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Sunday, January 29, 2006

Pantaleón y las Visitadoras / 囚われの女たち [ペルー映画]

パンタレオン・パントハ大尉は士官学校時代からの輝かしい経歴で知られる優秀な軍人である。文武両道で品行方正な人格者で、公私共に充実しており、非の打ち所が無い。

パンタレオンは将軍から昇進と新任務を知らされた。最高機密だ、重要任務だ、軍の威信だと将軍は言う。事情をよく呑み込めぬままにパンタレオンは任地であるジャングルへ向かった。

その地域では兵士による強姦事件が多発しており、重罰を科したところで収まるものではなく、軍当局は激しい批判に晒されていた。そこで講じられた抜本的対策というのが、「兵士の欲求を満たすための奉仕活動に従事する女性訪問者組織」であった。

「駐屯地に娼館があれば兵士は民間人をレイプしなくなる」。このことである。


その最高責任者 ―― 上官の言葉を借りれば「セックス商人師団長」 ―― に任ぜられたと知り、謹厳実直なパンタレオンはひどく動揺したが、軍人である彼がそのポストを拒むことができるはずもなかった。

これが自分達の発案による軍務であるという事実をあくまでも伏せたい将軍たちはパンタレオンが今後軍本部へ近付くことも軍服を着ることをも禁じた。

パンタレオンは孤軍奮闘を強いられる。
部下として選んだのは‘異性に興味の無い’カイウアスとリオアルトの二人。密林の奥で見つけた荒れ果てた廃墟を3人で片づけに片づけ、「我が軍のどんな施設にも劣らない」売春宿にリフォームしてしまった。閉店を決心したばかりの歓楽街の売春宿の女主人チュチュペを説得し、彼女の経営手腕ごとジャングル奥地へ移すという合意を得た。

極上の妓(おんな)たちも揃った。売春婦、ではない。ここでは妓たちは‘ビジター(訪問者)’と呼ばれる。アマゾンに点在する駐屯地を小船で巡って訪問する形態をとっているからである。

パンタレオンは彼女たちを前に愛国心と犠牲精神と団結を熱く語った。円陣を組み手を重ね合わせる。「陸軍に栄光あれ!」。重大な隠密任務がいよいよ始まる。
______

友人benitaさんが最近この映画のことを話していたので、私も観てみました。あぁ、もう、ほんと、これはいい作品だ。(※コメント欄で詳しく) 「あの人にもぜひ観てもらいたい」と思い浮かぶ友人の顔がたくさん。benitaさんに感謝。

さて。
Amazonのベストレビュアーであるyukkiebeerさんも『囚われの女たち DVD』でハッキリと「私は怒っています」とおっしゃっているが、全面的に同意です。私の言いたいことはそこにあるとおり。

私の長広舌は不要だ。
まぁ、ちょっとこれを見てくれ。わかるでしょう。
↓↓↓↓
pantaleon アメリカ

・たぶんアメリカ地域ではこのパッケージ写真。
・119分?
・IMDbやamazonのジャンル表示は「Comedy / Drama」

・パンタレオン大尉の写真の上にぶっちゅ~とつけられた口紅の痕は、鑑賞途中で時折思い出され、そのたびに微笑みがこぼれるのですよ。そういう、少なくとも私にとっては意味のある写真だ、これは。

ヨーロッパ

・おそらくヨーロッパ地域ではこれじゃないかな。
・144分だとか131分だとか?
・YahooスペインのCineのジャンル表示は「コメディ」

日本

・日本………… orz

・95分とか96分とか

allcinemaでは「エロティック/ドラマ」
DISCASでは「エロティック
・amazon.co.jpでは「エロス作品」「官能サスペンス

・販売元ジェネオン エンタテインメントからして「エロス」と分類


原作者Mario Vargas Llosaのサイトにおける著書紹介では、「ユーモアに溢れ、同時に、軍隊と売春宿という我々の社会が有する二大制度への強烈な批判に満ちた小説である。」とあるのよ。


それを、官能だぁエロスだぁサスペンスだぁ………。


ほんと、ふ・ざ・け・ん・な。


バルガス=リョサに怒られろ、あんたたち。

Pantaleón y las visitadoras @IMDb
・英題 Captain Pantoja and the Special Services
囚われの女たち @映画生活
囚われの女たち@シネマカフェ
(・1975年にもバルガス=リョサ自ら監督していたのですかな?)

監督: フランシスコ・J・ロンバルディ
製作総指揮: マリエラ・ベスイエフスキー Mariela Besuievski
原作: マリオ・バルガス=リョサ Mario Vargas Llosa
脚本: エンリケ・モンクロア ジョヴァンナ・ポラローロ
撮影: テオ・デルガド
 
出演:
サルバドール・デル・ソラール
アンジー・セペダ
モニカ・サンチェス

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Comments

(1) 娼館を取り仕切るとは妻にも言えず、「諜報部の任務だ」と嘘をついたパンタレオン。諜報部と聞いて妻は興味津々で、「何をスパイするの? ねー、教えて、お願いー。エクアドルとかブラジルと戦争でも始まるの? Protocolo de Rioがなにか関係あったりする?」と、無邪気な質問を次から次へとぶつけてきた。

Protocolo de Rio(リオの議定書)って何だろうか? そういうものがあるのだろうか?

「リオ議定書」検索結果


(2) バッカコルソ中尉を通して軍部へ報告書を送るパンタレオン。ことばづかいが滑稽である。「レオノール女史、通称チュチュペを、ビジターらを統率する現場指揮官として採用いたしたく、決を仰ぐものであります……」

「いまチュチュペがreclutamiento(新兵募集活動)をしている」とか。一回ごとのサービスのことを「prestación(供与)」と表現したりとか。船でキャンプを巡ることは「コンボイ(護送)」だし。そもそも、ついついビッチと言ってしまいそうなところを「visitadoras(訪問者)」だから。

チュチュペのお抱えの男性従業員のチュピートも、一連の軍隊的用語に戸惑う。チュチュペ小母さんはサッサと適応し、説明する。

「Chupiiiiiito, tienes que acostumbrarte al nuevo lenguaje. "usuarios" son los clientes, "emplazamientos" son las camas, "prestaciones" son los polvos y "visitadoras" son las chicas. チュピートくーん、新しい用語に慣れないとダメよー。‘ユーザー’は客のことよ、‘設備’っていうのはベッド、‘供与’ってつまりファックよ。で、‘訪問者’がオンナノコたちってこと」


(2') 関係無いけど、ここでなぜか思い出したのが、金田一春彦の『日本語』。……だったと思うんだが……ほら…

「『○メートルくらい向こうにほにゃららが見えるでしょ?』というのを軍隊で上官に対して言おうとしても、どうしても軍隊的敬語に変換できない、そもそも軍隊では上位の者に『~でしょ?』と同意を求めること自体が許されないから、土台ムリな話なのである」

みたいなクダリ。金田一じゃなかったっけ?

まぁ、とにかくそのエピソードを思い出しましたよ。軍隊において、このような事柄を報告書にまとめるというのはタイヘンそうだ、頑張れパンタレオン、という思いで観ました。

Posted by: Reine | Sunday, January 29, 2006 at 14:31

(3) ガルルルガルルル状態の兵士たちにパンタレオンが説明をする。

・‘設備’利用の最長時間は20分
・simpleでnormalな1回の‘供与’のみ
・手淫や、アナルSEX、beso negro (beso en el ano=black kiss)、それに準ずる行為を禁ず
・静寂を心がけ、活動中の他の兵士を妨害しないこと


(4) そして、パンタレオンたちはストップウォッチで計っている。もちろん、どれくらい捌けるかの概算のため。

「最大時間まで達した者はまだおりません、大尉殿」
「みな我慢してきただけに速いな」
「あ。最短記録です、2分22秒!」
「これからは禁欲期間も計算に入れなくてはいけないな」

どこまでも真面目だ、パンタ。


(5) そう、パンタ(レオン)はどこを切っても忠勤ですよ。任務を忠実に遂行しすぎて自分をコントロールできなくなる性分なのですよ。過去にも幾度もそういうことがあった。

Posted by: Reine | Sunday, January 29, 2006 at 14:45

(6) 新しく来た女が「ここがあのPantilandiaね」と呟いた。自分達が密かに「Pantilandia」と呼ばれていると知ったパンタレオンは呆気にとられたが、すぐに「ここはロジスティックス本部です」と生真面目に訂正を入れる。

「Pantilandia」は字幕では「パンティランド」となる。(※為念言っておきますが、今回は字幕には文句は無いですよ。無いです)

「パンティランド」ときくと、一瞬「下着のパンティ+ランド」だろうと考える人が居るのではないかと思うんだけども、これは、パンタレオン・パントハという彼の名をもじっているのだと思うんだ。「パンツ王国」ではなく、「パンタ(レオン)王国」であろう、と。「風雲!たけし城」みたいな(←そうかぁ?)


ここがあのパンティランドね」という女の呟きを耳にしてパンタレオンがビックリしてたのは、「自分の名が冠されているなんて……」という驚きによるもの。だと思うのですよ。


原作本を持っている人がいたら確めていただきたいのですけど、たぶんですが、「¿Así que usted se llama Panta? Ahora entiendo lo de Pantilandia. それじゃぁ大尉のお名前はパンタですの? それで、パンティランディアの意味がわかったわ」というクダリがあるんじゃないですか?

そもそも、スペイン語では女性用下穿きのことをパンティとは言わないもんね。braguitaとかだもんね。

Posted by: Reine | Sunday, January 29, 2006 at 15:02

(7) 誘惑するような態度をとった妓に対し、厳峻な態度で言い聞かせるパンタレオン:

「Tengo que advertirte ... que advertirle dos cosas. 君に、もとい、貴女に言っておくことが二つある。一つ、私に対して敬語で接するように。二つ、今みたいな振る舞いは二度としないでいただきたい」

パンタレオンは二人称(tú)で気安く話しかけるなという。三人称(usted)でかしこまってしゃべれ、と。そして、自分もあくまでも三人称で妓たちに接する。

(※ただ、原作でもパンタレオンが3人称を通しているのかどうかは疑問。2人称で妓たちと会話しているのでは?←未確認)(※あと、ペルーのスペイン語における二人称⇔三人称事情も、私はよくわかってない)


「¿Qué tal estoy? (あたし、どう?)」と聞かれれば必ずパンタはこう答える、「Están todas muy bien. 貴女がたは皆さん申し分ないですよ」。それは真っ裸の女の子と二人きりの面接の場でも変わらない。「Está muy bien. (宜しいです)」。

「estar + bien」であって、決して「estar + buena」ではないということに注意です。bienとbuenaでは意味が違ってきます。

もしもここでパンタレオンが「Están todas muy buenas.」と言うと、妓のコたちが美味しそうな肉体をしているのを褒めていることになってしまう。パンタレオンはそういう発言をする軍人では無いのです。

彼の堅物っぷりを示すというか、状況が状況なだけに堅物であらねばならないと必死で煩悩と闘う彼の誠実さを示すというか。

もうね。
女子高に赴任してきた新卒の男の先生みたいな状況ですよ。準備体操を全員で掛け声かけながらやってみたり、「2万人達成記念パーティー」を祝ってみたり、じきに20万人だと気炎を揚げたり。健全な部活動のようですよ。

Posted by: Reine | Sunday, January 29, 2006 at 15:50

ネタバレ
↓↓↓↓

(8) というかね。
3人称を崩さないようなパンタの姿勢にはね、女性への敬意が感じられるというかな。難しいな。どう表現するかな。

うん。

女経営者だったチュチュペも、パッと見はヤリ手ババァ風の容貌だけれども、オンナノコたちへは温かい気持ちを抱いてる。チュチュペがパンタの持ちかけたこの‘一大事業’に乗ったのも、金儲けの嗅覚だけによるものではなかったと思うんだよ。

彼女は店を閉める決意をしたが、自分のとこのオンナノコには思い入れがあるので別れが辛いと思ってた。そこへ、オンナノコごと引き受けるとパンタが言ってきたからこそ、即答したんだよね?


‘女性に興味の無い’カイウアスとリオアルトはどうだろうか。彼らも女の子たちとは良好な信頼関係を築いていたよね?

私は、同性愛者の男性が必ず女性に優しいと思ってはいませんよ。底意地の悪い人もいる。でも、少なくとも、カイウアスとリオアルトは‘自分たちの商品としての女性陣’を丁重に扱っていた、とは言えるよね。


そして、パンタ(レオン)は、軍に忠義を尽くすことが本分であるという生き方を送ってきた人ですから、そういう意味でも、軍令により自分が統べている‘商品’を乱暴に扱うことはしないしね。


つまりどういうことかと言うと、パンティランドで働く娼婦たちは、「ビッチ」の扱いを全く受けていないのです。そもそもビッチ呼ばわりをされていないんだから。

女がビッチになるのは、男が女をビッチとして扱った時なのだ。と思った。そういうシーンがあった。男が敬意をもって接すると、娼婦はその男にとってはもうビッチでは無いし、娼婦本人の自意識もまたビッチでは無くなるのだ。

という、なんつうか、新鮮な驚きがあった。(娼婦たちがあまりにも笑顔で描かれていたのがウソ過ぎる、とも思うけども。それでも)


生業イコール娼婦であるはずの彼女たちは、パンティランドでは決してビッチではなかった。彼女たちが、女として、また人間としての尊厳を踏みにじられるのは、男たちが彼女たちを「穴」としてのみ利用しようと群がってきた時だった。私はそこでポロッと何粒か泣いた。

バルガス=リョサは凄ぇや。←今さら失礼な。

Posted by: Reine | Sunday, January 29, 2006 at 16:11

(9) puticlub(娼館)の女主人Chuchupeを演ずるのはPilar Bardem。ハビエル・バルデムのお母さん。なんか、不思議と好感が持てたが、強烈なルックスだな。ハビエルが女装してるようだった。ソックリなんだな、この親子は。声までも。


(10) 語句メモなど
・ni fumador, ni borrachín, ni ojo vivo

・cafiche: [男] [蔑] Chile. proxeneta.
・proxeneta: Persona que obtiene beneficios de la prostitución de otra persona.

・chulo: [男] rufián (hombre que trafica con mujeres públicas).
・rufián: [男] Hombre que hace el infame tráfico de mujeres públicas.

・milico: [男][口語] Am. Mer. militar (persona que profesa la milicia).

・bulín: coloq. Arg. Departamento que generalmente se reservaba para las citas amorosas.

・negocio redondo: El muy ventajoso y que sale a medida del deseo.
・redondo: Perfecto, completo, bien logrado.

・cuero:
1. Ecuad. y R. Dom. prostituta.
2. coloq. Hond. y Méx. Mujer guapa y atractiva.

・alias: Por otro nombre.
例) Alfonso Tostado, alias el Abulense.

・reclutar: [他] Reunir gente para un propósito determinado.

・piloto: en aposición, indica que la cosa designada por el nombre que le precede funciona como modelo o con carácter experimental.
例) Piso piloto. Instituto piloto

・calenturienta: Que se excita sexualmente con facilidad.

・cierre: Ur. y Ven. cremallera (de prendas de vestir, bolsos y cosas semejantes.

・radioescucha: Persona que oye las emisiones radiotelefónicas y radiotelegráficas.

・chúcaro, ra: Am. Dicho principalmente del ganado vacuno y del caballar y mular aún no desbravado: Arisco, bravío.

・cojudo, da: adj. Am. Tonto, bobo.

・al pie de la letra:
1. adv. literalmente.
2. adv. Enteramente y sin variación, sin añadir ni quitar nada.


(ラジオパーソナリティのシンチが喋り終わると、そのつどディレクター(?)が大仰に褒める。その語彙)
・telúrico, ca: [形] Perteneciente o relativo a la Tierra como planeta.

・devastador<devastar:
1. tr. Destruir un territorio, arrasando sus edificios y asolando sus campos.
2. tr. destruir (reducir a pedazos o a cenizas).

Posted by: Reine | Sunday, January 29, 2006 at 16:20

(11) IMDbの『Pantaleón y las visitadoras』メッセージボードにあった投稿:

(……略……) The Fox DVD appears to have massive cuts: 119 minutes against the 137-142 of the film version. My wife, who has seen the version available in Colombia, reports the missing scenes as being very evident, and some significant -- amongst them, an opening scene of children pregnant due to rape by soldiers.

Shame on you Fox.
_________


いやぁ……「Shame on you Fox」というあなたの怒りも理解できるけど、140分が119分に削られたことくらい大したことないって。日本版なんて、96分にまで縮められちゃってるからね。30%を削ってやがるからね。

まぁ、ストーリーは理解できたけどね。それにしても、30%カットってどうよ。


「恥を知れ、ジェネオン」ってとこですか。

Posted by: Reine | Sunday, January 29, 2006 at 16:31

たぶんこの映画、メキシコのケーブルテレビで見ました。
ぼけーーっと見ていたので、タイトルとか気にしていなかったんですけど、たぶんこれです。

売春婦が船の上で妖艶なダンスを見せ、ジャングルで歓声を上げて迎える兵士。
うろ覚えですが、各売春婦の小屋に兵士が行列を作っていたのが嫌でした。
想像しただけでキモイです。
だって、同僚の知ってるヤツの後に挿入するわけですよね。
戦場ではそんなの気にしてる場合じゃないんでしょうかね。

Posted by: ユースケ | Wednesday, February 01, 2006 at 06:47

> 各売春婦の小屋に兵士が行列を作っていたのが嫌でした

私は、その行列の長さが妓によって差ができてしまったり、アタシんとこに並んでた男が隣のコの列に並び替えたりしてるのが悔しかったです(←アソコで働いてたんかい)

Posted by: Reine | Wednesday, February 01, 2006 at 21:52

働いてたんすか!!??いやーーん。

ところであのパンダレオン(でしたっけ?)と絡んでた売春婦のねーちゃんが
すげーーーー可愛かった記憶があります。
ファイトマネーはいくらくらいかな?まージョーダンですが。

Posted by: ユースケ | Wednesday, February 01, 2006 at 23:56

彼女は可愛かったよね。顔がちっさくてちっさくて。

原作では、あの娘の呼び名は「Brasileña」じゃないかな。違うかな。ブラジル人という設定なのかな。なんかそんな文を見かけた気がするんだけど、まったく自信なし。

ちょっと原作に興味が湧いた。
けど、買わないです。
買ってもかなりの高確率で読まないから。
積読になってる本がいったい何冊あるのか。

日本語でも読書をしない私がスペイン語で本を読むなんて、気を失うよ。

誰か読んでくれないかな、この原作。
あなた読んでくださいよ>ユースケくん

Posted by: Reine | Friday, February 03, 2006 at 20:22

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