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Sunday, July 03, 2005

El Verdugo [スペイン映画]

El Verdugo青年José Luis、墓堀人/葬儀屋。
この仕事は好きでやっているのではない。ドイツに行って機械工になるための勉強をするという夢がある。兄夫婦と同居しているが、子守を押し付けられたり○○費という名目でやたらと支払わされたりなど、いいように使われてるという思いが強くなってきており、もう家を出たいと考えている。兄嫁(cuñada)がとにかく口やかましくてホントに意地が悪い。「あんたの弟、早く結婚して出てってくれりゃいいのよっ」と平気で言えちゃう女。兄はそんな嫁をのさばらせている。

ある日Jose Luisは刑務所に死刑囚の遺体を引き取りに行く。そこで死刑執行人のAmadeoという老人に出会う。あとでJose Luisが同僚とヒソヒソ声で交わす会話:

「普通の人に見えたけどなぁ。飲み屋とか映画館で会ったって、死刑執行人だなんて気づかないだろうなぁ」「俺にはすごく感じが好かったぞ」「じゃぁお前、『もしもし、あの人は好い人でしたか』ってこの人(=死体)にも訊いてみろよ」「わははは」「シーーーッ」 (※最後の「シーーッ」は、老Amadeoがこっちにやってくるのが見えたから)


Amadeoの娘Carmenと恋仲に。
これまで恋をしたくてもできない事情を抱えていた分、この二人が盛り上がるのは早かった。「男の人は、私が死刑執行人の娘だってわかると逃げていってしまうのよ、いつも」「それは僕だって同じだ。葬儀屋(墓堀人)ですって言おうものなら女はみんなどっか行っちゃうよ」

二人の関係はじきに老父Amadeoに知られ、妊娠判明から結婚へと急き立てられるようにJosé Luisの生活は変わっていく。公団のマンションが当たったのだが入居条件は公務員であることだった。あいにく老Amadeoは引退してしまう身。「君が俺の跡を継げばいい」。José Luisにとってとんでもない展開ではあるが、静かで幸せな一家の人生を守るためにはそれもまた仕方ない。泣く泣く引き受けた。


いずれは死刑執行を命じられる日が来るのだが、Jose Luisはそれが恐ろしくて仕方ない。だから街でケンカしてる人に出くわせば仲裁に入り必死で止める。ウェイターが「今の客は支払いもしないで行きやがった」と怒っていれば「私が払いましょう」といってその場を収める。「放っておくと刃傷沙汰になるからな」。

しかし、Jose Luisの祈りもむなしく、当然のことながらついに死刑執行の命令書が法務省から届いた。「僕はもう辞職届を出しますっ」と慌てて筆をとるJose Luis。「今辞めたらこのマンションも追い出されるんだぞ」「それに今までの給金だって返納しなきゃだわ」「僕に人殺しになれってか!!!」と、一家は大モメ。

…いや……モメまくってたんだが……

「…あら…? この死刑、Palma de Mallorcaで執行ですって」「そういえば新婚旅行もまだだなぁ」「ちょっと、わたし新しい水着買ったとこだったのよ!」「わしもマジョルカには行ったことが無いのう」なんつって親子で急に盛り上がっちゃう。バケーション兼死刑に家族全員で出かけることに決まった。


外国人観光客で溢れ華やいだマジョルカ島についてからも、「最後の最後にその死刑囚は赦免されるに違いない」などと望みをつなぐJose Luis。死刑の刻限が迫る。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


(つづきはコメント欄で)
(スペイン映画/イタリア)

・(死刑執行人)
el verdugo @Imdb
DVDGOで8.60ユーロ(1ユーロ=137円当時)
Luis Garcia Berlanga監督

監督: Luis García Berlanga ルイス・ガルシア・ベルランガ
脚本: Rafael Azcona ラファエル・アスコーナ  Ennio Flaiano エニオ・フライアーノ  Luis García Berlanga
出演:
Nino Manfredi ニーノ・マンフレディ ... José Luis Rodríguez, el enterrador ホセ・ルイス
Emma Penella エンマ・ペネージャ ... Carmen, la hija de Amadeo カルメン
José Isbert ホセ・イスベルト ... Amadeo, el verdugo アマデオ
José Luis López Vázquez ホセ・ルイス・バスケス ... Antonio Rodríguez, el hermano mayor de José Luis アントニオ

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Comments

(1)
スペインの死刑は「garrote」を使ってたんだよね。学校で習ったぞ。授業で先生が説明してくれた時、気分が悪くなった覚えが。

だから、Amadeoにいろいろ裏話を聞こうぜって同僚が言った時、Jose Luisは「Me revienta. (とても嫌だ、不快だ; reventar)」と言って断るのでしょう。

(2)
このgarroteに用いるいろんな道具をAmadeoはカバンに入れて持ち運んでるんだが(※DVDジャケットのイラスト参照)、このカバンをどこにでも置くのね。刑務所の看守が朝食をとってるテーブルの上とか、自宅でも食卓にポンって。

それがね、それを仕事にしている人にとってはそりゃそうだわなぁ、どうでもないわなぁと納得させられるシーンなのね。

(3)
garroteカバンを目の前にしてJose Luisはひるむ。

Amadeo 「ギロチンよりマシだ。アメリカなんて電気椅子で黒焦げにしちゃうんだぞ」

Jose Luis 「僕は…人はベッドで死ぬのがいちばんだと思ってます」

Amadeo 「そりゃもちろんそうだが、罪を犯した人間にはそれ相応に」

Posted by: Reine | Sunday, July 03, 2005 at 23:15

(4)
仕立て屋をしてる兄Antonio。ついつい自分の赤ん坊の頭囲を巻尺で計ってしまう。頭が大きいんじゃないかと不安に思っているのかな。すると妻が、Antonioの手を払って、「だ・か・ら! 普通だって言ってるでしょ。この子は普通。うちのお父さんのあれは遺伝しやしないわよ(he dicho que lo de mi padre no es hereditario.)」と叱りつける。

………妻の父親は頭がデカいのか?

(5)
娘CarmenとJose Luisの関係を知ってしまった老父Amadeoとの会話が可笑しい。

(Amadeoが部屋に入って来たとき、咄嗟に水で頭を冷やしてるふりをしながらJose Luis)「いやぁ…どうしたんでしょう、僕、とっても頭が痛くて痛くて」「頭が痛くて痛くてズボンを穿いてないわけか君は」とか。

「俺の家で……こんな……嘆かわしい…真っ裸で…」「‘真っ裸’て……オオゲサなこと言わないでよ、あたしはちゃんと服を着てるでしょうが」と言い返す娘とか。そう、スペイン人はそういう誇張表現を多用すると思う。

(6)
新妻と夫の会話
「あなたにワイシャツを買って来ておいてあげるわ。サイズは何だったかしら」「いや、わかんない、忘れた」「忘れたって……んもう……」

そこで新妻Carmen、老父Amadeoに
「お父さん、彼のサイズ何?」(婿の首周りをチラッと見て)「41だ」

首、何本も絞めて来たからなぁ。

Posted by: Reine | Sunday, July 03, 2005 at 23:25

(7)
CarmenがJose Luisの家(というか兄と同居してる家)に来たとき、兄Antonioは妻にささやく。「El cataplasma tiene novia. (あのやろう、カノジョができたんだな)」。すると妻が、「Alguna golfa. (どっかのアバズレよ)」とピシャリ。

cataplasma: 厄介な人、うるさい人
golfa: 慎みのない女、あばずれ; 売春婦

(8)
golfa(あばずれ; 売春婦)と聞くと思い出すのが、Ramón J. Senderの『Tesis de Nancy』。論文を仕上げるために南スペインに滞在することになったアメリカ人女学生Nancyの目からみたスペイン社会。っていう設定の風刺物。おもしろいんだよ。忘れたけど。

その中で、なんだったかなぁ、「ゴルフをやってるの」といったのを、「あの女はgolfa(=売春婦)をやってる」と勘違いされるとかいうクダリがあったんだわ。

golfaっていう単語はこの小説で覚えた。

(9)
ピクニックにみんなで出かける。よその人のラジオから音楽が流れてる。その音楽に合わせて若い二人は踊る。すると、ラジオの持ち主夫婦がその場を去る。去り際に、「踊りたかったら自分で音楽持って来な」「ずうずうしいわねっ」と憎憎しげに捨てゼリフ。

このシーンがちょっと意外だったんだよなぁ。これって、どういうメンタリティ? スペイン人ってこういうギスギスした感じだったっけ? 私の知っているスペイン人はこういうことを言いそうではないので面食らったわ。時代(60年代初頭)とか土地柄(マドリード/マドリード近郊)が関係してるの?

※要調査

Posted by: Reine | Sunday, July 03, 2005 at 23:42

(10)
死刑執行 兼 家族旅行に出かけたマジョルカ島では何か国際親善のイベントの真っ最中なんだが、「JAPON」のたすきをかけた着物姿の女性(ミス日本、みたいな)が「マジョルカは気に入りましたか?」なんてインタビューされて、たぶんイタリア語???で返答している。この女優は誰? 日本人なんだろうか?

(11)
向こうに住んでるとき、スペイン人の英語は聞き取れないことの方が多かったですけど、この映画でもマジョルカ島の宿の女将が外国人客に対して
↓↓↓↓
「じゅ けぁん すぅぃん おん でぃ びぃぃち (You can swim on the beach と言ったんだと思う) くぁwせdrftgyふじこlp;(←聞き取れず)」

(12)
Jose Luis一家のリビングには、parchísのゲーム盤が置いてあった。うぉぉぉぉっ懐かしいと昂奮したが、しばらく名前が思い出せなかった。私はParchis盤を買って帰ったはずなんだが、見当たらない。どこへやったんだろう。

(13)
ドイツ人女性観光客とおしゃべりするJose Luis。ドイツでメカニックを勉強したかったという彼のかつての熱意が呼び起こされるシーンで、ちょっとせつない。

Posted by: Reine | Monday, July 04, 2005 at 00:19

(14)
ドイツ娘ともうちょっとおしゃべりしていたいと思ってしまうJose Luisの心中お察し申し上げるとせつないんだが、嫁Carmenはドイツ娘に対しては単純にオンナとしての嫉妬心しか抱かないわけで。凄い目つきで睨んでるの。

ホント、スペイン女の嫉妬心は凄まじいぞ?

こないだのバルセロナ滞在中、男友達とディナーをした。実はね、次の夜も彼と食事したんだ。でもそれは仕方なかったの。その日じゃないと、もう彼をバルセロナ最良の日本食レストラン・旬香に案内してあげられなかったんだよ。

二夜連続で彼は私とディナーしたわけ。だけどさ、日本からわざわざ来ててさ、その二夜しか互いに空いてないんだからさ、しかたないじゃないですか。

だけど、彼のカノジョが、猛り狂ってたらしいわ。

こないだ、「貴方を二晩続けて奪ったハポネサがいなくなった今はカノジョも機嫌は悪くないでしょ」とメールしたら彼からレスが来て、「た、たしかに。カノジョはやきもち妬いて怒ってたね。あはは。もう収まったよ。でも、あの時は君のことをちょっと憎んでた(te odió un poco...)と思うよ」

odiarだよ? たかだか二晩ディナーしただけでhateですよ、detestですよ


※念のため言っときますが
この彼は本当に私にとっては、「結婚したい男ナンバーワン 2005春」だったのですが、残念ながら超~~~~~紳士でさ。指の一本も挿れてくれま…もとい…触れてくれませんでした。勝負パンツも陽の目を見ませんでした。

ほんとうに残念だった。

(15)
あの旅行中、別の男友達ともほんの1時間お茶をしたのよ。文字通り「お茶」よ。お茶屋さんで会ったんだから。

その時もさ、もうその日のその時間帯しか互いに時間が作れなかったのよね。それはさ、その男の子のカノジョだって承知してたはずなわけよ? 彼だって「Reineと小一時間会ってくる」って言い残して来たんだからさ。

それなのに、もーーー、電話がやたら鳴るんだよ。何度目かにまたカノジョからかかってきた時は私は「待てやっ! ……って言ったれや!」と言ってしまったわ。


ほんと、スペインで「彼氏」として生きるのってたいへんな作業だと思う。スペイン男性が気の毒だ。女がうるせぇうるせぇ。少しは解放してやれやと。

Posted by: Reine | Monday, July 04, 2005 at 00:35

単語メモなど

・Yo qué sé. 「知るかよ/俺が知るわけないだろう」

・No faltaba más. (1) もちろんですとも (2) とんでもない
faltar

・estar roque / quedarse roque: 眠っている、眠り込む

・casarse por poderes: (一方の相手が不在のため)代理人に誓約させて結婚する

・Sr. Amadeo, le pido la mano de su hija Carmen.
pedir [pretender] la mano de ... (女性に)結婚を申し込む、(男が恋人の両親に)結婚の承諾を求める

・Los han cogido in fraganti. 現行犯で捕まえた
in fraganti: 現行(犯)で、現場で

・un día u otro: いずれ(必ず)、いつかは(必ず)、やがて

・dietas: (公務員・裁判官の出張などの)手当て

Posted by: Reine | Monday, July 04, 2005 at 00:42

Hola! Reineさん
"El Verdugo" なんせ字幕無しで見たので内容把握に自信が無かったんです。ドイツの部分は全然分からなかったところで解説して頂いて嬉しいです。
実はまたまたDVDGOに注文しちゃいました。"Cachorro" "Inconscientes" "Nicotina"です。"Cachorro"はハビエルのお店La Bardemcilla がある Chuecaが舞台なので楽しみです。
 私、pukuちゃん中毒のようで一日に何回も画像見に来ちゃいます。ホントかわいいですね。

Posted by: benita | Sunday, July 10, 2005 at 23:20

benitaさん、こんばんは。

ドイツについてですが、ちょっとね、ちがう解釈もアリかもしれないと思ってるのです、実は。「機械のことを勉強したい」という熱意がどこまで固いものかは、ちょっと怪しいところだなぁと。

現状に満足してない人は、そのフラストレーションは自分が一番よくわかってるから、他人から何か圧力がかかると、将来の夢・希望について強固な決意ができているのだから黙っててくれと言わんばかりの強い口を叩いたりしませんか?

JoseLuisが「ドイツに行って…云々」と口走るシーンってのは、だいたいがそういう‘大見得を切っている’感じにも見えるんですよね。大見得であり、ハッタリであり、その場しのぎであり。

妊娠の診断書を持ってCarmenがJoseLuisの職場を訪ねていくシーンがあったでしょ? あの時もたしか「ドイツに行って勉強して仕事が見つかったら呼びよせるから」みたいなことを言ってる。けど、あれなんてモロに、「逃げ口上」でしょう。

だから、自分へのそして他人への言い訳として「ドイツが」「ドイツが」と言っているだけのような気もしました。「ドイツが」って言ってるけど、現実味が無いことは自分でもよくわかっているんじゃないか、と。

だから、ドイツ娘に写真を撮ってくれって言われて未練がましく彼女たちを振り返り振り返りするとこなんかは、日ごろのドイツへの夢・憧れももちろんありつつ、同時に、女への単なる(性的)好奇心もありつつ、という微妙な心境だったんじゃないかなぁって。

Posted by: Reine | Sunday, July 10, 2005 at 23:39

私もbenitaさんの応援のおかげで『Cachorro』が手に入ったのですから、近日中に見ないとね。

『La Bardemcilla』というお店については知りませんでした。Chuecaは同性愛の人々がよく知ってる区域ですよね。(この映画の舞台になってるのはさもありなんというか)

「ゲイの友人と連休にマドリード旅行に行った」とバルセロナの人に言ったら、「じゃぁ、Chuecaに泊まったでしょ」って言われました。そうでした、あの旅ではChuecaに宿とりました。

彼が宿を手配してくれたので詳細はわからないんだけど、Chuecaの地区に泊まりましたよ。可愛らしい比較的新築っぽい貸しアパートみたいの。「あら、すいぶん素敵なお家がつごうよく借りられたものね」と言ったら、「ゲイネットワークがあるから」と謎めいたことを言ってた。(※まだインターネットでどうこうする時代でもなかったから、どんなネットワークだったんだか、謎)

彼と二人でChueca近辺を散歩しててカフェに入りましたけど、そうねぇ、今おもえば見事に男二人組の客ばっかりだったような気もする。そんな中で一人日本人の男の子(当時24、5かな)がコーヒー飲んでて。

私のゲイ友はその日本人のうぶな顔立ちとかを見て目つきが変わってましたが、私はあの子はそこがゲイ御用達区域だと知らないんだろうと思ってました。教えてあげようかなとか、かなりいろいろと悩みましたが何も言わずにサヨナラしました。

あの子はどういうつもりだったんだろうなぁ。

P.S. プクの写真をがんばってこれからも撮ります。ありがとうございました。

Posted by: Reine | Monday, July 11, 2005 at 00:04

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