February 17, 2006

La Campana

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本格スペインレストラン『La Campana (ラ・カンパーナ)』がOPENし、お呼ばれしたので行って来ました。(mapionが見たいときは下の地図をクリック

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文京区小石川5-10-18
ビスタ竹早1F
Tlf. 03-5840-7721
Fax. 03-5840-7731

MENU ~お店でもらったチラシより~ :
Lunch(ランチ) 1,000円~
Special Lunch(スペシャルランチ) 2,800円
Tapas(ディナーコース) 6,000円~18,000円
Dinner Course(タパス: アラカルト) 500円~

※タパス: 簡単につまめるスペインの小皿料理で、冷菜・煮物・揚物・トルティージャ(スペインオムレツ)などがあります。

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入り口付近。落ち着いた雰囲気。

各方面から花束たくさん。
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政界のビッグネームとか。名前隠したら意味無い。何となく撮っておいた。

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ここがテーブル席のスペースになるのだろうなと思われるスペースが店の奥に広がってた。ちなみに、私の携帯(au)では圏外だった。ギッシリ人人人。都下スペイン界はけっこう顔見知りが多いので、気まずかったり懐かしくて嬉しかったり。

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一二段高くなっている一画は、今後ワタシのようなシモジモのものが食事をすることは無いのかもしれないなどと不安になるくらいの雰囲気のスペースでした。ゆったり座るタイプの、「家具」といった感じの椅子やら、絨毯やら。

しゃべってばかりで料理はほとんど食べませんでした。でも、ほら、結局、私は何を食べても感想は述べられませんから。
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Sevillaの、たぶんだけど、いやげもの。可愛かったのでつい撮影。

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これ何だっけ? パプリカ?

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キッチンに置いてあった包丁軍、ちがうよ、包丁群だよ、昆虫軍かよ。

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ワイン

……ごめん、こんなコメントしかできなくて……。

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そして、ギター。

……ごめn(略

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やがてギターが始まって、踊り始めるスペイン人のみなさん

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Comments

先日、大学の先輩・後輩と会合をもった時は銀座の『プエルト デ パロス』でお食事したのです。その時は、12年ぶりにお会いできる先輩もお見えだったので、ついつい喋るのに夢中で写真をきちんと撮れませんでした。いや、撮ったのですけど、後で見たら美味しそうに撮れてなかったのでボツです、ボツ。

さて。
昨日の『ラ・カンパーナ』のPARTYにて、『プエルト~』のおぢさんと会いました。「こないだ来てたでしょ」的な会話など。

それで私、彼に質問したんです:
「いっつもさ、『プエルト~』に私が予約の電話するとさ、『¿Quién interrumpe mi trabajo? (俺の仕事の邪魔をするのは誰よ)』ってグチりながら電話に応える人がいるんだけど、あれって貴方?」

「俺、俺」だってさ。
「あ、すいません」って言って切っちゃう人もいるってさ。

Posted by: Reine | Friday, February 17, 2006 at 23:35

「立ち飲みパーティーだったから料理とかを食べるという感じではなかったんですよぉ」と言ったら、Nさん(※おちごと先の男性)に

立食パーティーでしょ? ‘立ち飲み’って、ホッピーじゃないんだから」

と指摘された。

Posted by: Reine | Saturday, February 18, 2006 at 23:17

おひさしぶりです

都下スペイン界で定番のおいしいスペイン料理屋さんてどこなんでしょ?

この間パエリアみたいなものを作って食べたら、おいしいのが食べたくなりました。

Posted by: hirosh1 | Sunday, February 19, 2006 at 13:09

hirosh1さん、お久しぶりです。(金夜、鬼平『兇賊』、見ましたか?)

私はグルメ舌じゃないのでどこが美味しいかがわからないのです。なので、2chのスペイン料理店スレの書き込みから「都下」だけを抜粋したリストをわたくし専用の覚え書として作ってあります。ふと「今夜はスペイン料理に行こうかな」と思った時などにご参照ください。

在京スペイン料理店リスト

Posted by: Reine | Sunday, February 19, 2006 at 19:54

はう ノーチェック
我が家のコクーンがキーワードから勝手に録画するはずなのに......ない。
至福の時間を失ってしまいました。

お店のリスト参考にしてみます。ありがとうございました。

Posted by: hirosh1 | Monday, February 20, 2006 at 07:51

おや。それは残念ですよ、hirosh1さん。

なぜって今回の鬼平は破綻していなかったのです。概ね好評だったと思います。昨年9月の剣客商売のように池波モノを冒瀆してはいなかったのですよ。

だから、見て損は無かったのでした。

ただ、私個人的に不満でしたのは、居酒屋〔芋酒・加賀や〕の鷺原の九平が、私の好きでないコバネン(小林稔侍)だったことです。(※レギュラー放送時代の放映では米倉斉加年だった)

Posted by: Reine | Thursday, February 23, 2006 at 01:05

コバネンに関して別件:

スペイン在住時代に隣町の日本料理屋さんから大量に時代小説を借りてきて、休日に一日中部屋にこもりっきりで会話もろくにせずに読み耽った江戸友達・Hちゃん(女)がですね、私より一足先に日本に帰ったのですわ。

そして彼女は日本から、『用心棒日月抄』を送ってくれた。私はそれを一気に読んでひどく気に入った。

まさにそんな時にテレ朝で『用心棒』の放映が始まり、Hちゃんは手紙をくれたのでした。曰く、「ちょっと! 誰が青江又八郎の役を演じてると思うよ!?」と怒声っぽい筆跡。

ネンジが演じてると知って私もすぐにHちゃんに返事を殴り書いたと思う。「責任者呼んで来い」と。

『腕に覚えあり(NHK)』の村上弘明ならまだしも。

Posted by: Reine | Thursday, February 23, 2006 at 01:25

事務連絡
久々に会って話もしたい、スペイン料理も食べたい、花も愛でたい。ということで、La Campanaを予約しようと思ったのですけど、今は花見シーズンということで4/9まで(だったかな?)は予約を受け付けないシステムだってさ。

早いもの順ってこと。
店の表で並んで待つ可能性もあるということ。

ラ・カンパーナで花を見ながら食事というのを考えると、通りに面した僅かな席しかないわけで。予約不能となると、その席に座れるかどうかはかなり絶望的と思われるわけで。となると、やっとテーブルに着けるときが来たとしても、店の奥のスペースに通される可能性が大きいわけで。

それだと花見シーズンにラ・カンパーナに行く意味が無いと思えるので、そうだな、場所を変えようと思います。>友人

Posted by: Reine | Tuesday, March 28, 2006 at 17:45

Test Test
テスト

Posted by: Reine | Wednesday, March 29, 2006 at 11:49

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